コーナンのカラーボックスを実際に購入&組み立てた本音レビュー!

コーナンカラーボックス

コーナンの3段カラーボックスを実際に購入し組み立てた本音レビューをご紹介

近畿地方を中心にホームセンターなどを展開しているコーナン。1,000円前後のお手頃価格で購入できるカラーボックスを豊富に販売しています。

今回はそんなコーナンの『3段可動棚ボックスα KR18-7197-OAK』を購入し、組み立てたレビューをご紹介します!

実際に一人で組み立てたからこそ分かる情報をたっぷりお伝えしていくので、ぜひご覧ください。

コーナンのカラーボックスを一人で組み立ててみた

それでは、コーナンのカラーボックスを実際に組み立てたレビューをご紹介していきましょう。

コーナンのカラーボックスが家に届いてから、部屋に設置するまでに感じた本音をお伝えしていくので、口コミを参考にカラーボックスを選びたい方は要チェックです!

コーナンのカラーボックスが到着

カラーボックス 比較 コーナン 4
今回はベーシックな3段タイプのカラーボックスを購入したので、梱包の大きさはそんなに大きくありません。

重いと感じるものの女性でも持ち上げることができます。
カラーボックス 比較 コーナン 5
梱包を広げるとこんな感じです。説明書はシンプルに1枚で、なくしたりページを入れ違えたりする心配はなさそう。

説明書の内容も簡潔な文章と分かりやすいイラストで組み立てる前から好印象です♪

また、布やダンボールを床に敷くことや、手や指を守るために軍手の着用をおすすめするなど、カラーボックスを組み立てる人や空間への配慮が丁寧に記載されている点もプラスポイント。
カラーボックス コーナン 1
板を一度、床に広げている際に中板の側面が一部剥げているのを発見!

一瞬、残念な気持ちになりましたが、よく考えてみると中板を設置したときに背板で見えなくなる側面だったのでホッと一安心。細かいことが気になってしまう私ですが、完全に見えなくなる部分なので、気にせずに組み立てに取り掛かれました。
カラーボックス 比較 コーナン 6
ネジや棚ダボ(中板を支える部品)などの細かいパーツはビニール袋に小分けにされ、小箱にまとめられていました。

少し驚いたのが、『連結補強金具』や『接続補強』ネジも一緒に入っていたところ。これらのパーツは、今回購入したカラーボックスと別売りの1段タイプのカラーボックスとを連結させる際に使います。

コーナンのカラーボックスを複数購入していない方には必要のないものなので、「別売りでもいいのにな」と思ってしまいました!

コーナンのカラーボックスを実際に組み立てたレビュー

カラーボックス 比較 コーナン 25
説明書で手順や注意点をしっかりと把握してから組み立てスタート!
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ほとんどのカラーボックスが横板と下板を固定するところから組み立てていきますが、これが一番難しい工程。

体と腕を使って2枚の板をおさえ、ネジで固定していきます。このとき力を入れすぎると板がズレたり、あまり力を入れないとネジが板になかなか入らなかったりしてしまうので、「誰かに板をおさえててほしい〜」と思いながら、必死にネジをねじ込みました。
カラーボックス コーナン 2
ちなみにコーナンのカラーボックスは、このようにネジを差し込む穴が2段になっています。
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ネジを最後までドライバーでねじ込むと写真のように溝にぴったり埋まり、表面がフラットになります。

カラーボックス表面に凹凸ができないので、床や壁にキズをつける心配がなくなるので、コーナンのカラーボックスの印象がさらによくなりました!
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背板は2枚あり、真ん中にH型のプラスチックパーツを取り付けます。背板自体は薄めで強度がなさそうでしたが、このプラスチックパーツを入れることで、安定感がアップ!
カラーボックス コーナン 3
さらに、背板には揺れ止めのプラスチックパーツを8個取り付けます!安定感もですが、強度もアップしたように感じました。

ちなみに、コーナンのカラーボックスの板は画像を見て分かる通り、細かい木材をプレスして作られています。

そのため、ドライバーでネジをねじ込む際におがくずが飛び散りやすかったです。「一枚板で作るカラーボックスよりは、制作後のそうじがたいへんかな…」という感じ。私にとって唯一のマイナスポイントでした!
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コーナンのカラーボックスには、ネジを隠すためのシールがついています。

カラーボックス本体の木目が印刷されているので、遠目でみるとなじんでシールが目立ちません。
カラーボックス コーナン 4
35分ほどで完成!

