【カラーボックス収納完全ガイド】インテリアに映えるカラボ活用術129選

7.憧れのカフェ風インテリアに「ブリキ・缶」

カフェ風・オフィス風・工場風など周りのアイテムによってさまざざまなテイストを作り出すことができるブリキ缶。場合によってはインナーボックスとしてではなく上に積み上げて使うとおしゃれです。

押し入れ収納もおしゃれに

横置きしたカラーボックスに蓋をつけてロッカー風に仕上げるという上級者テクニック。カラーも昔の外国映画にでてくるようなレトロ感を醸し出しています。その上にあえてブリキのボックスを積み上げることで完成度の高いインテリアに。中にはベルトや靴下、ネクタイなど細々したものを収納したいですね。

リビングに置くなら壁面にもこだわって

先ほどと同じような使い方ですが、壁にワイヤーを張り巡らせて黒板やフラッグなどを吊るすとさらに世界観を表現することができます。おたまやフライ返しなどを吊るしてキッチン収納として使うのも良いでしょう。

持ち運べるタイプも重宝します

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頑丈で持ち手がついているものは男性におすすめ。工具やキャンプグッズ、釣り道具などを収納しておけば、そのまま車に積んで出かけることができるので便利です。

8.軽くて子供でも扱いやすい「プラスチックケース」

プチプラで揃えることができるので、引き出しをたくさん作りたいと考えている方はプラスチックのインナーボックスがおすすめです。カラーや大きさもさまざまなので収納したいものにぴったりサイズのものを見つけることができるはずです。カラーボックスは、高さも高すぎず子供が自分でお片づけができるサイズ感のため、子供用のクローゼットやおもちゃ入れに使用している方が多く見られました。

カラーボックスとは思えない仕上がり

ニトリの白いカラーボックスを縦置きして並べて作ったベビークローゼット。内側にストライプのリメイクシートを貼っただけでマネしたくなる素敵な仕上がりに。高さを調節できる棚なので赤ちゃん服や子供服をかけるスペース、オムツや下着を収納するプレスチックケースを置くスペースなどを分けることができます。

3色使いで楽しく

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こちらは子供用のおもちゃ箱にリメイクしたカラーボックス。おもちゃの種類にわけて収納し、子供にも後片付けを楽しんでもらいましょう。原色ではなく、柔らかな色味のパステルカラーやモノトーンカラーなら3色使いしても目がチカチカすることはありません。

シールを活用したお支度セット

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子供にもどこに何が収納されているかひと目でわかるように、シールを貼っておくアイデア。字が読めない子供にはそのアイテムを表すイラストのシールを、字が読めるようになった子供にはテプラなどで文字を印刷して貼っても良いでしょう。兄弟・姉妹の場合はそれぞれ独立したロッカーを作ってあげましょう。

9.実用性を兼ね備えた「巾着」

持ち運ぶことを前提に考えた「技あり収納」として巾着をインナーボックス代わりにするというアイデアもあります。よく使うものやお出かけグッズなど用途に合わせて必要なものを収納し、カラーボックスをおしゃれに飾りましょう。

各部屋の掃除も楽になる

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カーペートクリーナー(コロコロ)や毛玉とり、除菌シートなどの掃除用具をまとめて巾着袋に入れておけば、リビングや寝室、洗面所などあらゆる部屋に持ち運び楽に掃除ができます。中身が見えないのでごちゃついていても気になりません。フックを取り付けてひっかけて置くと綺麗に収納できますよ。

上質な生地のものならインテリアになる