カラーボックスのおすすめは?用途別厳選したカラボランキング&活用術まとめ

1.おすすめ度NO.1「オーダーメイドのカラーボックス」

オーダーメイドのカラーボックスなら、どんな場所にもぴったりサイズのカラーボックスをつくることができるので「シンデレラフィット」が目指せます。また、カラーバリエーションが豊富なので、インテリアに合った自分だけのカラーボックスをつくることが可能。

理想のディスプレイ収納を安価で手に入れられるので、おすすめ度NO.1のカラーボックスはオーダーメイド品とさせていただきました。

こだわりのインテリアを目指す人におすすめ
Yourniture./ユアニチャーの「SIMPLE BOX」


画像出典元:Yourniture./ユアニチャー
画像出典元URL:https://www.yourniture.com/

幅、奥行き、高さ共に、10cm〜50cmの間で1cm単位でオーダーできるユアニチャーのSIMPLE BOX。カラーバリエーションも13色と豊富で、「Soda Blue」や「Strawberry Pink」などのおしゃれなカラーが揃っています。このようなおしゃれで、本格的なオーダーメイド家具がお手頃価格で手に入るのはユアニチャーだけ。

サイズは10cmからオーダー可能なので、机やテレビ台などに置くミニサイズのカラーボックスをつくることも可能。収納家具としてだけではなく、ディスプレイ収納でおしゃれなお部屋づくりを目指す方におすすめです。

実際にユアニチャーのSIMPLE BOXを使った人の感想

シンプルボックスをリビングテレビボード上に設置するために長さを測りカスタマイズ。ずっとバラバラに置かれていたグリーンや雑貨がひとまとめに納まりました。 引用:ke.interiorさんのインスタグラム

なんとカラーボックスをミニサイズでオーダーするという斬新なアイデア。カラーはお部屋のテイストに合わせてホワイトをチョイスし、テレビ台に設置しています。

このミニサイズのカラーボックスは、観葉植物やフォトフレームが収まるサイズでオーダーしたのだそう。モノに合わせてサイズを決められるのは、オーダーメイドならではですね。

2.実例に見るカラーボックスおすすめの活用術

カラーボックスは、プチプラ価格で手に入りやすい収納家具。カラーバリエーションやサイズも豊富なので、用途に合わせて吟味して生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

価格やブランドではなく、「カラーボックスで何をしたいか」に注目して選定することで、ニーズにあったアイデアや商品をご提案します。

カラーボックス×おすすめ活用術①
モノトーンのお部屋に本棚として

子供の学習机は大掛かりで値段も高いものが多いですが、シンプルな机を選んで本棚を設置すれば大人になってからも長く愛用できます。机の横にカラーボックスをに設置すれば、本棚代わりになることはもちろん、ランドセル収納やおもちゃ収納としても活躍。

シンプルでスタイリッシュな子供部屋を作ることができます。流行りのモノトーンインテリアにしたいなら、ホワイトやブラックのカラーボックスを選びましょう。

カラーボックス×おすすめ活用術②
リメイクシートを使っておしゃれにリメイク

カラーボックスにリメイクシートを張るだけで、見違えるほど素敵な収納家具に。インスタグラムの投稿画像ようなクラシカルなインテリアには大理石模様のリメイクシートが似合いますね。

リメイクシートは、ホームセンターや壁紙専門店のほかにも100均でも手に入るので気軽に挑戦することができます。あなたもインテリアに合わせて、DIYしてみてはいかがでしょうか。

カラーボックス×おすすめ活用術③
キャスターをつけてキッチンワゴンに

カラーボックスの底面にキャスターをつければ、便利なキッチンワゴンに早変わり。ティータイムにはコーヒーや紅茶のセットを、食事の時間にはお鍋や食器などを乗せて…。ダイニングやリビングなど好きな場所へ一度に運ぶことができます。

キッチンワゴンとしてだけではなく、洗面所や机下の収納などに設置するのもおすすめ。使用頻度の高いものを簡単に出し入れできる、便利なアイデアです。

カラーボックス×おすすめ活用術④
高さを変えれば食器収納にも最適

棚板の高さを変えられるカラーボックスを食器棚として活用しているアイデア。お皿やコップ、キャニスターなど、それぞれの高さに合わせて収納することができます。

さらに、突っ張り棒を取り付ければワイヤーバスケットをかけることも可能。カトラリーなどの細々したものを収納するのに便利ですね。このアイデアは、コスメ収納やタオル収納などほかの用途にも応用できます。

