1LDKのおしゃれなレイアウト! テイスト別レイアウトを現役コーディネーターが教えます

1LDKのレイアウトをインテリアテイスト別にご紹介。一人暮らしの方向けのレイアウトや、赤ちゃんや子供が居る子育て中の家庭にも参考になるようなレイアウトとは?実例を見ながらインテリアコーディネーターが実際に気をつけている点やおしゃれに見せるコツをお伝えします。

1.そもそも1LDKって??

1LDKってどういう間取りのことを指すのでしょうか?”1″というのは居室の数を示しています。それに続く”LDK”はリビング・ダイニング・キッチン。 1LDKの定義としてこの”LDK”部分の広さが8帖以上であることを指しています。1LDKは、適度な広さがあるのでインテリアの自由度も高く、寝室を分けてレイアウトできるというメリットがあります。 生活にメリハリがつけやすい1LDK。ではどのようにレイアウトをしていけば良いのかこれからたっぷりご紹介します。

2.1LDKを広く見せるレイアウト3つのコツ

1LDKレイアウトでもやはり広く見せたいもの。狭さを感じにくくするにはどうしたらいいのかを第一に考えながらもオシャレもきちんと叶えたい。そんなあなたに3つのコツをお伝えします。

1LDKのレイアウト|広く見せるコツ①
家具の高さや配色を意識する

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こちらのお部屋は全体的に優しい柔らかい雰囲気でインテリアをまとめているのですが、それにプラスして高さのあるインテリアを設置していないことに注目してください。 ベッド、ソファ、リビングテーブル。そして小さなスツールの上にちょっとしたディスプレイをするなど腰の高さより低い家具をレイアウトしていることが分かります。低めの家具を選ぶとお部屋に入った時に開放感を感じることができるので、狭さを感じにくくなるのです。 また、膨張色と呼ばれる優しく柔らかな雰囲気のカラーや、白色、ナチュラルな木材のカラーは、目の錯覚でお部屋が広く見える効果も。家具の高さとカラー選びで部屋を広く見せるコツを上手に取り入れている事例です。

1LDKのレイアウト|広く見せるコツ②
十分な広さの動線を取る

そもそも動線とは一体何でしょうか。ここでいう動線は人が生活をするにあたってストレスなく動くことができる広さのことを動線と言います。 この実例を見てみるとソファ背面、ソファとリビングテーブルの間、リビングテーブルとテレビ台の間。それ以外も人がいざ通る時に妨げになるような物はなく、1人がストレスなく動くのに十分な広さが確保されています。 毎日過ごすお部屋のなかでこの動線を確保している、していないの差が豊かな時間を過ごすのにはとても大事になってくるのです。 1人通るのにおよそ60cmといわれているので、これを目安に動線を作りながらレイアウトをすることをオススメします。

1LDKのレイアウト|広く見せるコツ③
フォーカルポイントを作る

フォーカルポイントとは視線が集まる場所のこと。お部屋に入った時にこのフォーカルポイントがあるとお部屋全体にメリハリが生まれます。フォーカルポイントを部屋後方に持ってくることで、お部屋の奥行きを演出し、圧迫感を少なくすることができるのです。 今回はインテリアグリーンをフォーカルポイントにした例。ここの位置はお部屋に入った時、目の前位置する場所にグリーンを設置しています。 高さのあるグリーンをリラックス効果とフォーカルポイント同時に叶えてしまう方法で、より簡単にお部屋のオシャレさをもアップさせてくれるので、とてもオススメです。

3.1LDKのインテリア|テイスト別レイアウト集

1LDKではインテリアの自由度がかなり上がります。あなたが今まで憧れてきたインテリアに囲まれて日々の生活ができる絶好のチャンス!そこで今回は3つのテイストにフォーカスをして実例とともに、特徴を説明します。

3-1.カラー使いが特徴的な《北欧》

本場の北欧インテリアって?

