収納棚を選ぶポイントとは?各部屋にぴったりの収納アイデア&おすすめ商品をご紹介

収納棚を選ぶ際に注意したいこと

収納棚は種類もさまざまにあり、扉の付いたタイプと付いていないオープンなタイプ、また引き出しのあるタイプなどがあります。収納するものや使い方により選びますが、扉付きのものや引き出しのついたものは、扉や引き出しを開け閉めする際に必要なスペースも考えておきましょう。

お部屋で置く場所が決まったら、サイズもあらかじめ測っておきます。具体的に入れるものをイメージして、扉が閉まらない、入りきらないといったことがないように注意。高さのあるものは圧迫感を受けやすく、数が多くなると部屋全体も暗くなりがちです。

特にワンルームでは窓の数も限られていることが多いので、配置の前に確認をしましょう。もし高低をつけて置ければよいですが、そのスペースがない場合、必要なものに絞ってみることも重要です。また、収納スペースにあまり余裕のない洗面所やトイレ、玄関といった場所では動作のじゃまにならず、できれば湿気にも強いものを選ぶのがベストです。

「扉付き」タイプの収納棚を選ぶなら

扉付きの収納棚は、中のものを見せずにしっかりしまいたい、という場合におすすめ。ものが多くて雑然としがちな場所でも、見た目にスッキリ片づけることができます。クローゼットや食器棚、小物が多い洗面所などでは、扉があることで湿気や汚れから中のもの守ることにもなります。

また、玄関では収納棚に扉があることで靴の臭いが拡散するのを抑えられますが、広さがあまりない場合には、奥行などのサイズを把握しておかないと、出入りのじゃまになることもあるので注意が必要です。

扉の種類と特徴

扉は一方向に開くタイプや左右に開く観音開きタイプなどがありますが、扉を開けてスムーズにものを出し入れできるかどうか、また中にトレイなどを置きたいという場合に扉がきちんと閉まるかなどもチェックしておきましょう。引き出しのついているものも同様です。

もし、少しでも空間が欲しい、省スペースにしたいというなら、扉をスライドする引き戸タイプや開けた扉を収納することができるフラップ扉タイプのものを選ぶなどして、扉のないオープンタイプのものと組み合わせてもいいでしょう。隙間に入るサイズの引き出しなどもたくさん種類があるのでうまく取り入れて、空間を有効活用できるよう工夫してみましょう。

扉付き収納棚|メリット

  • 中を隠して収納できるので、来客などにも見せずにおける
  • ごちゃついた印象がなくスッキリみえる
  • ほこりや汚れがつきにくい
  • 地震のときなど中のものが飛び出しにくい
  • 子供が手に取りにくい
  • 扉付き収納棚|デメリット

  • 開閉のスペースが必要
  • パッと見て中のものを把握できない、すぐ取り出せない
  • 開閉のしすぎなど、扉が壊れる場合もある。引き出しタイプも同様
  • 目に触れないので、ものによってはしまったきりで忘れることも
  • 洗面所など湿気の多い場所では中にこもらないように換気、湿気とりなどのカビ対策が必要
  • 「扉の付いていない」収納棚を選ぶなら

    扉の付いていないタイプの収納棚は、ディスプレイして収納したいという場合や、常時使う・頻繁に取り出すもの、大事にしまっておく必要のないものなどにおすすめです。

    種類も多く、ラックやカラーボックス、突っ張り棒で固定して使うタイプや壁に直接取り付ける簡易なものまでさまざまにあるので、工夫すれば比較的コストを抑えることができます。どう収納するのが一番よいかを考え、予算や用途に合わせて選びましょう。

    カラーボックスの特徴

    値段も安く、中に入るぴったりサイズのボックスなども多く出回っているので、デザイン性よりも予算を抑えたい、小さくてもとりあえず収納が欲しいという人にも手軽に取り入れられる収納棚といえます。

