一人暮らしレイアウト|お気に入りが見つかるおしゃれなインテリア実例集

1.性格や趣味に合わせて快適!一人暮らしのレイアウトを作るポイント

自分の好きなようにお部屋をコーディネートできる一人暮らしのお部屋。イメージするだけでもわくわくして止まらないという方もいるかもしれませんね。 まずは、女性向け、男性向けレイアウトのほか、アニメグッズやゲームなどをコレクションしているオタクの方向けに、居心地よく暮らすためのインテリアとレイアウトのポイントをご紹介します。

1-1.女性の一人暮らしレイアウトは「真ん中広々のゆったりレイアウト」がおすすめ

一人暮らし×女性のレイアウトアイデア①
女子会もできるモテる女子部屋レイアウト

女性の一人暮らしでおすすめしたいのは、それぞれの家具をお部屋の端の方に寄せ、真ん中の空間を広くとったレイアウト。まとまったスペースでゆったりとくつろぐことがきます。プロジェクターで壁に映画を流しながら女子会も楽しそうですね。

一人暮らし×女性のレイアウトアイデア②
真ん中スペースでストレッチやヨガもできる

こちらはベットを窓際に寄せ反対側にデスクを置いたレイアウト。真ん中のスペースが丸く空き、ちょっとしたストレッチやヨガをすることもできます。

1-2.男性の一人暮らしレイアウトは「書斎のあるスマートなモテ部屋レイアウト」がおすすめ

一人暮らし×男性のレイアウトアイデア①
男子だからこそインテリアにこだわって素敵な空間に

趣味やファッションにお金をかけたいからあまりお部屋にお金をかけたくないという方も多いはず。その分、おしゃれなお部屋で暮らしている男子は同性からも一目置かれます。自分も居心地よく暮らせるすっきりしたレイアウトで、おしゃれな空間を作りたいですね。

一人暮らし×男性のレイアウトアイデア②
暮らしやすさも考えたレイアウトと家具選びをしよう

あまりマメに掃除をするタイプではないという方は、モノが少なめのシンプルなレイアウトがおすすめです。脚のある家具ならロボット掃除機が掃除してくれるので、好きなことをする時間がぐっと増えます。

1-3.オタクの一人暮らしレイアウトは「自分らしく趣味に熱中できる収納たっぷりシンプルレイアウト」がおすすめ

一人暮らし×オタクのレイアウトアイデア①
大好きなキャラに囲まれて。女子らしさも忘れないすっきりお部屋に

アイドルオタク・アニメオタク・マンガオタクなどさまざまな趣味がありますが、オタクになると趣味のものが増えがちです。壁側にカラーボックスを置き、お気に入りのキャラクターのイラストをフレームに入れて飾れば、女子らしさも忘れない素敵な空間に。

一人暮らし×オタクのレイアウトアイデア②
ゲームオタでも可愛く!おしゃれなゲーム部屋レイアウト

モノが多いと雑然とした印象になってしまいがちですが、オタクだからこそエンターテインメントを楽しむために大好きなもの以外はシンプルにするのがおすすめです。特にゲームなどが好きな方は、丸一日やっても疲れないリラックスできるお部屋を作りましょう。

2.色が決まればお部屋もキマる。一人暮らしレイアウトの基本となる色の選び方

お部屋の配色レイアウトは色合いやトーンを揃えるとぐっとおしゃれになります。一人暮らしテーマカラー別インテリア自分の好きな色にしても良いし、目指すイメージがあればそれに合わせて色を決めてもOKです。

一人暮らし×レイアウトの基礎知識①
レイアウトの前に。一人暮らしで知りたいセンス良く見える色の黄金比

お部屋の中の色には黄金比があり、「ベースカラー:アソート・メインカラー:アクセントカラー」をそれぞれ「7 : 2.5 : 0.5」の割合で取り入れると良いと言われています。これさえ守ればどんなお部屋でもバランスの良い印象に。

一人暮らし×レイアウトの基礎知識②
色合いやトーンやを揃えると美しく見える

色の割合だけでなく、揃えたいのが色の明るさと彩度を意味する「トーン」です。ビビッドならビビッドカラーで、パステルカラーならパステルカラーに統一するといったイメージです。