カラーボックス×おすすめ活用術⑤
収納付きベンチもカラボで

猫ちゃんたちが気持ちよさそうにお昼寝しているのは、なんとカラーボックスを活用したベンチなんです。カラーボックスの背面を下にしてクッションマットを取り付ければ、収納つきのおしゃれなベンチが完成。

フレンチ風のインテリアに馴染ませるため、塗料で色を塗り、モールドを取り付けて世界観を表現しています。さらに使いやすさを求めるなら、キャスターを取り付けるのがおすすめ。その場合は安全のため、必ずストッパーつきのものを選びましょう。

カラーボックス×おすすめ活用術⑥
強度があればテレビ台にも

カラーボックスを活用すれば、テレビ台をつくることも可能。カラーボックスの背面に穴を開ければ、ゲームやDVDプレイヤーなどの配線も通すことができ、スッキリ収納を目指せます。

また、扉をつければ目隠し収納になるのでおすすめです。カラーボックスをテレビ台として活用する場合は、安全のため必ず耐荷重を確認しましょう。

カラーボックス×おすすめ活用術⑦
小上がりにDIYするアイデアも

こちらは、カラーボックスを繋げて作った小上がり。強度のあるカラーボックス限定のリメイクアイデアです。ふわふわのラグを敷いて子供やペットの遊び場にしたり、いぐさやござのマットを敷いてなんちゃって和室にしたりと、アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができます。

布団を敷けばベッドとしても活用できるので、来客の方の宿泊スペースにするのも良いですね。

カラーボックス×おすすめ活用術⑧
引き出しをつけておもちゃ箱にすれば子供部屋もスッキリ

カラーボックスに似た商品として、IKEAの「トロファスト」もおすすめ。お得な価格でおしゃれなおもちゃ収納が手に入るとあって、子供のいるご家庭で人気となっている商品です。

DIYが得意な方は、カラーボックスにスライドレールをつけて引き出しを取り付けるという方法も。引き出しには100均のプラスチックケースを使う方が多いようです。

カラーボックス×おすすめ活用術⑨
子供が喜ぶままごとキッチンをDIY


子供に大人気のままごとキッチンもカラーボックスで。子供の目線に合わせるため、2段のものなど、低めのカラーボックスを使用するのが良いでしょう。

シンクには本物のボウルを、コンロにはコースターを使用。大人でもワクワクしてしまいそうな、かわいいままごとキッチンです。

3.市販のカラーボックス|おすすめメーカー&商品を用途別にご紹介

3-1.カラーボックスおすすめランキング[DIYやリメイク編]

まずは、DIYやリメイクにおすすめのカラーボックスをご紹介いたします。ここで着目したのは「強度」です。カラーボックスのDIYで人気なのは、キッチン周りならキッチンカウンター・食器棚など、リビングなら収納棚・テレビ台・小上がりなど、お部屋なら机・ベッドなど。

どれもしっかり重さを支え、安定感がないと作れない家具です。ぜひ、強度があり、安全なDIYを実現することができるおすすめのカラーボックスを選んでください。

DIYにおすすめのカラーボックス第3位
食器棚や収納棚に最適な「山善の3段カラーボックス」

オーソドックスな3段タイプのカラーボックス。棚板耐荷重は25kg、横置きにした時の側面板の耐荷重は30kgと、DIYとして活用するにも十分な強度が備わっている商品です。

食器棚や本棚など、ある程度重さのあるものも収納するのにおすすめです。カラーバリエーションは12色。お好きなカラーを選んでインテリアを楽しんでください。

[詳細情報]
サイズ:幅42×奥行29×高さ88.5cm
耐荷重:棚板1枚当り25kg・側面30kg

DIYにおすすめのカラーボックス第2位
テレビ台やキッチンカウンターにもおすすめ。「ニトリのNクリック ボックスレギュラー3段」

ニトリのNクリック ボックスレギュラー3段は、棚板の耐荷重が20kgと頑丈な上、とてもおしゃれなデザイン。しかも、ネジを使わずに板をはめこんで組み立てるタイプなので、組み立て時間はたったの5分程度。