    ただ、安いからと置いたものの収納量はさほど多くないので、結局ものが収納しきれなかった、ということも。収まりきるかどうかを見極める必要があります。

    ラックやシェルフの特徴

    幅や高さを変えられるものが多く、細かい調節ができるものもあります。また、材質もスチールやアイアンを組み合わせたものなど頑丈なものも多く、ある程度の重さに耐えるので、本棚やキッチンシェルフとしても人気があります。それぞれ制限重量があるので、比較的重いものを乗せる場合は確認しておくのを忘れずに。

    突っ張りタイプはランドリーラックなどでもよくみかけますが、幅や高さに合わせて調節でき、棚も可動できるなど、スペースを有効に使うことができます。

    「扉がない」タイプの収納棚|メリット

  • ものが出し入れしやすい
  • 飾りたいものなどはディスプレイ収納できる
  • ぱっとみて何があるかわかり、出し入れしやすい
  • 「扉がない」タイプの収納棚|デメリット

  • ほこりや汚れ、日に当たる場所では日焼けすることもある
  • 隠れていない場所は棚にあるものがすべて見えるので、日頃の掃除や片づけもきちんとしていないと汚くみえてしまう
  • 地震などの揺れでものが落ちないよう、滑り止めのマットや専用のテープなどで耐震対策をしておく必要
  • 使用場所別|収納棚を使った整頓アイデア&おすすめ商品

    洗面所|収納棚を使ったアイデア①
    自分好みにサイズ調節できるラックで限られたスペースでも収納力を発揮

    気づけば増えている洗剤や衣類を入れるネット、入浴剤やヘアケアグッズなど細かなものまで、ものが多いとついごちゃつきがちな洗面所。

    細かなものもまとめて収納しておけば取り出しやすく、見た目にもキレイに。伸縮自在のランドリーラックなら、無駄なスペースをつくらずに洗濯機上のスペースも活用。タオルを置いたり、洗濯まわりの小物を収納することができます。

    上下可動できる収納棚は幅も伸縮が可能!シックなデザインが見た目にも◎
    ランドリーラック「レスター」

    洗濯機をドアや洗面台の隣に置くことも多いですが、幅や棚の位置も自由に変えられるラックならぴったりサイズに合わせられるので安心。

    棚をスライドして広げることもできるので、ものが増えたときに収納力を発揮します。シンプルなデザインは見た目もよく、すっきりとした印象に。また、水や汚れに強いスチール素材なので湿気に強く、お手入れも簡単です。

    洗面所|収納棚を使ったアイデア②
    毎日使うタオルはあえて見せる収納で実用的に

    いつも清潔にしておきたいのがタオル。特にフェイスタオルはさっと取り換えがきくように手に取りやすい位置にしまってあると便利ですよね。家族が多く、マイタオルを使うときにも、外からもぱっとみえれば各自ですぐ手に取れます。

    頻繁に出し入れするものなので、やはり収納する際も「すぐ出してしまえる」のがベストといえます。扉付きの壁面収納や引き出しタイプのものは中に湿気がこもらないよう、換気をよくしておくことも大切です。

    隙間スペースも使ってムダなし!使いやすいキャスター付きで移動もカンタンに
    「キャスター付きランドリーチェスト」

    狭いスペースでも有効に使えるチェストタイプの収納ラックです。水にも強いポリエチレン製で通気性もよく、水回りに最適です。編みこみのラタン調デザインはナチュラルで、置く場所を選ばず馴染みます。一番上にはカゴになっているので、すぐ取り出したいものやちょっとした小物を置くこともできます。

    キッチン|収納棚を使ったアイデア①
    全体の統一感でおしゃれと使いやすさを両立

    調理家電や食器類、調理器具、ストックしておく食品などキッチンにものがあふれてなかなか片付かない、すっきりみえない、という方も多いのでは?