3.想像力を膨らまそう。一人暮らしレイアウトで参考にしたいカラー別インテリア実例

センスが必要と思われがちな色ですが、うまく取り入れることができればおしゃれな印象のインテリアにすることができます。中でも人気の「赤」「青」「黒」を取り入れたインテリアについてご紹介します。

3-1.ワンポイントでアクセント。赤を取り入れた一人暮らしのレイアウト

一人暮らし×赤のレイアウトがもたらす効果
アクティブで元気な毎日を過ごせる

赤は、太陽や火など人間が生きていく上では欠かせないものに多くある色で刺激の強い色です。お部屋のアクセントにもなるので上手に取り入れたいですね。

注意
活発で元気になるというメリットもありますが、お部屋では興奮してしまいイライラしたり喧嘩をしてしまったりということも。分量や配置場所を考えて取り入れた方が良いでしょう。

一人暮らし×赤のレイアウト実例①
シンプルな中に赤を取り入れてキュートな印象に

エネルギッシュな印象になる赤ですが、シンプルな中に分量を少なく取り入れると女の子らしいキュートな印象に。まわりを無彩色にするなど赤が引き立つようなレイアウトにして、目線より少し高い位置にすることで明るい印象も生まれます。

一人暮らし×赤のレイアウト実例②
ビビッドなソファをメインにしたレイアウト

まるでデザイナーのような赤いソファが主役のレイアウト。赤を引き立てるように、まわりに白や黒がレイアウトされていて、赤の美しさをより引き立てます。

3-2.さわやかに過ごせる空間に。青を取り入れた一人暮らしのレイアウト

一人暮らし×青のレイアウトがもたらす効果
リラックスして集中しやすい空間ができる

青は、空や海など広がりのあるイメージを連想させる色で狭いお部屋も広く見せてくれるのが特徴です。集中力を高めリラックスさせる効果もあります。

一人暮らし×青のレイアウト実例①
爽やかなブルーで心穏やかなお部屋に

メインにテーブルをレイアウトしてその上にさわやかな淡いブルーのテーブルクロスを擁したインテリア。心地よい風が通り抜けそうな空間ですね。

一人暮らし×青のレイアウト実例②
色々な青で遊び心を持とう

1種類の青だけでなく、トーンの違ういくつかの青と、青に近い青緑などいくつかの青で作った空間は、シンプルすぎず遊び心のある印象に。お部屋の一角に色をまとめるとその効果が出やすくなります。

3-3.うまく使って重くならない。黒を取り入れた一人暮らしのレイアウト

一人暮らし×黒のレイアウトがもたらす効果
お部屋全体が引き締まり上質な印象に

光を反射することなく全てを吸収する黒は、強さや硬さなどスタイリッシュなインテリアに適しています。周囲の色が引き締まる効果があるのも特徴です。

注意
高級感を与えるメリットもある黒ですが、気分を暗くさせてしまうという側面も。分量には注意して取り入れたい色です。

一人暮らし×黒のレイアウト実例①
重く見えがちな黒は光を取り入れられるようにレイアウト

黒は重厚な印象があるためお部屋が暗いと重い印象を与えてしまいがち。窓からの光を十分に取り込めるようにレイアウトしましょう。色が濃いものほどお部屋の低い位置にある方がバランスが良くなるので、高さのない家具を選ぶとより美しくなります。

一人暮らし×黒のレイアウト実例②
柄物なら黒でも可愛く。小物で黒を取り入れたレイアウト

黒は取り入れる分量によってダークな印象にもなってしまう色ですが、黒のラグを引いても床材が広く見えるように余裕を持ってレイアウトすれば、女の子らしい可愛い印象にすることもできます。マリメッコのカバーとよく調和していますね。

4.上級者はテイストにもこだわって。お気に入りが見つかるテイスト別の一人暮らしレイアウト実例

だんだんと色をうまく扱えるようになってきたら、次はテイストも合わせてより上級者なコーディネートをしてみましょう。それぞれのテイストのポイントとレイアウトの実例をご紹介します。

4-1.どんなお部屋でも取り入れやすい。シンプルテイストな一人暮らしレイアウト

一人暮らし×シンプルのレイアウト実例①
休日はお家で過ごす方はソファで贅沢レイアウト

仕事の帰りが遅く、お休みの日は基本的に家にいてゆっくりしたい方は、ソファを中心にしたレイアウトを組んでみましょう。ソファからの動線が短いレイアウトは、ソファで雑誌を読んだり、映画を見たりするのにぴったりです。