誰でも簡単に組み立てることができるので、人気の商品です。別売りのキャスターを取り付ければ、もっと便利にカスタマイズすることができます。テレビ台やキッチンカウンターなどのDIYにもおすすめです。

[詳細情報]
サイズ:幅42.5×奥行29.8×高さ124.7cm
耐荷重:棚板1枚当り20kg

ニトリのカラーボックスニトリのカラーボックスは本当にお値段以上?購入&組み立てた本音レビュー

DIYにおすすめのカラーボックス第1位
強度抜群!ベッドや小上がりに最適な「アイリスオーヤマのカラーボックス3段」

アイリスオーヤマのカラーボックスは、なんと全体で80kgの重さまで支えることができる優れもの。テレビ台や本棚として活用するのはもちろん、小上がりやベッド、ソファなどの家具にDIYするのもおすすめです。

カラーは全8種類。大人は木目調やモノトーンなどシンプルなベーシックカラーを、子供には、ピンクやグリーンなどのポップなカラーが楽しいツートンカラーを選ぶなど、使う人やインテリアの雰囲気に合わせて選べます。

[詳細情報]
サイズ:幅約41.5×奥行約29×高さ約88cm
耐荷重:棚板1枚当り約30kg・全体約80kg

3-2.カラーボックスおすすめランキング[サイズオーダー編]

家具や壁との隙間にぴったり収まるサイズの収納が欲しいなら、カラーボックスをオーダーメイドしてみてはいかがでしょうか。今回は、㎜単位で素材や形などをイチからオーダーするタイプのものではなく、ある程度規定がある、セミオーダータイプのものを厳選。

カラーボックスタイプの収納家具をご紹介いたします。工房で1点ものの作品をオーダーするとなると数十万円かかってしまいますが、メーカーでのセミオーダーであれば、好みのサイズの収納家具を手に入れることができますよ。

ぴったり収納できるカラーボックス第3位
無垢材を使用しているから子供も安心。ヒノキ・ワークスの「ひのきカラーボックス」

清々しいヒノキの香りが楽しめるヒノキ・ワークスのカラーボックス。正方形や横長の1段カラーボックスや、横幅が選べる2段、3段のカラーボックスなど、6種類からが選べます。

無垢材を使用しているため、ほかのメーカーよりも少しお値段は高くなってしまいますが、本物の木材に囲まれて生活したい方や、お子様やペットがいるご家庭におすすめです。

[詳細情報]
オーダー可能な範囲:幅/35・40・45cmでオーダー可能(2段or3段カラーボックスの場合)
奥行き/30cm
高さ/70cm(2段)・104cm(3段)
カラーバリエーション:全8色

ぴったり収納できるカラーボックス第2位
使い勝手の良いサイズを簡単オーダー。ベルメゾンの「サイズオーダーシンプル深型ラック」

ベルメゾンのサイズオーダーラックは、奥行きが44cmに固定されています。この大きさは、大き目の絵本や洋服、タオルなども収納できるマルチなサイズ。

奥行きは広く、幅や高さを調整したい人におすすめのカラーボックスです。有料ですが組み立て設置サービスもあるので組み立てが苦手な方も安心です。(一部地域・離島を除く)

[詳細情報]
オーダー可能な範囲:幅/15・16・17・18cmの4タイプ
奥行/44cmのみ
高さ/90・120・150・180・198cmの5タイプ
カラーバリエーション:全7色

ぴったり収納できるカラーボックス第1位|雑誌や漫画などを収納するのもおすすめ。ニトリの「オーダーラック」

ニトリのオーダーラックは、高さ、奥行きを決められたパターンから選び、幅を1cm単位でオーダーできるカラーボックスタイプの収納家具。重いものを収納したい場合、棚板の厚さが17mmの標準タイプのものよりも、25㎜のタフタイプのものが良いでしょう。

オプションで、天井のスペースを活用できる「突っ張り棚」や、幅木部分をカットしてジャストサイズに収めることができる「幅木よけカット加工」などもあり。機能性重視の方におすすめです。