北欧4ヶ国(フィンランド、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン)は冬の寒さは厳しく、日本と比べて日照時間がとても短いことで知られています。15時には暗くなると言われている北欧では、インテリアから暖かさや元気を得るためにカラーが工夫されています。 厳しい寒さの中でもそこで暮らす人々が笑顔になるように工夫されているのが、北欧インテリアなのです。 ナチュラルな素材をベースに小物やアートでビビットなカラーをプラス。優しい空間の中にも視覚から元気になれるようなアクセントカラーを入れることが特徴的です。 また、大柄な模様も特徴的で、代表的なマリメッコなどを想像していただけたら分かりやすいと思います。マリメッコも元気の出る赤色が使用されていますね。

1LDKの北欧風レイアウト①
ビビットカラーをアクセントに

こちらのお宅は木材をベースにコーディネートされています。木材のカラーが少し暗めなのでそこまで女性向きに偏らずとてもバランスの取れたコーディネートです。 その木材の優しさの中に元気や明るさを与えてくれるビビットなカラーのスツール(※背もたれのない1人用のイス)が3脚置いてあるのにお気づきでしょうか。 そのビビットなカラーを右奥側の棚に小さく取り入れているのも、インテリアをおしゃれにまとめるコツなのです。北欧インテリアで使用するビビットな色は小さく散りばめるとお部屋にまとまり感が出ます。

1LDKの北欧風レイアウト②
インテリアグリーンを設置しよう

寒さの厳しい北欧ではいかに部屋の中で暖かさや元気、明るさを表現するかがとても大切です。それを表現するのに有効的なのが、観葉植物(インテリアグリーン)です。 実例でもみられるように、大きいインテリアグリーンから小鉢に入ったものまで多くのインテリア グリーンがお部屋に置いてあることが分かります。植物は私たちに癒し、リラックス効果を与えてくれる他、お部屋をさらにおしゃれに変身させてくれるのです。 テレビ台の上や、本棚、キッチンに1つ置いてみるだけでもお部屋がおしゃれになるのでぜひ試してみてください。

1LDKの北欧風レイアウト③
北欧テイストのキッチンとは?

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キッチンの扉がライトブルー、背面には白のタイルがあしらわれているこちらのキッチン。この2つの要素だけでも温かみのある北欧らしいキッチンなのですが、ここに黄色を上手にプラスしてより北欧らしさを演出しています。 レモン柄のタオルや布巾などでアクセントカラーを入れることによって、元気や明るさが引き出されています。 水色(青系)と黄色は相性がとてもいいとされているので、キッチンが北欧のテイストにぶれることなく綺麗にまとまっているレイアウトです。

3-2.男性に人気が高い《インダストリアル》

インダストリアルって??

ここ数年で一気にインダストリアル風なカフェやショップが増えてきました。インダストリアルとは無骨さが特徴的で、どこか工業倉庫のようなインテリアテイストです。 男性向けのインテリアを売りとしていますが、女性にももちろん大人気。実際に私の家もインダストリアル寄りでまとめています。 古材やアイアン(鉄)、レンガ調が多く見られるテイストで全体的に固いイメージなのですがそこに柔らかなアンティーク調のランプなどを加えるなど個性が出しやすいテイストでもあるのです。

1LDKのインダストリアルレイアウト①
カラーとインテリアで重さのバランスをとる

全体的に濃い色が多めなインダストリアルインテリアはレイアウトのバランスを取るのが少し難しく感じると思います。 こちらの実例はそういう意味でとてもバランスが取れているレイアウトです。濃い色でお部屋全体が重く感じにくくするために、ダイニングチェアやダイニングテーブルの脚がとても線の細いことに注目してください。 この線の細さがあることで、お部屋全体が濃い色でまとめられていても重くならず見えるようになっています。インテリアグリーンがそこにプラスしてあることで、より軽さを表現できるでしょう。とても参考になる実例です!

1LDKのインダストリアルレイアウト②
カフェ風インテリアにはアンティークが合う!

インダストリアルなテイストにとっても相性がいいのがアンティークの質感。アンティーク物は1点物が多く、そして昔から使用されてきたものなのでユーズド感がより一層良いスパイスとなってオシャレさを出してくれるのです。 アンティーク物は高円寺や西荻窪、蚕の市などで掘り出し物を見つけることができます。あなただけのとっておきを見つけるために足を運んでみてはいかがでしょうか。

3-3.懐かしさと新しさが素敵な《和モダン》

和風とモダンが融合した和モダンって?

