カラーボックスを本棚に改造。DIYアイデア&ポイントまとめ

1.カラーボックスで改造した本棚。事例に見るDIYアイデア

カラーボックスはお手頃価格で手に入り、アイデア次第ではどんなテイストにでもでき、自由度が高いのが魅力ですよね。カラーボックスのシンプルすぎるビジュアルが物足りない!という方はカラボリメイクがおすすめ。

貼るだけ簡単のリメイクシートやオイルステイン、百円ショップのアイテムを使って、使い勝手の良いおしゃれな本棚にDIYした事例をまとめました。

簡単で今すぐ真似をしたくなるような、魅力的なアイデアばかり。どれも身近なお店で手に入るグッズを利用しているので、難しいということはありません。ぜひ、参考にして DIYに挑戦してくださいね♪

1-1.大人向けのカラーボックス×本棚のDIYアイデア

大人向けのカラボ×本棚① ファイルボックスを使ってスッキリ収納

無印のファイルボックスを使った収納アイデア。スッキリと収納できるのはもちろんのこと、見た目もおしゃれにきちんと整理整頓された部屋に見せることができます。ファイルボックス単体での持ち運びがしやすいのもポイント。流しの下や靴箱など、様々な場所で応用できる実用性の高いアイテムです。

大人向けのカラボ×本棚② ブライワックスを使ってアンティーク調にリメイク

 
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DIY好きの間ではマストアイテムの「ブライワックス」を使ったカラーボックスリメイク術。塗るだけで何十年も使い込まれたようなアンティーク感が出て、ツヤ出しや保護としても利用されています。深い色合いや古びた雰囲気が好きな人は、参考にしたいリメイクアイデアです。

大人向けのカラボ×本棚③ リメイクシートで手軽におしゃれ見え♪簡単リメイク本棚

 
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青鮮やかな木目調のリメイクシートを貼り付けたカラボリメイク。内側は全面に貼り付けるのではなく、目につきやすい1面に貼るだけでも十分雰囲気が変わります。収納ボックスの色味をリメイクシートに合わせることで、センス良くおしゃれに見えます♪

大人向けのカラボ×本棚④ カラボを全体をウォールナット色にペイント 本の保管棚に

 
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カラーボックスを仰向けに倒し、全体を深いブラウン色にペイント。大きな扉と取っ手をつけたアイデアリメイクです。ブックスタンドを使えば本や雑誌の収納はもちろん、リビングで散らかったものをササっと片付けることができます。急な来客の時や、重たい米や水のストック場所として大活躍♪

大人向けのカラボ×本棚⑤ 清潔感のある白で統一させたスッキリ収納スペース

 
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家電から本、雑誌まで1つの棚にスッキリと収納した事例です。白のカラボに白の収納ボックスなど、全体を「白」で統一させており、生活感をうまくカバー。重さのある本や雑誌は1番下に置き、ブックスタンドでうまく隠しています。中央にはグリーンをアクセントに置き「見せる収納」も叶えています。

1-2.子供向けのカラーボックス×本棚のDIYアイデア

子供向けのカラボ×本棚① 「見せる」と「隠す」の合わせ術

 
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子供が成長するにつれてどんどん増えていくおもちゃや絵本。散らかりがちな細かなおもちゃは収納ボックスに入れて「隠す」、大きめで見た目の可愛いおもちゃは棚に飾ってあえて「見せる」といったメリハリをつけることで、お部屋全体がスッキリとした印象になります。お気に入りのカラフルなおもちゃを飾って、優しい雰囲気いっぱいのお部屋に。

子供向けのカラボ×本棚② ランドセルラックも兼ね備えた万能本棚

 
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入学準備に向けて、カラーボックスでランドセルラックをDIYする方法もあります。棚板の内側に可愛らしいリメイクシートを貼れば華やかな印象に。ハンガーラックやブックスタンド、収納ボックスなどの便利アイテムを使って、きちんと整理整頓 & 大容量収納にもなります。子供がお片づけしやすいようにサポートしたいですね♪

子供向けのカラボ×本棚③ おもちゃや絵本を重ねてコンパクト&大容量収納に

 
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カラーボックスを横にして天板を乗せたDYI。天板部分がちょうど子供目線になり、ちょっとした机としても使えます。収納ボックスに絵本をぎゅっと重ねて並べることで、コンパクトに収納でき、雑多感もカバーできますよ。

子供向けのカラボ×本棚④ クギ不要!カラーボックスにキャスターをつけて掃除楽々♪

 
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掃除の時に、この棚動かせたらな〜…と思ったことありませんか?そんな時に、シールを剥がして取り付けることができる簡単便利なキャスターがおすすめ。動かしやすく、日々の掃除がグッと楽になりますよ♪移動させる楽しさもあり、お子さんも喜びそうですね。

子供向けのカラボ×本棚⑤ 黒板塗料を使った子供も喜ぶアイデアDIY

 
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カラーボックスの扉部分に黒板塗料を塗り、子供の落書きスペースにしたアイデア。黒板塗料はホームセンターや百円ショップで手に入ります。忘れ物のメモ書きや、メッセージボードとして使えて便利。カフェのようなおしゃれな黒板ディスプレイとして、塗料だからこそできる様々なアイデアが膨らみます!