[詳細情報]
オーダー可能な範囲:幅/15cm〜90cm(1cm単位でオーダー可能)
奥行き/19・31・40・46cmnの4タイプ
高さ/全10タイプ。突っ張り棚つきは178cm・200cmまで
カラーバリエーション:全10色

カラーボックスのサイズを確認!段数や奥行きなど寸法を測ってシンデレラフィットを目指そう

3-3.カラーボックスおすすめランキング[おしゃれなデザイン編]

機能性や強度、サイズなども需要だけど、やっぱりおしゃれなカラーボックスが欲しいという方は、こちらのランキングを参考にしてください。人気メーカーから隠れたおしゃれメーカーのカラーボックスをご紹介します。

おしゃれなカラーボックス第3位
タイプが選べるキュートなカラボ。Hako/ハコの「収納キューブボックス引き出し」

こちらは、レトロな取っ手がかわいい引き出し付きのカラーボックス。細々とした小物など、見せたくないものを綺麗に隠して収納することができます。

こちらの引き出しタイプのほかに、ガラス扉タイプやコスメボックスタイプなどのシリーズも。キューブボックスなので積み重ねたり並べたりしてインテリアを楽しんでいただけます。

[詳細情報]
サイズ:幅・奥行き・高さともに39cm
耐荷重:天板1枚あたり20kg
カラーバリエーション:2色
他バージョン:5種類

おしゃれなカラーボックス第2位
目隠し収納におすすめ。CAINZ/カインズの「ドア付3段収納ボックス ナチュラルエルム」

カインズの扉付き3段カラーボックス。ヴィンテージ感漂うカラーに、トムとジェリーのイラストがデザインされた珍しいタイプで、設置するだけで目隠し収納&おしゃれ収納が叶います。

扉はマグネット受けになっているので、パタパタ開いてくる心配もナシ。リビングやお部屋以外にも、食材を保管するパントリーとして、トイレットペーパーや日用品を保管する収納としてなど、さまざまな場所で活躍します。

[詳細情報]
サイズ:幅44・奥行29・高さ88cm
耐荷重:天板1枚あたり10kg
カラーバリエーション:全3色

おしゃれなカラーボックス第1位
大容量の収納が叶うLOWYA/ロウヤの「カラーボックス 3段」

ロウヤのカラーボックスは、2個セットでの販売。お得な価格の割におしゃれで、同じカラーボックスなのでインテリアコーディネートもしやすいという点もおすすめしたいポイントです。 おしゃれなだけではなく、大容量の収納が叶うおすすめのカラーボックス。サイズ違いのものと並べると、カラーボックスとは思えない収納家具ができあがります。

[詳細情報]
サイズ:幅45・奥行29・高さ90cm
耐荷重:天板1枚あたり約10kg・棚板1枚あたり約7kg・横置きにした場合の側面板1枚あたり約20kg
カラーバリエーション:4色

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3-4.カラーボックスおすすめランキング[薄型&スリムタイプ編]

スリムタイプや薄型タイプのカラーボックスは、最小限のスペースを確保すれば物を収納できます。狭い部屋でも圧迫感のない収納が欲しい、デッドスペースを活用した隙間収納を目指している方におすすめ。

一人暮らしの方やミニマリストの方はもちろん、主婦のみなさんにも人気のカラーボックスです。

スリムで使いやすいカラーボックス第3位
物を上手に隠せる。IKEA/イケアの「エーケト」

どんなインテリアにも馴染むシンプルな扉付きのカラーボックス風収納。床置きするだけではなく、壁に取り付けることもできる( 別売りの吊り下げレール使用の場合)ので、自由なインテリアを楽しむことができます。

また、プッシュオープナー式の扉なので、片手で押すだけで扉を開閉が可能。おしゃれ且つ使いやすいアイテムです。

[詳細情報]
サイズ:幅35・奥行き35・高さ70cm
耐荷重:棚板1枚あたり7kg

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スリムで使いやすいカラーボックス第2位
家具の間の隙間収納におすすめ。ニトリの「カラーボックス カラボ スリム」

幅が約20cmというスリムなカラーボックス。奥行きも約29cmなのでちょっとしたスペースにもぴったりフィットするサイズ感。トイレなどの狭いスペースに設置するのも良いでしょう。