私たち日本人にとってどこか懐かしさを感じる和。障子に映る木々のかげや、格子から漏れる木漏れ日。実際住んだこともない人にとっても親しみを自然と感じる和は切っても切れない関係だと思います。 そこに欧米のモダンなインテリアを融合したのが和モダンインテリア。現代的な要素を入れつつもお部屋では和が持つゆったりとした時間を過ごしたい方にオススメな大人気テイストです。 特徴的なのは和の白木を基調に質感のある和紙や陶器。ステンレスやアイアン(鉄)、直線的な現代的な家具を融合しレイアウトされているものです。 和風の雰囲気が好みだけれど、現代らしさもどこかで感じたい!を叶えられる和モダンは、ほんのり”大人の余裕”も演出できるインテリアテイストです。都会の忙しさに疲れている方は、家に帰り、和モダンが持つ洗練された和の中で”非日常”を楽しみつつ、リラックスされてはいかがでしょうか。

1LDKの和モダンレイアウト①
和の柔らかさとモダンの固さが融合

和の要素が散りばめられた空間の中に存在感のあるモダンなソファ。障子や格子、質感のある照明器具の中にステンレスとレザー(革)で構成されているソファ、ガラスのリビングテーブルは要素が全く別なのにお部屋全体としてまとまり感がありますよね。 なぜなら和風の暖かみとモダンの固さのいいバランスがこのまとまり感を見せてくれます。古き良き時代のいい部分と現代の直線的な部分が上手に融合し、お部屋としてもすっきりと洗礼された空間になります。

1LDKの和モダンレイアウト②
和モダンに北欧家具??

白木を沢山使用していてお部屋に温かさをプラスしていることなど、和のインテリアと北欧インテリアには似ている点があります。 基盤が似ているので和と北欧家具の相性はてとても良いのです!こちらの実例ではダイニングチェアが白木+布で構成されており、布によってより温かさをインテリアで演出しています。 北欧家具でおなじみのIKEA商品が窓際の植物が飾られているスタンドに用いられており、北欧家具なのに和のお部屋にもこんなにもマッチします。 モダンさは照明器具で加えておりますが、ほんの少し北欧寄りの和モダンなのでこちらも1つの方法として参考にしてみてください。

1LDKの和モダンレイアウト③
和モダンテイストのキッチンとは?

和モダンをキッチンレイアウトに落とし込むには、北欧のアクセントカラーを陶器や質感のある和食器などを少し見えるところにディスプレイするだけでグッと和モダンさがアップ。モダンさはこの実例からいうとステンレスで現代らしさを演出してるのです。 和といえば色の明るい木材が箪笥や建具に使用されているので、その色味で調理器具を揃え統一感をだす。そして和の質感が表現できる陶器類を濃い色で差し色として持ってくる。 あなたが”和”を思い浮かべた時に出てきた要素を落とし込むとよりあなたらしさが感じられるあなただけのキッチンが完成します。

4.1LDK キッチン・ダイニングレイアウト

キッチンの形によってコミュニケーションが生まれるレイアウトや、インテリアとして魅せることが出来るレイアウトがあるのをご存知ですか?今回は3つのキッチンの形に対してダイニングをどうレイアウトしたらいいのかご紹介します!

1LDKのキッチン・ダイニングレイアウト①カウンターキッチン

カウンターキッチンは開放感があり食事する人と料理を作る人の距離がとても近く感じられコミュニケーションも自然と生まれるレイアウトです。 この場合カウンター部分に椅子を置き、バーのように演出することも可能。家族とご飯を食べるとなるとダイニングテーブルを用いて顔を見ながら食べたい方はカウンターキッチンに対して垂直に置いてみて。 ここで注意したいのが、全てのカウンターキッチンに対して垂直に置くことが良いのではなく椅子を引いたりする動作スペースをきちんと取れることを意識してください。

1LDKのキッチン・ダイニングレイアウト②アイランドキッチン

アイランドキッチンとはキッチンがお部屋の真ん中に独立していることです。遮るものがなく全てオープンな状態のアイランドキッチン。料理の提供などがしやすくこちらも目と目が合うコミュニケーション重視のレイアウトです。 このアイランドキッチンに対してダイニングテーブルをくっつけるレイアウト方法があり、キッチンと食事スペースが1つとなって食事を楽しみたい方にはオススメの方法。 キッチンとダイニングテーブルの高さに差が出てしまいますが、一体感が出るので友人を呼ぶことが多い方などにもオススメです。

