ニトリのカラーボックスは本当にお値段以上?購入&組み立てた本音レビュー

ニトリの3段カラーボックスを実際に購入し組み立てた本音レビューをご紹介

お手頃価格で大人気のニトリのカラーボックス。カラーボックスの購入を検討するとき一番に思い浮かべる方も多いのでは?今回はそんな気になるニトリの『カラーボックスカラボ 3段(NA)』を実際に購入し、女性編集部員が組み立てた本音レビューをご紹介します!

ニトリのカラーボックスを一人で組み立ててみた

それではさっそく、ニトリのカラーボックスを一人で組み立てたレビューをご紹介します。ニトリのカラーボックスが到着してから部屋に設置するまでの本音をお伝えしていくので、組み立てやすさや完成後の見た目に関する口コミが気になっていた方必見です!

ニトリのカラーボックスが到着

カラーボックス 比較 ニトリ 1
コンパクトな梱包ながらけっこう重かったです!女性一人で持ち上げられないということはないと思いますが、これを抱えて階段を登るのは大変そう。
カラーボックス 比較 ニトリ 2
梱包を広げるとこんな感じ。横板・背板・上板・下板・中板、そしてネジなどの細かいパーツはビニールに小分けにされて入っていました。
カラーボックス ニトリ1
板の断面がこちら。細かい木材がプレスされて1枚の板になっています。板には、組み立てやすいように番号のシールが付けられていました。
カラーボックス 比較 ニトリ 3
板同士を固定する際に使うネジは、長くて太め。組み立てやすいように、細かいパーツにもAやBなどの記号がふってありました。

ニトリのカラーボックスを実際に組み立てたレビュー

カラーボックス 比較 ニトリ 20
説明書を見ながら、いざ!カラーボックスの組み立てスタート。長くて太いネジをドライバーでねじ込むのは、けっこう力が必要。さらに、横板と上板を体と腕でおさえながら板を固定する最初の作業は、女性一人では本当に大変でした。
カラーボックス ニトリ2
必死になってネジで板を固定し、あたりを見渡すとおがくずがたくさん飛んでいてビックリ!画像では見えにくいかもしれませんが、細かい木材をプレスして作っている板のため、おがくずが出やすかったようです。組み立て終えてからの掃除も大変だったので、コスパはいいカラーボックスなだけに残念なポイントをみつけて少しがっかり…。
カラーボックス ニトリ3
さらに、私が気になったマイナスポイントは3つ。どれも背板に関することですが、1つ目がテープの貼り方が雑だった点です。ニトリのカラーボックスの背板は、2枚の薄い板がテープで繋げてあります。このテープに所々空気が入ってしまっていたので、背板を広げたときに残念な気持ちになりました。
カラーボックス ニトリ4
2つ目のマイナスポイントは、板のつなぎ目が欠けてしまっていた点です。こちらの面はカラーボックスの内側にくるので、物を収納すると見えなくはなりますが、板が欠けていることに気付いたときにはさらに残念な気持ちになってしまいました。
カラーボックス ニトリ5
3つ目のマイナスポイントは背板の薄さです。横板や下板に開けられた溝に背板を挿し込んで、ネジで最後の板を固定しようとすると…ご覧のように背板がたるんでしまい、何度も位置を微調整しながらドライバーでネジをねじ込んでいかなければいけなくて、た大変でした。

カラーボックスは、壁側に置くことを想定しているメーカーが多いのでニトリも「普段の生活では見えない部分の作りは、あまり丁寧ではないのかな」という印象。確かに、背板を壁側にして使用するつもりで購入したカラーボックスなので、日常生活の中で見ることがない所ですが…細かい部分が気になる方にはニトリのカラーボックスはあまりおすすめできません。
カラーボックス 比較 ニトリ 23
中板を乗せるプラスチックパーツをカラーボックスの中に潜り込んで、設置したら完成まであと少し。
カラーボックス ニトリ6
最後に、プラスチックパーツの上に中板を乗せて完成です!(ニトリのカラーボックスは、横置きにする場合は、中板をネジで固定する必要があります)所要時間の目安が15分となっているニトリのカラーボックスですが、説明書の順番が入れ替わってしまうというアクシデントなどがあり、完成まで1時間ほどかかってしまいました。
カラーボックス ニトリ7
ニトリのカラーボックスでプラスポイントだと思った点は、上板や下板の位置が自由に決められるところです。側面の板には、ご覧のように穴がたくさん空いています。そのため、自分が使いたいカラーボックス用のトレーや引き出しの大きさにあわせて板を固定することが可能!

ニトリは、カラーボックス用の引き出しやバスケット、ボックスなどの種類も豊富です。自分の好みにあわせて、自由にカスタマイズできるのは嬉しいポイントですよね♪

また、SNSなどを見てみると、上板をあえて低めに固定して一番上にランドセルを乗せられるようにしたり、下板をあえて高めに固定して体重計を収納したりするなど、カラーボックス自体を自由に組み立てている方も多いようです。私も、DIYで自分好みにカスタマイズしたくなりました!