お求め安い価格なので、まとめ買いしてインテリアに統一感を出すのもおすすめです。

[詳細情報]
サイズ:幅22.4・奥行29.8・高さ107cm
耐荷重:棚板1枚あたり約10kg

スリムで使いやすいカラーボックス第1位
空間を活かした収納におすすめ。無印良品の「パルプボードボックス・スリム・3段」

シンプルなインテリアや雑貨が揃う無印良品のパルプボードボックス。デットスペースや隙間収納として活用したり、玄関に置いて靴箱として利用するのもおすすめ。

ショートブーツやトレッキングブーツなどの少し高さのある靴の収納に最適です。

[詳細情報]
サイズ:幅25・奥行29・高さ109cm
耐荷重:棚板1枚あたり15kg・棚全体25kg

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3-5.カラーボックスおすすめランキング[子供部屋編]

子供部屋に置くカラーボックスは、安全な素材で作られたものを選びたいですよね。子供が喜ぶかわいいデザインならなお良いでしょう。

子供部屋におすすめのカラーボックス第3位
安心の低ホルムアルデヒド仕様。家具のインテリアオフィスワンの「黒板付収納ラック 扉タイプ」

ホルムアルデヒド等級の最上位規格である、F☆☆☆☆(フォースター)を取得しているカラーボックス。人体に影響を及ぼす可能性があるホルムアルデヒドに配慮した製品なので子供部屋にも安心して設置できます。

また、扉がブラックボードになっているので、お絵かきをしたり、時間割やスケジュールを書いたりと、子供も楽しく収納できます。キューブボックスなので何個か積み上げたり並べたりするのも良いですね。

[詳細情報]
サイズ:幅36・奥行36・高36cm
耐荷重:天板1枚あたり40kg・BOX内15kg

子供部屋におすすめのカラーボックス第2位
片付けが楽しくなる。アイリスオーヤマの「キッズカラーボックス」

ポップなカラーがかわいい扉付きのカラーボックス。丸い窓から中身が見えるので、何が入っているのかすぐにわかるのもポイント。子供が率先しておもちゃの出し入れをしたくなる設計になっています

横置きすることも可能なので、お子様の成長に合わせて設置してあげてくださいね。

[詳細情報]
サイズ:35.4・奥行約36.3・高さ約68.9cm
耐荷重:棚板1枚当たり約20kg・全体約60kg

子供部屋におすすめのカラーボックス第1位
絵本やおもちゃを収納。成長しても使える。IKEA/イケアの「トロファスト」

イケアの収納家具で大人気のトロファスト。カラーボックスとは呼べないかもしれませんが、収納家具として非常に優れているので第1位とさせていただきました。

高さが低めなので、ちょうど子供の目線にぴったり。別売りの収納ボックスをはめこめば引き出しになり、おもちゃや絵本などを収納できます。また、北欧風のおしゃれな家具なので成長しても使えるという点も魅力です。

[詳細情報]
サイズ:幅94・奥行き44・高さ52cm
耐荷重:棚板1枚あたり10kg

カラーボックスの比較&辛口評価|7社のカラボを実際に組み立てたからわかったこと

4.カラーボックスをDIYしたい方へ。おすすめのアイデア集

4-1.カラーボックスのDIYに。おすすめのリメイクシート

ドライバーやネジを使用する大掛かりなDIYは苦手という方は、リメイクシートを活用してみてはいかがでしょうか。色や柄を変えるだけでイメージを一新することができます。

100均でも手に入りますが、よりファッショナブルで本格的なメーカーをご紹介します。イメージチェンジだけではなく、傷や汚れがついてしまった場合にもぜひお試しください。

カラーボックス×DIYにおすすめ①
壁紙屋本舗の「はがせる壁紙シール NuWallpaper」

壁紙屋本舗といえば、のりを使用する本格的な壁紙など、各種取り揃えていますが、何と言っても「はがせる壁紙シールHatteme! ハッテミー」がおすすめ。

その名の通り、貼った後に剥がせる壁紙なので失敗しても大丈夫。表面がビニール素材なので、カラーボックスを洗面所やキッチンなど水場に置いても安心です。 壁紙だけではなく、クッションタイルやロールカーテンなども販売しているので、壁・床・窓のトータルリフォームも可能。ぜひ一度HPを覗いてみてください。

