カラーボックスに扉をつけるDIYに挑戦♪11の素材を使った誰でも簡単にできる作り方&アイデア集

カラーボックスの扉を作れる素材⑦
捨ててしまう前に挑戦してみたい驚きのリメイク「ダンボール」

 

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なんとダンボールを使った扉も!ダンボールを扉にしたいサイズにカットし、リメイクシートを貼るだけです。あとは他の素材同様、蝶番で取り付けて完成。リメイクシートや蝶番は100均でも手に入れることができ、ダンボールはスーパーなどでもらってくれば無料です。材料費が数百円で済むのでどんな方にも気軽に挑戦していただけます。

注意点
ダンボールの性質上、水や湿気に弱く強度もあまりありません。台所や洗面所などの水周りへの設置や重いもの、壊れやすいものの収納は避けてください。

カラーボックスの扉を作れる素材⑧
軽量なのに耐久性が抜群「ポリカーボネート」


熱可塑性プラスチックの一種。ガラスのような透明度の高さが特徴です。特殊技術で中空構造を用いたポリカーボネートは、凸凹とした波型で程よい目隠しにも最適。農業用ハウスやカーポートの屋根にも使用されているほど耐久性に優れている素材です。木枠を作って貼り合わせるだけの簡単作業で本格的なインテリア家具が完成します。

注意点
ポリカーボネート厚みがありすぎると切断も釘を打つことも大変な作業になってしまいます。扱いやすい4mm程の厚さがおすすめ。この厚みならカッターで切ることができます。曲げる場合は縦ジマに沿って曲げると割れてしまうので、横ジマに沿って曲げるようにしましょう。

おすすめ商品|DIYしやすい4mmの中空ポリカ

こちらはサイズ指定ができる厚さ4mmのポリカーボネート。向こう側が見えるクリアや、すりガラスのように加工されたフロストなど7種類からえらぶことができます。

カラーボックスの扉を作れる素材⑨
カフェ風インテリアにぴったり「ブラックボード」

 

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キッチンやリビングに設置するとまるでおしゃれなカフェのような雰囲気を演出してくれるブラックボード。メッセージボードとして活用したりメニュー表のようにデザインするなどアレンジは無限大です。木枠に取り付けたりフォトフレームにはめ込んだりして蝶番に取り付ければ完成。板などに貼るだけのブラックボードシートというのもあるので、好みに合わせて活用してみてください。

注意点
ブラックボードの性質上、反りが生じる場合があります。木枠をつけたりフレームに入れて使用するのが良いでしょう。

カラーボックスの扉を作れる素材⑩
インダストリアル風のインテリアにおすすめ「ワイヤーネット」

 

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ワイヤーネットはもっとも簡単に扉を作ることができる素材。カラーボックスの棚に合わせたワイヤーネットを調達し、蝶番をつければ完成です。ワイヤーネットの特性を活かし、蝶番を手作りすることも可能。細かくカット革の切れ端をワイヤーネットに通し、釘でカラーボックスに打ち付ければ手作りの蝶番が出来ます。

注意点
ワイヤーネットの特性上、カラーボックスの中身が見えてしまいます。植物やオブジェなどをおしゃれに飾るためのデコレーションに近い感覚で使用することをおすすめします。どうしても中身を隠したい場合は板などの上に貼ってワイヤーネットの世界観を楽しみましょう。

カラーボックスの扉を作れる素材⑪
子供用のインテリアにもおすすめ「プラスチックドア」

 

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軽くて使いやすいプラスチックドアは、子供用の収納棚にもぴったりの素材。セリアやダイソーなどの100均ではカラーボックス専用のプラスチックドアが販売されています。取り付けもネジを使わず、付属の両面テープがついた蝶番を使用します。あっという間にできる手軽さが魅力です。

注意点
プラスチック素材のため耐久性がなく、蝶番も両面テープなので何度も開け閉めしていると取れてきてしまうことも。扉というよりは目隠しできる装飾というように考えておいたほうが良いでしょう。

扉つきカラーボックスのおしゃれなリメイク術