1LDKのキッチン・ダイニングレイアウト②壁付けキッチン

壁付けキッチンの場合、上記2つのレイアウトと違ってキッチンとダイニングスペースがそれぞれより際立つレイアウトになります。 キッチンはキッチンで魅せることができ、ダイニングはダイニングであなた好みのインテリアを魅せることができます。 少し昔のイメージがある壁付けキッチンですが、とてもオシャレにすることが可能でインテリアが好きな方にもオススメなレイアウトです。 ダイニングスペースは先ほども記載した通り、椅子のだし引きを気をつけながらレイアウトを決めてください。

4.1LDKのレイアウト|赤ちゃん・子育てにピッタリなレイアウトとは?

1LDKでも赤ちゃん・子育てできるの?と思う方もいると思います。 1LDKでの子育てはLDKが1つのため、家族の距離が近く、目が届きやすいというメリットもあります。 子供が遊ぶスペース確保はどうしたら良いのか、オススメなインテリアや役立つ情報を交えつつご紹介します。

4-1.赤ちゃん・子育て向きの1LDKレイアウト 《収納編》

1LDKレイアウト《収納編》①
何と言っても荷物が多い!収納力を高めるインテリア

とにかく収納するものが一気に増える子育て。オムツやおもちゃ、お洋服までかなりの量を収納しなければなりません。 追加で何か買うとなった場合はお子さんが登って家具が倒れたり、怪我を防止するに高さのない収納家具を選びましょう。実例画像のようにボックス収納ができるものがオススメです。 ボックスにしまうことで散らかりにくく、お片づけも決まった場所に戻せば良いので分かりやすくお子さんと一緒に片付けることもできます。 IKEAや無印良品などにこのようなシェルフがあるのでカラーやサイズにあったものを見つけてください。

1LDKレイアウト《収納編》②
衛生面と安全面のために金具をあまり使用していない物を選ぼう

赤ちゃんは目に入るもの全てに興味津々!手にしたものを口に入れることが多いのでインテリアに唾液がつくことが多い中、実はスチール性の金具が使用されているキャビネットや収納家具に唾液がついたまま放置すると錆びてしまうことがあります。 それを舐めてしまう可能性があるので、衛生的に心配。と思う方は実例のような全て木製で出来ている商品をオススメします。 こちらはIKEAの”トロファスト”という商品。これにポリプロピレンプラスチックのボックスを溝に合わせてはめるだけで金具で怪我する心配もなくより安全に収納を増やすことができます。 ボックスをそのまま持ち運ぶこともできるので、別の場所で遊びたくなっても対応可能!

1LDKレイアウト《収納編》③
取っ手を小さいものに。散らかりを事前に防止!

収納ボックスで綺麗に整頓をしていても、取って部分が紐であったり大きめの穴があいているものだと興味を持った子供達はすぐに引き出してしまいあっという間にお部屋が散らかってしまいます。 子供にとってなるべく取り出しにくい取っ手を選ぶことで、散らかりを事前に防止することも多少は出来るのです。 子育てに家事と少しでもママの負担を減らすために、どうしたら抑制出来るのかを少し考えながら収納を考えてみるといいですね!

4-2.赤ちゃん・子育て向きの1LDKレイアウト 《遊び場スペース編》

1LDKレイアウト《遊び場スペース編》①
お部屋の1角を遊び場に変身させよう

1LDKで子供の遊び場スペースを取るのは大変と思われるかと思いますが、実例のようにソファ背面側をキッズスペースにしているレイアウトが多くみられます。 家族との距離も近く、そして背面側ということで多少なりリビングとキッズスペースが別の場所ということを自然とゾーニングしてくれています。 ここでいうゾーニングとは用途によって空間を区別することを指します。このゾーニングができている事で子供用の遊び道具や、インテリアを配置しても違和感無く1LDKの中でもスペースを確保することができます。