カラーボックス×DIYにおすすめ②
|Harokka/ハロッカ「クリエイターズ壁紙」

ハロッカでは、イラストレーターやクリエーターが手がける、おしゃれで珍しい柄の壁紙が手に入ります。壁紙の他にリメイクシートも販売しているので、お好きな方を選んでみてください。

きちんと貼れるか心配な方はサンプルを無料で送ってもらうこともできるので安心です。



綺麗に壁紙を貼る方法
  • STEP.1
    カラーボックスを綺麗に掃除する
    カラーボックスに汚れがついていると剥がれやすくなるので、汚れがひどい場合は水拭きし、よく乾かしておく。
  • STEP.2
    大まかなサイズを測ってカットしておく
    壁紙が大きすぎると貼りにくいので、少し余裕を持たせてカットしておく。
  • STEP.3
    端から貼っていく
    裏紙を剥がしカラーボックスの端に合わせて貼る。そのまま裏紙を少しずつ剥がしながら、スポンジやタオルで抑えて空気を抜きながら貼っていく。
  • STEP.4
    余分な部分をカッターでカット
    カッターを使用して余った壁紙をカットする。

4-2.カラーボックスのDIYにおすすめの塗料

室内を塗装する場合は安全面に考慮して、臭いが少なく、安全性の高い水性塗料をおすすめします。インテリアに合わせてカラーリングすれば、統一感のあるおしゃれなインテリアになるでしょう。

カラーボックス×DIYにおすすめ①
カインズ「 ホワイティカラーズ ライトベージュ」

大手ホームセンター、カインズで販売されている「ホワイティカラーズ」は、防臭水性タイプなので室内でも安心して使用できます。

カラーは、淡い色合いのものが多く、シャビーな色を出したい方に好まれています。マットな質感でカラーボックスもたちまち高級感あふれる家具に変身。DIY好きの方々から注目を集めている塗料です。

カラーボックス×DIYにおすすめ②
ターナー |ミルクペイント

ターナーミルクペイントは、森永乳業のミルク原料を使用した優しい塗料。水性なので安全に使用できるのはもちろん、クリーミーで伸びがよく、初心者の方も使いやすいアイテムです。

色を塗って乾かしたあと別の色を塗り、タオルなどでこすると劣化加工が楽しむことも可能。カラーは、アメリカントラッドの色調を意識したものなので、アンティーク調に仕上げたい方におすすめです。



綺麗に塗料を塗る方法
  • STEP.1
    ハケとカラーボックスの汚れを取っておく
    ハケはホコリを払い、ガタガタになっていたらカットする。カラーボックスも綺麗に拭いておく。床にシートを引き汚れを防ぐ。
  • STEP.2
    奥面→側面→底面の順に塗っていく
    一番手が届きにくい奥面から塗っていくことで、手やハケが当たることを回避します。
  • STEP.3
    ハケを動かす方向は一定で
    ハケの方向を合わせると綺麗に仕上がります。
  • STEP.4
    下の方を塗るときは「すのこ」を使用
    塗料が地面につくとシートごと固まってしまうため、すのこを使用して少し浮かせておく。

おすすめのカラーボックス情報を整理して自分にぴったりのものを探そう

MEMO
    2.実例に見るカラーボックスおすすめの活用術
  • オーダーメイドで「モノ」に合わせたカラボを作成
  • リメイクシートを活用すれば簡単に印象を変えられる
  • 食器棚・収納ベンチ・本棚もカラーボックスで
  • キャスターをつければ便利なキッチンワゴンに
  • 強度のあるカラボなら、テレビ台や小上がりとしても活用できる
  • 子供が喜ぶままごとキッチンやおもちゃ箱にも
    3.市販のカラーボックス|おすすめメーカー&商品を用途別にご紹介
  • DIYやリメイクにおすすめのカラボ第1位は、強度抜群のアイリスオーヤマ「カラーボックス3段」
  • サイズオーダーできるおすすめのカラボ第1位は、ニトリの「オーダーラック」
  • おしゃれなデザインでおすすめのカラボ第1位は、ロウヤの「カラーボックス 3段」
  • 薄型&スリムタイプでおすすめのカラボ第1位は、無印良品の「パルプボードボックス・スリム・3段」
  • 子供部屋におすすめのカラボ第1位は、IKEAの「トロファスト