カラーボックスに扉をつけるDIYに挑戦♪11の素材を使った誰でも簡単にできる作り方&アイデア集

カラーボックスの扉を作れる素材④
好きなようにカスタマイズできる「フォトフレーム」

 

View this post on Instagram

 

ぴょんさん(@pyon_pyokotto)がシェアした投稿


フォトフレームは100均に売っているものでOK。お部屋のインテリアに合わせて額縁の色や素材を選びましょう。自分でペイントするのも良いですね。ガラス扉風のシートをはったりお気に入りの包装紙やポスターをフレームに挟んだりして、好みにあった扉を作りましょう。取っ手も100均で手に入れることができますよ。

注意点
フォトフレームはサイズ変更ができないため、事前にカラーボックスのサイズを確認しておくようにしましょう。小さいサイズのフォトフレームを貼り合わせてひとつの扉を作るのもひとつのアイデアです。2枚合わせにして観音開きにする方法もあります。

A判サイズの早見表

A2サイズ420×594mmA1の半分のサイズ
A3サイズ297×420mmA2の半分のサイズ
A4サイズ210×297mmA3の半分のサイズ
A5サイズ148×210mmA4の半分のサイズ

B判サイズの早見表

B2サイズ515×728mmB1の半分のサイズ
B3サイズ364×515mmB2の半分のサイズ
B4サイズ257×364mmB3の半分のサイズ
B5サイズ182×257mmB4の半分のサイズ

カラーボックスの扉を作れる素材⑤
そのままでもおしゃれな「コルクボード」

 

View this post on Instagram

 

𓇼 RYO 𓇼さん(@ryo_chan07)がシェアした投稿


コルクボードに蝶番をつけてそのままパタパタ扉として取り付ければ完成。ステンシルでデコレーションしたり、おしゃれなハガキや写真を貼ったりして好きなようにデコレーションしましょう。

注意点
コルクボードに釘を打つときは、はじめにキリなどで穴をあけてから行なうとスムーズです。ステンシルのインクは普通のスタンプ用のものはすぐに剥げてしまうので、ステンシル専用のインクを使用することをおすすめします。

おすすめ商品|あらゆる素材に対応!マルチに使えるステンシル用カラーインク

布、陶器、ガラス、プラスチック、木材、金属、革に至るまであらゆる素材に使えるステンシル用インク。アルファベットや好きなキャラクターなどのステンシルシートを使ったり、プリントアウトしたものを切り抜いて使えば思い通りのデザインが完成します。

カラーボックスの扉を作れる素材⑥
ナチュラルな雰囲気がつくれる「すのこ」

 

View this post on Instagram

 

Y♡さん(@y.lifes)がシェアした投稿


すのこはちょうど良いサイズにカットして蝶番で取り付けます。すのこの特性を活かし、すき間をそのままの状態にして扉にするのもおしゃれ。西海岸風のマリンテイストなお部屋にぴったりです。また、2枚のすのこを少しずらしてボンドなどで貼り合わせるとす

注意点
すのこをカットするときは、ノコギリを使用します。ケガのないよう十分気をつけて作業しましょう。サイズが小さすぎてはカバーできないため、カラーボックスの扉を付けたい部分よりも少し大きめのすのこを用意してサイズを調整してください。

まだまだある!カラーボックスで扉を作る素材集!