    ものが多いと仕分けが必要になりますが、それぞれ収納する際もなるべく全体の色合いや雰囲気を合わせれば雑多な印象にはならず、まとまった印象になります。

    一人暮らしならこのくらいのサイズでもいいかも
    「フラップチェスト|タミア」

    杉の天然木にラッカー塗装を施し、ちょっとレトロな雰囲気がおしゃれな収納棚。カップボードやリビング収納としても活用できて、扉はフラップタイプなので簡単に中のものを取り出せます。

    中がちょっとごちゃついていても、波型のガラスが中のものをはっきり見せないので、扉を閉めてしまえば大丈夫。しかも組立不要、時間を取らずに完成品を届いたその日から使うことができます。

    キッチン|収納棚を使ったアイデア②
    丈夫でお手入れの簡単なものを

    レンジや炊飯器などの調理家電を置くなら、ガタつかず、しっかり重さに耐えてくれるものを選びましょう。スチールなどしっかりしたフレームとシンプルなデザインで収納力もあるキッチンシェルフなら安心です。

    汚れや水気もさっと拭けばよく、掃除の手間がかかりません。サイズ調整できるものや各種サイズも豊富なものが多いので、ちょうどいいものが見つかるはず。

    丈夫なフレームで重いものでも安心。必要なものをまとめておける!
    「アイアンシェルフ5段」

    キッチンではものがたくさん置けて丈夫なものがやっぱり便利。厚みのある棚板は1枚の耐荷重が10キロなので5段のものなら家電をまとめて置くことができます。

    脚は調整できるアジャスター付きなので、ガタつきの心配もありません。

    見た目も全面スチールではなく、棚板が温かみのある木目で落ち着いた雰囲気に。キッチンではいろいろなことを同時に行うことも多いので、忙しいときなど使うものが1カ所にものがまとめてあるほうが断然、家事の効率もアップします。

    トイレ|収納棚を使ったアイデア①
    置き型なら場所をとらずに掃除しやすいものを

    トイレの収納では、こうしたジャストサイズのワゴンがあると便利。キャスターが付いているものにすれば、お掃除の際にも動かしながら効率よくできます。予備のトイレットペーパーや生理用品などもひとまとめに収納できるので省スペースに。あらかじめサイズはきっちり測りましょう。

    収納スペースがなくても棚があればOK!
    「無印良品|壁に付けられる家具」

    トイレが狭くて収納棚もついてない、というお悩みにこたえるのが無印の壁に付けられる家具・棚板です。石膏ボードの壁であればどこでも付けらて壁を大きく傷付けることなく、簡単に取り付けできます。

    耐荷重は3キロなのでトイレットペーパーや小物を飾るくらいなら問題なし。好きな位置に取り付けできるので2段にしたり、使い方は自由自在です。

    トイレ|収納棚を使ったアイデア②
    隠せる収納棚が便利

    生理用品をどうしようか女性は迷うこともあると思います。置いておきたいけど見せたくはないし、取り出しやすく清潔に使いたい・・そんなときは、収納棚が1つあれば対応できます。ポーチやカゴに入れておくよりも見せずにおけます。

    トイレのお掃除グッズも隠しておけるスリムな収納棚
    「スリムトイレラック|リン」

    見た目も美しいデザインのスリムトイレラック。一番上と内側の棚が使えるので、上にトイレットペーパー、生理用品はポーチに入れて内側に、掃除用具は下と一括収納できちゃいます。

    もちろんトイレットペーパホルダーとして使ったりもできるので、1つあればいろいろ助かる収納棚です。

    クローゼット|収納棚を使ったアイデア①
    お部屋の大きさや洋服の量を考えて購入を

    クローゼットは比較的場所を必要とするので、お部屋の大きさや洋服の量、使う頻度などもよく考えて購入しましょう。また高さもあるので、自分の背丈で使いやすいかどうかもチェックを。

    引き出しが付いているほうが収納力もあり、分けてしまうこともできます。洋服はあまり詰め込むと風通しが悪くなりカビや虫が付く原因にもなるので、ある程度の余裕をもたせておきましょう。

    いつものコーディネイトもサッと出せる
    「LOWYA|ハンガーラック・クローゼットタイプ引き出し収納付き」

    人気のLOWYAからご紹介するのは、普段使いのワードローブなどを収納するのに最適なオープンタイプのクローゼット。ワンルームで収納にスペースをとれないけど、洋服や小物も片づけたい・・という方にぴったりです。

