【カラーボックス収納完全ガイド】インテリアに映えるカラボ活用術129選

日々のお出かけグッズもそのままディズプレイ

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日々の買い物や子供のオムツなどをお気に入りの巾着に入れておくとお出かけもスムーズに。牛革やスエード生地を使ったクラス感のある巾着はインテリアの一部としてお部屋をスタイリッシュな雰囲気に演出してくれます。

防災袋として最低限の備えを 防災グッズなど

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近年、台風や地震などによる自然災害の影響で、停電、断水、冠水などさまざまな被害が報告されています。いざという時に困らないように、懐中電灯や水など最低限の準備はしておきたいものです。対策として、巾着持ち出し袋として活用するのもおすすめ。玄関などすぐに持ち出して避難できる場所に設置するのが良いでしょう。

10.長年愛用できる「木製ボックス」

木製のボックスは、木材自体にしっかりとした重みがあるので本などの重たいものを支えるのに適しています。壊れにくいので長く愛用することができますよ。イチから自作で作るのも良いですが、市販されているものにちょっと手を加えるだけでだいぶ雰囲気が変わります。飽きてきたら色を塗り直すのも良いでしょう。

木の質感や色味でクールな雰囲気に

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濃い茶色の木箱は黒いカラーボックスとの相性が抜群。配置するだけでお部屋をクールで男前なインテリアに変えてくれます。インナーボックスを全て木箱で統一するとスッキリまとまります。

引き出しをつけてタンスにリメイク

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カラーボックスを重ねて配置し、上に木材を乗せてひとつに連結。幅が異なる木製の引き出しをつけると見違えるほど素敵なタンスになります。木の茶色に白を差し色にするとおしゃれ度がアップ。サーフスタイル・西海岸風のインテリアに馴染む作品です。

使用感を出すとまた違った印象に


サイズの小さな木材も組み合わせれば立派なインナーボックスに。塗装した後に紙やすりで少し削って跡をつけるとヴィンテージ感が出せます。ボトルや植物を飾ってオブジェとして楽しんだり、野菜を入れてパントリーとして使用するなどアレンジは無限大です。

置き方次第でアイデア色々!カラーボックス収納おすすめDIY編5選

一般的なカラーボックスの耐荷重は、棚板1枚あたり約8〜10kgほどです。ベンチやベッドなど荷重がかかるものを作る場合は、丈夫な天板やコンクリート板を置いたり、ビスや金具、ボンドを使用して強度をアップさせましょう。

1.横置き&寝かせ起きでおしゃれな家具に変身

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奥にあるのは、カラーボックスを重ねてひとつの天板で連結し、扉をつけたおしゃれなチェスト。手前にあるのがカラーボックスの背面を下にして寝かせ、天板をつけた収納家具です。こちらは収納つきの椅子やテーブル、机などさまざまな用途で使用することができます。色や取っ手の種類を合わせることで、おしゃれなインテリア家具になります。
カラーボックスに扉をつけるDIYに挑戦♪11の素材を使った誰でも簡単にできる作り方&アイデア集

2.手作りベンチも簡単

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こちらもカラーボックスを寝かせ置きして上に天板をつけたベンチです。クッションの他にウレタンフォームなどのクッション性のあるマットを引くとソファとして活用することもできます。リビングや子供部屋に設置するのはもちろん、玄関ベンチとしてもおすすめ。足腰の負担を和らげ、靴の脱ぎ履きをスムーズにしてくれるので、きっと子供や高齢の方が住んでいる家庭で特に重宝するはずです。

横置きしておしゃれなテレビ台にリメイク