1-3.100均アイテムを活用したカラーボックス×本棚のDIYアイデア

100均アイテムを活用したカラボ×本棚① セリアのリメイクシートで本棚がおしゃれに大変身

 
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古くなった本棚やマンネリしがちな本棚に、リメイクシートを貼るだけでガラッと雰囲気が変わります。リメイクシートは、ホームセンターや百円ショップで手に入り、木目やタイル柄など種類がかなり豊富。シートを剥がしてシールのように貼るだけでとっても簡単、シート専用のりは不要です。自分好みのおしゃれなリメイクシートを見つけてお手軽DIYを楽しもう。

100均アイテムを活用したカラボ×本棚② 突っ張り棒と布を使って絵本を飾るブックシェルフに

 
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ニトリのカラーボックス2個と、100円アイテムを使ったアイデア。百円ショップの突っ張り棒5本を使い、カラーボックス用のタテカーテン2枚を、打ち具不要のスナップボタンで固定し段差を出しています。コスパがいい上に取り外ししやすいのがメリット。お子さんが絵本を取り出しやすいのも魅力です♪

100均アイテムを活用したカラボ×本棚③ カラーボックスにぴったりな引き出しDIY

 
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百円ショップで手に入る板材と取っ手を利用した引き出しです。棚板は購入時はナチュラルなホワイトに近い色ですが、オイルステインなどを塗って深みのある色に仕上げることで、おしゃれな男前本棚になります。

100均アイテムを活用したカラボ×本棚④ ファイルボックスに板と取っ手をつけて生活感を隠す

 
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aiさん(@and_a_plus)がシェアした投稿

全て百円ショップのアイテムで作れるおしゃれなブックスタンド。板にオイルステインを塗り、取っ手をつけて完成!よくあるファイルボックスに一工夫加えるだけで、統一感が出てとってもおしゃれ。生活感を隠せスッキリとした印象になります。

100均アイテムを活用したカラボ×本棚⑤ ダイソーのタイルシールを貼るだけでおしゃれ見え

 
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★mie★さん(@mie_rilamimi)がシェアした投稿

ニトリの扉付きのカラーボックスにダイソーのタイルシールを貼った本棚。エスニック調のカラフルなシールは、お部屋をおしゃれに華やかにします。余ったシールはキッチンやトイレにも使える優れ物。サッと貼って手軽に変化をつけたい時に、是非使いたいアイテムです。

2.カラーボックスを本棚付きの家具にリメイク。技ありアイデア集

カラーボックスを複数使うことで、作業デスクやテレビ台にもなります。本棚周辺に置く、インテリアの色合いや小物使いによって、様々なテイストが楽しめるのも魅力的。ビジュアル面でも機能面でも大満足な本棚付き家具を作れるよう、アイデアを膨らませてみよう♪

2-1.カラーボックスで本棚付きの机を作るアイデア

 
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Yuko Nakataさん(@yuuuuko_kn)がシェアした投稿

2段のカラーボックスを3個使い、今流行りのくすみカラーにペイント。長い板材をのせ、とても広々としたデスクになっています。また、頭上にディアウォールを使った本棚収納もあり、デスクに座りながら好きな本に手が届くのも魅力的。

カラーボックスを机にDIY!高さを考慮すれば子供にも大人にもマッチするおしゃれデスクができる

2-2.カラーボックスで本棚付きのテレビ台を作るアイデア

 
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YURIKA SAITO(DIYアドバイザー)さん(@yuzuyuri_yumeri)がシェアした投稿

3段のカラーボックスを横置きにしたテレビ台。フレンチ風の可愛らしい扉をつけて天板に棚板を載せています。テレビ台周辺にあるインテリアのテイストを統一させることで、お部屋全体が洗練された豪華な印象に。カラーボックスとは思えないおしゃれなテレビ台です。

カラーボックスで作るテレビ台|強度や配線収納にこだわったDIYアイデア&おしゃれリメイク術

2-3.カラーボックスで本棚付きの収納家具(扉付き)を作るアイデア

 
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きむあやさん(@kimuaya0310)がシェアした投稿

