本棚付きのテレビ台をDIY|作り方から購入できる商品までお役立ち情報まとめ

1.本棚つきのテレビ台の種類を知る

本棚付きのテレビ台はテレビ周りの小物を収納したり、テレビ台だけでなく本棚としても活用できるメリットがあります。今回は、さまざまな種類がある本棚付きテレビ台の中からおすすめの商品をタイプ別・メーカー別でご紹介。DIYでテレビ台を作る方法も併せてお伝えします。

1-1.まるで憧れの壁面収納!
「一体型」の本棚つきテレビ台


こちらは一体型の本棚つきテレビ台です。下側には引き出し、横には扉付きの棚があります。本や普段は外に出しておきたく無い物を置いたりと様々な使い方が可能です。そして、こちらはなんと通常のテレビ台の約3台分の収納力があるそうです!扉を閉めれば中に入っているものはわからないので、リビングがスッキリすること間違いなしですね。

1-2.部屋のイメージをクールに
「セパレート型」の本棚つきテレビ台

 

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こちらはセパレート型のテレビ台です。テレビの下の箱部分にはDVDデッキやCDを収納。引き出しにも色々な小物が収納できる優れものです。色合いもとてもクールでお部屋をかっこよく演出してくれます。ブックエンドがあれば本も置くこともでき、一台で何役もこなしてくれる優れたテレビ台です。

1-3.おしゃれな飾り棚?!
「ハイタイプ」の本棚つきテレビ台

 

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こちらはハイタイプのテレビ台です。テレビは壁に吊り下げられているので、化粧台自体に小物や写真をを飾ったりと色々とおしゃれに工夫できます。しかも収納力も抜群!引き出し&扉付きですので本やCD、DVDもリビングから中が見えることなく収納できますね。しかもオーダー家具とのことで持ち主の想いがたくさん詰まった素敵なテレビ台です。

1-4.本棚もインテリアの一部
「ロータイプ」の本棚つきテレビ台

 

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部屋の端から端まで本棚と一体型になったテレビ台です。高さ的に子供の机にしたり、可愛い小物を置いたりと使用用途も無限大ですね!そしてテレビを部屋の隅に置いていることによってお部屋も広く見えます。ロータイプなので圧迫感もなく空間に余裕があるように感じるのが素敵です。DIYで真似してみたくなるテレビ台です。

1-5.お部屋のアクセント!
「コーナータイプ」の本棚つきテレビ台

 

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部屋の角にぴったりとハマっているテレビ台です。デザインもとてもシンプルでおしゃれ!幅は120㎝あるそうですがそんなに大きく見えませんよね?台の下の部分にはDVDデッキや本など色々なものがしまえそうです。120㎝も幅があればかなりの収納力のはず。お部屋のアクセントになっていてとても素敵です。

2.本棚つきテレビ台をDIY
賃貸でもできるディアウォールのすすめ

 

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2-1.ディアウォールとは?

ディアウォールとは2×4材の先端にはめ込める長方形のDIYアイテムです。このディアウォールはクッション性があります。この道具を2×4材の上下にはめ込むとまるで部屋のどこにでも柱を作ることができるという画期的なアイテムです。またこのクッション性のおかげで、天井や床に傷をつけることなく簡単に取り外しができます。

DIYが大好きには知らない人はいないというほど大人気のディアウォール。使い方次第で「テレビ台」「机」「部屋の仕切り」など色々なものが作れてしまう大注目のアイテムといえます。また棚板や、ジョイントなどのたくさんのツールがありますので、自由な形に組み立てられるのも魅力です。

2-1-1.本棚つきテレビ台にディアウォールを活用するメリット

ディアウォールは、釘やネジなどを使用せずに好きな場所に取り付けることができるので、賃貸物件でも気兼ねなくDIYを楽しめます。また、力のない女性でも簡単に大きな家具が作れるのもメリットのひとつです。壁面だけではなく部屋の間仕切として活用したり、お部屋のイメージに合わせてカラーリングするなど、自分好みの家具を作ることができます。

2-1-2.ディアウォールを使用する際のデメリット

万能に見えるディアウォールですが、デメリットもあります。バネで固定しているため、クッションフロア・カーペット・畳など下部が沈み込場所などの固定が不安定な場所では使用することができません。必ず硬い床の上で使用しましょう。また、バネのみで上下を固定しているので前後からかかる力に弱い性質があります。フロアの中心などで使う場合は、注意が必要です。しかし、無理やりはめたりせず、耐過重を守れば危険を回避することができます。使用の際は必ず注意書きをしっかり読んで安全に使用しましょう。

ディアウォールを使ってテレビ台をDIY