人によっては、「背板の間に入れた、H型のプラスチックパーツが気になる…(見た目がいまいち)」と思うかもしれません。ですが、カラーボックス用の引き出しやバスケットを入れて使おうと思っている私は全然気になりませんでした!

コーナンには、背板にプラスチックパーツを入れないタイプのカラーボックスもあるので、カラーボックスを飾り棚として使おうと思っている方はそちらの方がおすすめです♪

コーナンのカラーボックスをテレビ横に置いてみた

カラーボックス コーナン
完成したカラーボックスをテレビ横に設置しました。

まだ、引き出しやバスケットを購入していないので、部屋の中で散乱しがちな細かいものを入れてみることに。こうして見ると、確かに背面のプラスチックパーツが目立ちます。
カラーボックス コーナン 5
横から見るとこんな感じ。コーナンのカラーボックスはネジを付属のシールで隠せるだけではなく、表面に(中板調節用の)穴がないので見た目が◎

すっきりとした見た目のため、他の家具との相性もよくて大満足です!

コーナンのカラーボックスについて知っておきたい基本情報

ここでは、コーナンのカラーボックスの種類や価格など、購入前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

種類50種以上※①
段数1〜6段
カラーバリエーション1〜4色
価格¥698〜12,800(税別)
送料基本送料¥600※②
販売方法店舗販売または通信販売

※①…2018年12月現在で、コーナンの通販サイトで「カラーボックス」と検索して出てくる棚の数
※②…追加送料と記載されているものは+追加送料、商品代金合計¥7,000以上で無料(追加送料と記載されている場合追加送料のみ支払うかたちになります)

コーナンのカラーボックスは、¥1,000以下で購入できるものもたくさん。コンパクトなサイズ感にはなりますが、ちょっとした収納棚や飾り棚をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください♪

ちなみに、コーナンのカラーボックスはセールで価格がさらにお手頃になることがあります。記事を書いている間にセールがスタートしており、今回組み立てたカラーボックスもさらに安くなっていて驚きました!

欲しい商品が必ず安くなるわけではないですが、タイミングがあえばさらにお得にGETできるかもしれません。通販サイトをこまめにチェックしておいて損はないでしょう!

コーナンのカラーボックスについて問い合わせしてみた

今回、コーナンのカラーボックスを購入する際に気になった

・組み立て設置サービス
・カラーボックスが含む化学物質

について、電話で問い合わせしてみました。

返答は以下の通りです。

・組み立て設置サービスについて
→インターネット通販の場合は組み立て設置のサービスは行っておりません。ただ、店舗によっては有料でカラーボックスの組み立て配送を行っているところもあります。(全店舗ではないので注意)
・カラーボックスが含む化学物質について
→ホルムアルデヒドは不使用です。ただ、木材を凝縮する際に接着剤を使用しています。基本的には人体に影響がないものを使っていますが、全ての人に安全というわけではありません。

ということでした。

ホルムアルデヒドを測定する機械でコーナンのカラーボックスを調べてみたときに反応があったので、類似する成分が入った接着剤を使用しているようです。

ホルムアルデヒドについては、人気6社のカラーボックスを比較する記事で調査しているので、詳しい数値が知りたい方は下記の記事もあわせてご覧ください。
2018年カラーボックス人気6社徹底比較!全部実際に購入&組み立てた辛口評価発表

電話での問い合わせに答えてくださった方は感じがよく、ハキハキと分かりやすい説明をしてくれました!

お手頃価格のカラーボックスといえど、疑問は解消し、納得してから購入したいですよね。コーナンの通販サイトでは、電話またはメールで問い合わせができます。

気になることがある方は、気軽に問い合わせしてみるといいでしょう。

コーナンのカラーボックスの総評!

カラーボックス 比較 コーナン 30
最後に、一人でコーナンのカラーボックスを組み立てた私の個人的な総評をお伝えします!

結論から言ってしまうと、コーナンのカラーボックスはとってもおすすめ♡お手頃価格ながら強度や見た目、全てが私好みでした。

「またカラーボックスを購入することがあったら、コーナンのカラーボックスを買いたいな」というくらい。

カラーボックスの購入を検討中の方はぜひ、コーナンのカラーボックスも選択肢に入れてみてくださいね♪