ニトリのカラーボックスを重ねて作った本棚。カラーボックスに扉をつけており、それと合わせて頭上にブックシェルフを設置しています。蝶番を使って扉と取っ手をつけるだけで一段と本棚らしさがアップ。扉はウォールナット色で、おしゃれカフェのような雰囲気を演出しています。

カラーボックスに扉をつけるDIYに挑戦♪11の素材を使った誰でも簡単にできる作り方&アイデア集

3.カラーボックス選ぶとき&設置するときのポイント

カラーボックス選びで忘れてはいけないのが、転倒防止などの安全面です。重めの本やテレビ台としてカラーボックスを利用するなら、ぜひチェックしてほしいポイント。また、地震大国日本に住んでるからには、地震対策も行うことをおすすめします。ここでは、具体的にどんな対策方法があるのか、カラーボックスを選ぶときのポイントをご紹介します。

3-1.カラーボックスを選ぶときのポイント

3-1-1.耐荷重制限を確認する

耐荷重制限とは、棚全体に重さがかかったときに耐えられる荷重のことです。耐荷重制限を超える重さの物をカラーボックスに置いてしまうと、重さに耐えられずに転倒したり、グラついてしまう可能性があります。 カラーボックスは、ある程度の重さには耐えられるように作られていますが、メーカーによって耐荷重制限が異なります。そのため、カラーボックスを購入する際は、「耐荷重制限」と「カラーボックスに置く本などの重さ」を照らし合わせながらよく確認し、余裕を持って物を載せると安心できますよ。

3-1-2.サイズが異なる本を収納したいなら棚板の位置を変えられるものを選ぶ

メーカーによっては、棚板の位置を動かせないものと動かせるものがあります。図鑑や大きい絵本、小さい文庫本などのサイズ違いの本を収納したい場合は要チェックポイント。 例えば、1番上の棚板を動かして、雑貨やランドセル置き場を作りたい場合には、1番上の棚が動かせるかどうかが重要になります。カラーボックスにどんなアイテムを置くのか、サイズ感などをよくイメージをした上で選ぶようにしよう。

3-2.カラーボックスを設置するときのポイント

3-2-1.奥行きが余るようなら「2列収納」を

カラーボックスは奥行きが深いため「2列収納」としても利用でき、文庫本やCDといったサイズが小さいものは大容量収納できます。しかし、2列収納をすると奥の方が重なって見えづらくなるのが残念な所ですが、最近ではとても便利なアイテムが販売されています。 また、ホームセンターで販売されているレンガや、百円ショップにある発泡スチロールのブロックなどを使って段差をつけるのもおすすめ。身の回りにあるもので試してみるのもありかも。

背表紙が見えるブックスタンド

セリアで販売されている紙製のブックスタンド。奥行きの深い本棚に設置すると、奥の背表紙が見やすく取り出しやすくなります。余ったスペースを有効活用できる便利アイテムです。

3-2-2.カラボ重ねるときは、特に転倒対策を万全に

カラーボックスは複数重ねて、自分好みのサイズの本棚を作れるのが魅力。ただ、地震や災害が起こった場合の転倒対策も考えることを忘れてはなりません。特に、小さいお子さんがいる家庭は、遊んでる最中にぶつかった衝撃でカラボが倒れる可能性があります。いくつか転倒対策アイテムをまとめてみたのでぜひ参考にしてください。

リンクストッパー|転倒防止や地震対策に

カラーボックスや家具を壁とがっちり強力固定するアイテム。転倒防止対策として、多くの企業で採用されています。耐震試験の震度6の強い揺れでも転倒しないという試験結果が出ていて安心!壁に穴を開けるなどの特別な工事は不要で、女性1人でも簡単に設置できます。

カラーボックスの連結をしっかり固定する金具

カラーボックスを複数連結させた際に、ずれ防止や地震対策として利用できます。付属のネジとドライバーが1本あれば簡単に設置でき、普段のDIY用の金具としても使え、無駄に余ることがなく有効活用できますよ。

カラーボックス×本棚の改造&DIYアイデアまとめ

MEMO
    カラーボックスをおしゃれに。アイデアDIYの事例
  • 大人が作りたくなるカラーボックスDIY術
  • 子供目線に合わせたカラーボックスリメイク
  • 100均アイテムをフル活用したカラーボックスDIY
    カラーボックスを本棚付きの家具にリメイク。技ありアイデア集
  • カラーボックスで本棚付きの机を作るアイデア
  • カラーボックスで本棚付きのテレビ台を作るアイデア
  • カラーボックスで本棚付きの収納家具(扉付き)を作るアイデア
    カラーボックス選ぶポイント・転倒対策方法
  • 棚板を動かせるカラーボックスかどうか確認することが重要
  • 奥行きがあるなら2列収納・転倒対策も万全に