    洋服のコーディネイトを選んでそのままかけておけば、忙しい朝の時間も短縮できます。長い丈のものもOK。引き出し収納も付いているので、洋服やタオルなどもしまえます。

    そのほかミラー付きや幅の広いタイプなどのバリエーションも豊富にあるので、自分好みのものが選べます。

    クローゼット|収納棚を使ったアイデア②
    バッグや小物を収納できるボックスタイプが便利

    クローゼットにバッグを収納する場合は置く・吊り下げるなどありますが、結構かさばるため吊り下げの場合は洋服部分の収納が減ってしまいます。

    棚がついていればよいですが、なければ押入れ用のラックやボックスを使ってみたり、キャスター付きのすのこを利用するのもよいでしょう。湿気やカビの影響も受けますので、対策はしっかりしておきましょう。

    重ねても並べてもよし、フラップ扉で開閉ラクラク
    「アイリスオーヤマ|スタックボックス扉付き」

    クローゼットの空いたスペースにぴったりなボックス。横に並べて置いたり重ねたりと、自由に組み合わせできます。バッグや帽子などの小物を収納するのにぴったりです。

    扉はフラップタイプなので開け閉めカンタン。ほかにも扉のないタイプや引き出しタイプなどもあり、幅も20センチと40センチの2種類あるのでスペースや収納するものに合わせて選ぶことができます。

    押入れ|収納棚を使ったアイデア①
    つい詰め込みすぎに注意。風通しをよくして湿気とカビに気を付けて

    押入れは湿気やすく、布団の収納ではカビなどにも気をつけなければいけません。すのこや押入れ用の棚で隙間をつくり、風が通るようにしておきます。

    たくさんある場合は、布団圧縮袋で小さくして収納しましょう。押入れもクローゼット同様、スペースを有効に使いたいところですが、詰め込むと風通しが悪くなり、湿気の原因にもなるので気をつけねばなりません。

    サイズが調整できる押入れ用ラック。2つ使えば布団もすっきり片づく
    「ベルカ|押入れフリーラック伸縮タイプ」

    押入れの強い味方はやはり伸縮タイプのラック。前後において布団を収納したり、2段重ねもできるからいろいろ使えそう。

    使わない押入れの布団もきれいに整理しておかないと、カビやダニの原因になります。これがあれば風通しもよく、中も整頓できてすっきり。

    押入れ|収納棚を使ったアイデア②
    ジャストなロータイプの引き出しで収納量アップ

    押入れに入るサイズで高さの低いチェストなど、引き出しが多くついたものは収納量を格段にアップさせます。しきりのない押入れのような場所はものを分けてしまうのが難しいので、ケースや引き出しがあればとても重宝するはずです。