1LDKレイアウト《遊び場スペース編》②
お部屋のテイストを崩したくない?色味を抑えた子供インテリア

1LDKのレイアウトをする際に色味を揃えてインテリアを選ばれる方が多い中、子供のインテリアやおもちゃなどパキッっと映える色味が多いですよね。 “今まで揃えたインテリアと合わないかも?”とお悩みの方には色味を抑えたナチュラルなもので揃えることをオススメします。 しかし子供の時に色味がはっきりとしたものを見た方が良いという一説があるように避けては通れない道です。 全て収納ボックスにしまえれば良いのですが、それでも収納しきれない場合そのおもちゃに使われているはっきりとした色味。例えば虹色の7色としましょう。その色のおもちゃを少し増やしてあげると一気にインテリアがまとまります。 実例のように1つだけ色が目立つより、何個か同じ色のおもちゃを入れてあげることによってごちゃつきが軽減されます。

1LDKレイアウト《遊び場スペース編》③
家具の角は要注意!丸みがあるものを選ぼう

子供用のインテリアは基本的に角が丸いものを選びましょう。特にテーブルやイスなど空間にぽつんと独立しているものは転んだ時に接触し怪我してしまう可能性があるからです。 角に打たないよう保護カバーもありますが、よく取れてしまいがちなので元から丸みを帯びたインテリアを選ぶことをオススメします。 またラグやクッションを置くなど、なるべく柔らかいものを増やし転倒した時の衝撃を和らげましょう。

4-3.赤ちゃん・子育て向きの1LDKレイアウト 《スタディースペース編》

1LDKレイアウト《スタディースペース編》①
子供部屋でお勉強はもう古い? リビングでのメリット

インスタグラムのハッシュダグでも#リビング学習というのが増えてきているのをご存知でしょうか。そのくらい今の時代家族とコミュニケーションを取りながら勉強をすることが普及してきています。 1LDKは寝室としての居室が1つということなので、必然的にこのリビング学習のスペースが必要になってきます。 少し広めのLDKであれば子供用にデスクトチェアを用意して、ゾーニング効果で集中力を高めつつ宿題や勉強に取り組めますがLDKが少々狭い場合は、食事のあとにダイニングテーブルで宿題や勉強をするお子さんも多いのです。 ご家族やお子さんの主張も聞きつつレイアウトすることをオススメします。

1LDKレイアウト《スタディースペース編》②
成長に合わせて変えられるチェア

子供の成長はとても早く、その時に合わせて購入したものがすぐに使えなくなってしまい勿体無いと感じることありませんか? その子供の成長に合わせながら椅子の高さを変えることができる””グローアップチェア”をご紹介。名前の通り成長に合わせて座面の高さをフレキシブルに変更し、お子さんの成長とともに長く使用できるチェアです。 これ1つあるだけで新生児から小学生くらいまで常にちょうどいい高さを実現できます。代表的なのは”トリップトラップチェア”。チェックする価値大ありです!

1LDKレイアウト《スタディースペース編》③
分からないことがあったらすぐ聞ける?おもしろいソファ教えます

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夜ご飯を食べ終えたパパがソファでくつろぎながらテレビを見ている中、リビング学習に励む子供たち。分からないところがあったらすぐに聞ける環境をインテリアで叶えることができます。 それが”カウンターソファ”です。ソファの背面にカウンターデスクが付いており、コミュニケーションをより近くで取りながらリビング学習ができるオススメのソファ。 お仕事で中々コミュニケーションが取りずらい家庭にもこれ1つあると自然と会話が広がりかけがえのない時間を過ごすことが出来ます。

1LDKレイアウト 重要ポイントまとめ!

MEMO
《1LDKをより広くおしゃれにレイアウトするには》 ・膨張色の柔らかい色をベースにインテリアを揃える ・あなたの好きなカラーをアクセントとして小物に取り入れる ・視線を集めるフォーカルポイントをアートやインテリアグリーンで作ろう! 《キッチンダイニングのレイアウト》 ・椅子のだし引きをしやすい動線を確保しレイアウトを決める ・カウンター/アイランドキッチンはダイニングとの一体感を! ・壁付けキッチンはダイニングと2つの魅せ所としてインテリアを楽しもう 《赤ちゃん・子育てへの要点はこの3つ》 ・ママの負担をあらかじめ減らせるように収納方法を考える ・とにかく収納力を頭に置いてレイアウトをする ・1LDKだからこそ出来るレイアウトでコミュニケーションを作り出そう!