一人暮らし×シンプルのレイアウト実例②
朝日が入って気持ち良い。お気に入りがいっぱいの空間レイアウト

ベッドを大きな窓の方に配置したレイアウトは、日の光が入ってきて自然に心地よく目覚められます。お気に入りの雑貨やグリーンもベッドサイドに置いて、いつでもご機嫌に過ごしましょう。

一人暮らし×シンプルのレイアウト実例③
ベッドが主役のレイアウトでゆったり過ごせる

壁際に寄せてレイアウトすることが多いベッドですが、あえて大胆にお部屋の中心にレイアウトするアイデアも素敵です。愛犬もくつろいだ表情をしていますね。

4-2.シックで大人な雰囲気に。アンティークな一人暮らしレイアウト

一人暮らし×アンティークのレイアウト実例①
それぞれの家具の個性を引き出すために間をあけて配置

古道具や古家具を使ったアンティークなインテリアのレイアウトは、スペースがあればそれぞれ少しずつ離して配置するのがおすすめです。家具もあまりたくさん置きすぎないのがポイント。それぞれの家具の個性が輝きます。

一人暮らし×アンティークのレイアウト実例②
お気に入りの調度品をお部屋の主役に

長きに渡って愛されてきた味わいのある家具を取り入れたインテリアは、どこか懐かしく落ち着いた感じがあります。そんな雰囲気を大切に、お気に入りの家具をメインに据えた暮らしを楽しんでみては。

4-3.わくわくする空間に。アウトドアな一人暮らしレイアウト

一人暮らし×アウトドアのレイアウト実例①
自転車も置ける片側寄せレイアウト

アウトドアやスポーツ用品は大きなものも多いため、暮らしの家具をできるだけお部屋の片側に寄せたいところ。お部屋に半分スペースができれば、趣味のモノを置けるスペースも十分です。

一人暮らし×アウトドアのレイアウト実例②
狭いお部屋はDIYでディスプレイを自作

狭くて趣味のものが置けない!そんなときは、ラブリコやディアウォールなどの突っ張りブラケットで賃貸でもできるDIYをしてみましょう。有孔ボードを活用すれば新たな収納スペースが生まれます。

4-4.海を感じてリゾート気分。西海岸風な一人暮らしレイアウト

一人暮らし×西海岸風のレイアウト実例①
淡い水色で爽やかに。大きなソファの配置がポイント

海辺のリラックスした雰囲気が人気の西海岸テイストのお部屋。ゆったりとした空間を演出するために、大きめのソファを置くことが多いです。ソファの周りにいかに余白を作れるかがレイアウトのポイントです。

一人暮らし×西海岸風のレイアウト実例②
カリフォルニアの自然な雰囲気が引き立つシンプルレイアウト

カリフォルニアの心地良い風、太陽、空気を感じられる雑貨を取り入れた素敵なインテリアですが、家具のレイアウトはいたってシンプル。シンプルにすることでお気に入りの小物が引き立ちます。

一人暮らしだからこそ!狭くても自分が心地いいと感じるレイアウト作りをしよう

MEMO
    【女性・男性・オタクの一人暮らしレイアウト作りのポイント】
  • 女性は真ん中広々/男性は書斎のあるレイアウト/オタクは収納たっぷりシンプルレイアウト
    【一人暮らしレイアウトの色の選び方の基礎知識】
  • レイアウトの色の割合は黄金比を参考にしよう
  • 色合いやトーンを揃えるとまとまりがあり美しいお部屋に
    【一人暮らしで参考にしたいカラー別のインテリア実例とポイント】
  • 赤はお部屋がアクティブで元気な毎日を過ごしたいあなたに
  • 青はリラックスして集中できる空間を作りたいあなたに
  • 黒はスタイリッシュで上質な空間を作りたいあなたに
    【一人暮らしで参考にしたいテイスト別のインテリアの実例】
  • シンプルテイストは自分のスタイルに合わせてレイアウトしやすい
  • アンティークテイストはそれぞれの個性を引き出すレイアウトがおすすめ
  • アウトドアテイストは趣味のモノを置けるスペースを確保しよう
  • 西海岸風テイストは大きなソファをメインにリラックスできる空間づくりを