カラーボックスのサイズを確認!段数や奥行きなど寸法を測ってシンデレラフィットを目指そう

まずはカラーボックスのサイズについておさらい

カラーボックスには、オーソドックスな3段タイプのほかにさまざまな段数、幅のものがあります。同じ段数であってもメーカーによって規格が異なるので、複数並べたり、組み合わせたりする場合は同じメーカーのものを揃えるようにしましょう。

カラーボックスの段数について

カラーボックスには1段から8段くらいまでの段数のものがあります。1段から2段のものは高さが低いので、子供用に使用するのもおすすめ。段数が高いものは種類別に収納できるので洗面所でタオルや洗剤などを収納するなど、使い方はさまざま。使う人や用途、場所に合わせて選びましょう。

カラーボックスの幅について

カラーボックスは段数だけではなく、幅も異なります。標準タイプやスリムタイプ、ワイドタイプやコーナ型などさまざま。収納したいもの、カラーボックスを置く場所によって最適なものを選ぶことができます。

A4サイズに合わせたカラーボックスも人気

ファイルやノート、雑誌などA4サイズ(21×29.7cm)のものを収納できるカラーボックスも人気。机や本棚などにアレンジするのがおすすめです。

棚が可動するタイプのカラーボックスもある

棚板の高さを変えることができるカラーボックスも増えてきています。1段のボックスに仕切りをつけて2段にしたりアレンジしたり、逆棚を外したり、収納するものによって変えることができるので便利です。

[段数別カラボ]人気の1段から3段までおすすめメーカー総まとめ

カラーボックスの中でも扱いやすく、DIYしやすいことで人気の1段から3段のカラーボックス。ここからは、段数ごとにおすすめの商品をご紹介します。サイズの記載もあるので、あなたがカラーボックスを置きたいスペースのサイズと照らし合わせてご覧ください。

移動や組み直しも簡単♪1段のカラーボックスおすすめ5選

1段タイプのカラーボックスは、軽くて移動がしやすいので女性の方にも人気。横一列に並べてみたり積み上げてみたりとアレンジも楽しめます。

1.ロウヤのキューブ型収納ボックス 選べる3タイプ

サイズ:幅39x奥行39x高さ39cm

正方形の1段カラーボックス。スタンダードなものから仕切り付き、扉付きのものまで3種類のカタチがあります。画像のように積み上げたり横に並べたりとお好きなように配置することが可能。カラーはホワイト、オーク、ウォルナットの3種類です。

2.山善のキューブボックス 扉付き

サイズ:幅33x奥行29x高さ33cm

木製扉、ガラス扉、フラップ扉、引き出しの4タイプから選べる1段カラーボックスです。仕切り棚はつけても外してもOK。収納したいものに合わせて選べるのが魅力です。ライトブラウンとダークブラウンの2種類のカラー展開があります。

3.MODELの木製収納ボックス ポム〔薄型タイプ〕

サイズ:幅34.7x奥行16.8x高さ34.5cm

奥行きの長さが16.8cmと薄型の1段カラーボックス。トイレなどの狭いスペースに置いても邪魔になりません。また、背中合わせで置き部屋の仕切りのようにレイアウトすることも可能。スペースを有効活用したい方におすすめです。

4.アイリスオーヤマのオープンラック QRボックス

サイズ:幅34.4x奥行29x高さ34.4cm

背面がオープンになっている1段カラーボックス。表面・裏面の両方から中に入れたものが見えるので、インテリア家具としての使用がおすすめ。オブジェや観葉植物を飾ると素敵です。

5.不二貿易のキューブボックス 棚付き

サイズ:幅34.5x奥行29.5x高さ34.5cm

全6色から選べる1段カラーボックスです。連結用のダボがついているので積み上げる場合も安全。
CDなどの小物を収納したいときは棚をつけ、本などを収納したい場合は棚を外して収納することが可能です。

2段のカラーボックスおすすめ5選