    上の段に布団、下の段に洋服をしまって、下の引き出しの上にも余裕があれば薄手の毛布や布団を圧縮して置いたりと、有効に使えます。

    天板にはすのこ付き!通気に優れた桐素材の押入れ用引き出し
    「桐押入れ収納引き出し付き2個組」

    通気に優れているといわれる「桐」でつくられた押入れ収納ケースです。天板上はすのこ仕様でさらに通気性もアップ。上に布団を置いておくことができます。

    並べても重ねても使える2個セットで、すのこは取り外しも可能です。天板耐荷重も15キロまでとある程度の重さにも耐えるので、毛布や布団を重ねてしまっても大丈夫。

    玄関|収納棚を使ったアイデア①
    人目につく場所なのでキレイを保とう

    こちらはDIYでつくったという靴棚。みせる収納で小物などのディスプレイもおしゃれ。特に玄関の中でも靴箱は最初に目がいく場所なので気をつけたいところ。

    雨で濡れることなども考え、水はけのよいものがおすすめ。接地面が直接触れない脚付きなど、高さをつけたもののほうが掃除もしやすく安心です。

    北欧調のデザインでおしゃれなスリムシューズラック
    「GENKA|シューズラック87センチ」

    玄関も雨や湿気で濡れるため、靴箱の湿気対策は必要。扉にパンチング加工がしてあるというこのタイプなら通気性もよく、中のムレや湿気も逃がします。

    見た目もおしゃれでスリムなタイプ。中の棚も可動できて大小入っているので使いやすく、機能的です。

    玄関|収納棚を使ったアイデア②
    丈夫なラックやシェルフを靴置きとして利用

    家族がそれほど多くないなら、小さめのラックやシェルフを靴置き棚として利用してもいいでしょう。スチール製など丈夫で錆びにくいものならお手入れも楽です。

    オープンタイプなら出し入れしやすいので、それそれ段ごとに分けて使ったり、子供が自分で靴をしまうこともできます。

    立てかけるだけのシューズラック
    「GRANT|シューズラック」

    立てかけタイプのシューズラックなので窮屈な感じがなく、手軽に置けます。サブのシューズラックとしても便利です。天板付きなので、ちょっとものを置いたり、小物を飾ったりと玄関スペースのインテリアを楽しむこともできます。

    机周り|収納棚を使ったアイデア①
    棚の位置を変えていろいろなものを収納

    できれば机のそばに置いておきたいのが本棚。必要なときに手に取れる位置にあるとストレスなく作業もできます。

    文庫本サイズのものから書類ケースなど高さの違うものをしまうことも考えて、棚の位置も細かく調整できるものがいいでしょう。

    1センチ単位で棚板の調節が可能
    「ブックシェルフスリム1cmピッチ薄型」

    本棚、オープンラックとしても利用できる収納棚。約1センチの間隔で棚板を調整することができるので、本やDVD、書類や資料の保管にも向いています。

    机周り|収納棚を使ったアイデア②
    机の上を仕分けて収納すれば効率もアップ

    机の上は結構ものが多くて、つい片づけずにいろいろ出していたら大事な書類もどこかへ……なんてことに。引き出しや書類ケースを使ってきちんと分類して、作業効率をアップさせましょう。

    よく使うものは机の上に専用のケースを置くなど、すぐに手に取れる場所にしまっておけば安心。ただ、引き出しの中もぐちゃぐちゃになりやすいので注意。小分けできるトレーを使う、

    また大小サイズの違う引き出しなどがあれば、文具などの小物が一緒になってとりづらい、ということもありません。

    デザイン性と実用性どちらも兼ね備えた
    「シンプルデザインデスクBABELL」

    木目調の落ち着いたデザインでこだわりをみせる、実用的なパソコンデスク。実際の使用感に基づきデザイン設計がなされており、引き出しやサイズなども実用的で使う際の視点で考えられたものになっています。

    脚の部分と取っ手に天然目を使用し、ぬくもりのあるウッドデザインを際立たせます。また、引き出し収納の部分は左右どちらにでも取り付け可能なので、お部屋のレイアウトや利き手によっても選べるのがうれしいところ。

    リビング|収納棚を使ったアイデア①
    サブテーブルで収納場所を増やせる

    引き出し付きのテーブルはちょっとしたものがしまえて便利です。メモなどの筆記用具をしまったり、リモコンなどがじゃまなときもサッとしまえるので、散らかりがちなテーブル周りも片づきます。

    両側から使える引き出し付き
    「コーヒーテーブル」

    おしゃれな北欧スタイルのテーブルはコーヒータイムに使いやすいサイズ。両側から出せる引き出しが付いていて、どちら側に座っても使えます。テーブルの一部がガラスになっているので、お気に入りの本や雑貨をディスプレイしてみては。

    リビング|収納棚を使ったアイデア②
    ディスプレイ収納は空間をうまく使って

    大きな収納棚はものでいっぱいにせずに、あえて空間をあけて「ヌケ」をつくりましょう。お気に入りの写真やものを飾れば、より引き立ちます。見せる部分と隠す部分を決めて、うまく使い分けるのがセンスよくみせるコツです。

