ブルーで作る魅力たっぷりなインテリアコーディネート。お洒落なアイデア実例大特集!

ブルーと相性の良い色は?センス抜群のインテリア10選

ブルーのインテリアアイテムは男女ともに人気があるため、リビングや寝室などシーンを問わず使いやすいカラーです。

さらにおしゃれなお部屋にするために、ブルーにもう1色合わせてみてはいかがでしょうか?黒やグレーだけでなく、カラフルな組み合わせに挑戦してセンスあふれるカラーコーディネートを目指しましょう!

クラシックにもモダンにも
ブルー×グレーのインテリア

広々とした空間にブルーの椅子が映えるお部屋。椅子はロイヤルブルー、壁や天井はピュアホワイトときっぱりした色使いですが、ここに中間色のグレーが入ることによって両者を馴染ませて、お部屋全体のカラーのまとまりを作っています。

グレーとの組み合わせはクラシックスタイルにも合いますが、シンプルモダンスタイルにも使いやすい組み合わせです。インテリアのスタイルに迷ったらもの2色から初めてみると良いかもしれません。

柄物を楽しもう
ブルー×ホワイトのインテリア

ホワイトを基調としたお部屋にきめ細やかなブルー模様の小物たちが配置されて、ロマンティックな雰囲気に。

お部屋のサブカラーをブルーにする場合は、布の色を変えるだけではなく様々なテキスタイルを取り入れてみてください。小花を散りばめたような可憐な模様や、幾何学的な模様、ストライプなどを組み合わせることで単調なコーディネートから抜け出して個性のあるお部屋を作ることができます。

シックモダンに最適
ブルー×ブラックのインテリア

ブラックのアイテムを使ってお部屋をクールな印象にしたいときには、壁の色をグレーに近いブルーにすることで黒と調和する空間になります。
こちらのお部屋でも中間色としてグレーのラグを取り入れてありますね。

ラグを敷くことによってフロアに貼られたフローリングの存在感を薄くする効果もあります。ウッド系のフロアのお部屋でコーディネートするときに使えるテクニックです。

クールの中にアンティークを加えて
ブルー×ゴールドのインテリア

華奢なアンティークゴールドの金物と淡いブルーのソファを組み合わせたお部屋。ゴールドとブルーを調和させる一つのコツとして、シックな雰囲気を作り出す濃いブルーを取り入れることをおすすめします。

こちらのお部屋では壁に使われたネイビーブルーがアクセントとなってメリハリを作り出すだけではく、ゴールドのアイテムとペールブルー(水色)の家具をつなぐ役割を果たしています。

ザ・クールを作り出す
ブルー×シルバーのインテリア

涼しげなブルーはシルバーのアイテムと相性抜群で、アイアンやゴールドには無いクールな印象のお部屋をつくることができます。

家具のフレームや照明器具のペンダントなどをシルバーに統一してみてください。小物の場合はフォトフレームやキャンドルスタンドなどが取り入れやすいアイテムです。

青のバリエーションが楽しい
ブルー×ライトブルーのインテリア

ギンガムチェックのソファやごく薄いブルーのラグが印象的なお部屋。ブルーの濃淡を組み合わせることで青のバリエーションを楽しむことができます。こちらのお部屋のように、飾り棚を設けてたくさんの青い小物を配置すればまるで海の中に潜ったような楽しげな雰囲気に。

カーテンやソファ、小物にラグと、少しづつ違うブルーを集めてお気に入りのお部屋を作ってみてください。

微妙な色の差が魅力
ブルー×グリーンのインテリア

ブルーとグリーンは色相では近い位置にいるので合わせやすいカラーです。こちらのお部屋ではモスグリーンのソファに鮮やかなブルーグリーンの壁紙を組み合わせて、クラシカルな雰囲気の中にモダンな要素を取り入れています。

色同士を完全に統一するのではなく、ブルーに近い色を使って微妙なカラーの違いを楽しむのも面白いですね。

ビビッドカラーに挑戦しよう
ブルー×パープルのインテリア

メインカラー、サブカラーと定石どおりに考えず、あえてビビッドカラー同士をぶつからせるのも一つの方法です。どの色も負けることなく平等に主張するのでバランス感覚が難しいですが、うまく組み合わせるとエネルギーにあふれるお部屋を作ることができます。

このような場合にはくすんだ色を取り入れずに、思い切って原色に近い色のアイテムを選ぶようにするのがコツ。

大人の上品なかわいさ
ブルー×ピンクのインテリア

こちらは淡い色同士を組み合わせたインテリアです。爽やかな中にほっとする優しい雰囲気を作り出しすのはベビーピンクとベビーブルーの組み合わせならでは。

両方ともベビー用品に使われることが多いカラーですが、選ぶアイテムを上品なものにすれば柔らかな大人の気品が漂うお部屋になります。テキスタイルにはぜひボタニカルな花模様を取り入れてみてください。

ナチュラルにひと味加えて
ブルー×ベージュのインテリア

ナチュラルカラーにブルーを組み合わせるとテーマ性のあるお部屋にすることができます。ブルーは感情を落ち着かせてリラックスさせる効果の高いカラー。家族がくつろぐリビングに取り入れるのにぴったりです。

ホワイトとベージュのナチュラルインテリアに飽きてきたら、アクセントにブルーを足してみるのはいかがでしょうか?

