カラーボックスの比較&辛口評価|6社のカラボを実際に組み立てたからわかったこと

組み立てやすさを比較

ここでは、【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】の6社それぞれのカラーボックスを、実際に作って比較したレビューをご紹介します。組み立てやすさ重視でカラーボックスを探している方は、要チェックです♪

■ニトリのカラーボックス

カラーボックス 比較 ニトリ 19
板についているシールを頼りに、ニトリのカラーボックスの組み立てをスタート!作り始めてすぐに…番号シールが剥がれている板があり、どれから手を付けたらいいのか分からなくなってしまい、さっそくパニック。途中、説明書の順番が入れ替わってしまい、さらにパニックになってしまいました!

ニトリのカラーボックスの説明書はA4サイズで5枚、ホチキスなどで固定されていないため、組み立て始める前に自分でホチキスやクリップでまとめておけばよかったと、後悔しました…。この説明書の順番が入れ替わったことで、一度間違った順番で組み立ててしまい、大幅なタイムロスに。一度ネジを外して仕切り直しです。
カラーボックス 比較 ニトリ 20
横板に上板と下板を取り付けるのは、1人だと割とたいへん。2枚の板を体と手でおさえて、ネジを留めていきます。ネジをドライバーで押し込んでいくと、板からおがくずがたくさん出てきました。ほこりに弱い方は、カラーボックスを組み立てる際にはマスクを着けるといいかもしれません。ちなみに、組み立てた6個のカラーボックスの中でニトリのカラーボックスが一番おがくずが出てきた気がします。
カラーボックス 比較 ニトリ 21
また、ニトリのカラーボックス用のネジは、太くて長いので、ねじ込むのに一苦労。女性にとっては、結構な力仕事です!
カラーボックス 比較 ニトリ 22
背板を入れて横板で固定します。これが本当に大変でした。背板がとても薄く、横板の溝にしっかりと収まっていてくれないので、「あれ?あれ?」といいながら何度も固定し直し、やっとの思いでネジをとめました!

画像を御覧頂いて分かるように、ニトリのカラーボックスの背板はテープで固定されています。心もとない薄さとテープの貼り方の雑さ(1箇所空気が入っていました)に、残念な感じがいなめません…。
カラーボックス 比較 ニトリ 23
ニトリのカラーボックス完成まで、後少し!中板を乗せるためのプラスチックパーツを小さいネジで固定します。カラーボックスを横置きしたい場合は中板を全てネジで固定する必要がありますが、縦に置く場合はこのようにプラスチックパーツを固定し板を乗せるだけでOKです。

これで、ニトリのカラーボックスが完成!!
カラーボックス 比較 ニトリ 24
所要時間の目安は15分でしたが、初めてのカラーボックス作りで1時間ちょっとかかってしまいました。完成して改めて思ったのが、ニトリのカラーボックスはダボ穴がすごい目立つということ。自分の好きな位置で上板や下板、中板を固定できるメリットはあるものの、見た目は微妙に感じました。

■コーナンのカラーボックス

カラーボックス 比較 コーナン 25
次はコーナンのカラーボックス!ニトリのときの反省を活かして、作る前にじっくりと説明書を読みました。
カラーボックス 比較 コーナン 26
最初の工程はニトリと同じく横板と下板を固定するところから、始めの板の固定はやっぱり難しい…。手伝ってくれる人が欲しくなる工程NO1です!
カラーボックス 比較 コーナン 27
コーナンのカラーボックスはネジ穴が二段階になっているので、最後までネジを入れ込むと側面がフラットに!細かい部分ですが、床や壁を傷つける心配がなくなるのが嬉しいポイントです。
カラーボックス 比較 コーナン 28
コーナンの背板はニトリと比較すると少し厚く、組み立て方も異なります。背板は2枚に分かれており、真ん中にプラスチックの芯を入れるので、安定感も抜群!
カラーボックス 比較 コーナン 29
コーナンのカラーボックスには、ネジを隠すシールがついています。板と同じ木目が印刷されているので、遠くから見るとネジが目立ちません。
カラーボックス 比較 コーナン 30
これで、コーナンのカラーボックスが完成!

背板の真ん中にあるプラスチックが気になるという人もいるとは思いますが、この安定感に私は大満足。カラーボックス作りに慣れてきたのか、35分ほどで完成しました♪