    置くだけでおしゃれな配置に
    「S字シェルフラスティナ」

    縦にも横にも置けるので自分の好みに合わせて自由にディスプレイできます。本や雑誌を置いてもいいし、写真やお気に入りのグラスなどを飾っても楽しめます。

    観葉植物を並べればお部屋の雰囲気もアップ。カラーバリエーションもいろいろあるのでお部屋に合うコーディネイトを選べます。

    子供部屋|収納棚を使ったアイデア①
    欲しいものが全部そこにある!がベスト

    なかなか片づかない子供のおもちゃや本は、わかりやすく1か所にまとめておきましょう。小さな子供の場合は目当てのものを探して散らかすことも多いので、わかりやすく分類しておきます。

    普段使うものやお気に入りの本などは取り出しやすい定位置に。収納棚も子供の手が届く高さのもので統一して、欲しいものは自分で取り出して、しまう、を習慣づければ片づけがグッと楽になります。

    絵本もおもちゃも収納できて、キャスター付きのカートでラクラク
    「収納カート付きトイハウスラック」

    絵本とおもちゃをまとめて収納できて、さらにカートにはキャスターも付いて子供にも出し入れスムーズ。本の表紙が見えるから、読みたい本がすぐに見つけられます。

    バスケットのサイズは大・小の2サイズ。おもちゃの大きさに合わせてしまえます。

    お片づけのルールを自分で決められるから、楽しくお片付けの習慣づけ。カートにはおもちゃはもちろん、中身が隠せるからおむつやちょっとした衣類収納にもおすすめです。

    子供部屋|収納棚を使ったアイデア②
    子供の成長に合わせて収納棚を利用

    子供の成長に合わせて簡単にスペースを分けたいなら、収納で間仕切りするという方法も。必要がなくなった場合も、別の場所で収納として使えるので便利。

    子供は扉や引き出しなどを壊してしまうことも多々あるので、あまり高価なものを買うより、飽きずに後々使えるものかどうかも考えて購入を決めたほうが後悔が少ないといえます。

    シンプルさが間仕切りにもピッタリ!
    「KALLAX|シェルフユニット」

    縦置き横置きOK!全面、背面ともに同じで美しくシンプルなデザインなので、置く場所も選びません。壁に寄せたり、部屋の真ん中に置いてもサマになります。

    中に入れる専用のボックスも扉付きやバスケットタイプ、引き出しタイプなどのバリエーションにも富んでいるので、収納の幅が広がります。本棚といても使え、書類ケースを入れてもぴったり。

    収納棚を選ぶポイント&おすすめ商品まとめ

    MEMO
      【収納棚を選ぶ際に注意したいこと】
    • 扉付きは扉の開閉スペースも考える
    • 高さのあるものは圧迫感があるので高低差をつけるか必要なものに絞る
    • 収納スペースのあまりない洗面所などでは動作のじゃまにならず、湿気に強いものを選ぶ
    • メリットとデメリットを理解しておく
      【使用場所別収納アイデア】
      〈洗面所〉
    • 自分好みにサイズ調節できるラックなら、限られたスペースでも収納力を発揮
    • 毎日使うタオルはあえて見せる収納で実用的に
    • 〈キッチン〉
    • 全体の統一感でおしゃれと使いやすさを両立
    • 丈夫でお手入れの簡単なものを
    • 〈トイレ〉
    • 置き型なら場所をとらずに掃除しやすいものを
    • 隠せる収納棚が便利
    • 〈クローゼット〉
    • お部屋の大きさや洋服の量を考えて購入を
    • バッグや小物を収納できるボックスが便利
    • 〈押入れ〉
    • つい詰め込みすぎに注意。風通しをよくして湿気とカビに気を付けて
    • ジャストなロータイプの引き出しで収納量アップ
    • 〈玄関〉
    • 人目につく場所なのでキレイを保つ
    • 丈夫なラックやシェルフを靴置きとして利用
    • 〈机周り〉
    • 仕分けて収納すれば効率もアップ
    • 棚の位置を変えていろいろなものを収納
    • 〈リビング〉
    • サブテーブルで収納場所を増やせる
    • ディスプレイ収納は空間をうまく使って
    • 〈子供部屋〉
    • 欲しいものが1カ所にあるのがベスト
    • 子供の成長に合わせて収納棚を利用