テイスト別|ブルーを取り入れたインテリアのポイント

ブルーといえば西海岸のマリン風インテリアや、北欧のインテリアのイメージが強いのではないでしょうか?しかし意外なことに民族系のインテリアや、ホテルライクなお部屋にもマッチする万能カラーなのです。

自分の好みのインテリアにブルーを使うことで、リラックスと個性的の両方が叶うおしゃれなお部屋づくりができます!ぜひご参考にしてみてください。

大人気の組み合わせ!
ブルー×西海岸風のインテリア

西海岸風というと、ホワイトを基調にしたさっぱりとしたインテリアを指しますが、日本ではスターモチーフやマリン風のアイテムがおなじみのスタイルです。こちらのお部屋では随所に取り入れられているマリンブルーが海辺の家にいるような気分にさせてくれます。

ブルーは体感温度を下げる視覚効果もあるので日本の夏にぴったりのインテリアですね。

高級感漂う
ブルー×ホテルライクなインテリア

パンチの効いたアートやテキスタイルを組み合わせても、派手になりすぎないでクールに押さえてくれるのがブルーの持つ魅力です。

高級感を持たせるには光沢のある生地のアイテムを取り入れるのがベターです。その場合、淡いブルーだと安っぽく見えてしまう場合があるため暗い色を選ぶのが良いでしょう。

こんなアレンジはいかが?
ブルー×北欧風のインテリア

鮮やかなブルーに幾何学模様のテキスタイルが映えるハイセンスなインテリア。飴色の木材を使った調度品が空間の質を高めてくれています。

くすんだブルーに無垢材の家具でつくる、ザ・北欧インテリアはもちろん魅力的ですが、あえてヴィンテージの家具と大胆なテキスタイルを使ってひと味違った北欧スタイルをつくってみるのも楽しそうですね。

鮮やかさを取り入れて
ブルー×モロッカンインテリア

目が覚めるようなクリアブルーの壁に、ビビッドカラーの小物をあわせたインテリア。このぐらい発色がいい壁紙の場合は、他のアイテムも主張の強い柄物を選ぶとバランスが取りやすくなります。

モロッコ風のカラフルなテキスタイルを組み合わせたいなアイは、お部屋のアクセントクロスにこんな楽しいブルーを選んでみてはいかがでしょうか?

ブルーの種類を知ってインテリアをもっと素敵に

ブルーの魅力は奥深く、日本でも古くからガラス製品やファブリックに使われて親しまれているカラーです。その色の鮮やかさや濃淡によって似合うお部屋のテイストが変わってきます。

ブルーの色の違いを知ってインテリアの魅力にさらに磨きを掛けましょう!

ターコイズブルー

天然石のターコイズのようなグリーンがかかった青なので、イエローやグリーンと合わせやすく、どんな観葉植物とも組み合わせやすいのが魅力です。クラシカルなお部屋だけでなく、モダンなインテリアのお部屋にもよく取り入れられています。

波打ち際の海のようなカラーでもあるので、マリンスタイルにも使えますが、色面積が大きすぎるとシックな雰囲気になるので小物や家具の一部などにアクセントとして取り入れるのがおすすめです。

スカイブルー

快晴の青空のような清々しいブルーです。純色に近い色なので、青そのものを楽しみたいときに使ってみてください。

彩度が高いので、合わせる家具は色の濃いものがおすすめ。無垢材の家具を使う場合にはウォルナットやチェリーなどを合わせて。パイン材などの色が薄い木材の場合はラッカーやニスで塗装してある家具を選んでみてください。

ロイヤルブルー

イギリス王室の正式なカラーとしてヨーロッパで親しまれています。鮮やかながらも深みがある高貴なカラーは、画像のようにクラシカルな設えのお部屋によく似合います。

おうちのインテリアに取り入れる場合は、家具や照明をミッドセンチュリー風のシンプルなものを合わせて、高貴さをカジュアルダウンさせると使いやすくなります。

ネイビーブルー

濃紺ともよばれる深みのある青色です。日本のファッションでよく使われているので親しみのあるカラーではないでしょうか。

インテリアに取り入れるなら、アクセントクロスとして壁紙に使うか、ソファやクッションでワンポイントとして取り入れると重たくならずに使うことができます。画像のように子供部屋にこの色を選ぶと、大きくなってからもお部屋を使い続けていきやすいですね。

まとめ

MEMO
    【ブルーと相性の良い色は?センス抜群のインテリア10選】
  • グレーならクラシックにもモダンにも
  • テキスタイルで楽しむホワイト
  • パープルでビビッドカラーに挑戦
    【テイスト別|ブルーを取り入れたインテリアのポイント】
  • ホテルライクでは光沢のるアイテムを使って
  • 北欧風では幾何学模様のテキスタイルが新鮮
    【ブルーの種類を知ってインテリアをもっと素敵に】
  • インテリアグリーンにはターコイズブルー
  • 純色を楽しむならスカイブルー
  • 気品のあるロイヤルブルー
  • ネイビーブルーはアクセントに