車内の収納を増やせる便利な収納グッズ!長距離ドライブを快適に

車の中をスッキリ収納するコツ

車内に物を置いておきたくてもじゃまになったり、ちょっとした小物の置き場所に困ることもありますよね。

また、整理せずに荷物を置くと何がどこにあるのかがわかりづらく、探す手間が増えプチストレスに。そんな時に、車のシートまわりやトランクなどで利用できる収納グッズがあれば便利です。

物を定位置に収納したり、必要な小物などもすぐに手に取れる位置に置いておくことができます。整理整頓すれば車内がすっきり、運転にも集中できて長距離ドライブも快適になりますよ♪

荷物が多い場合

屋外で使用できる収納ボックスは、車にそのまま積み込めてトランクの中も整理しやすくなります。特に荷物が多い時もまとめて移動が可能に。

アウトドア用品や趣味の道具、載せておきたい緊急用グッズやメンテナンス道具なども、パッと分かりやすく収納できます。

うまく載せるヒントとしては、積み下ろしなども考えて使用頻度の高いものは手前、低いものは奥に収納するなど、取り出しやすさも意識しておくといいでしょう。

また子供を乗せたドライブでは、おもちゃや子供のグッズなどで車内がごちゃつきがち。その場合は、おもちゃ以外にも小物や飲み物なども入れておけるシートバックポケットを付けるなど、後席の収納スペースを増やすとよいでしょう。

物であふれる車内も、さまざまな収納グッズで荷物を整理整頓し、空間を上手に使うのがコツといえます。

荷物を持ち運ぶことが多い場合

キャンプやスキー、釣りなどのアウトドアは車での移動も多く荷物も多いため、取っ手やキャスター付きの収納グッズを使用すると荷物の持ち運びがラクになります。

車を降りた後に移動する場合も、ザックを背負うのに比べてキャリータイプなら身体の負担を軽くできます。ただ、坂や砂利道などの足場の悪い所では、キャスターが思うように動かないなどのトラブルになることもあり注意が必要です。

収納ボックスを利用する場合は、取っ手が大きく持ちやすいものや、濡れても安心な防水タイプがベスト。

車で荷物を持ち運ぶ際は、収納グッズ選びが重要なポイントです。積み込みや移動がしやすいもの、壊れにくいタフさや多少の雨にも強い素材といった点を重視して選ぶと安心です。

車の座席スペース|収納アイデア&便利アイテム5選

車のシートまわりはスペースがあまり広くないので、助手席や後ろの空いているところなどに物を置く人も多いのではないでしょうか。

身の回りの物や必需品をすぐ取れるように常に整理しておけば、使いやすさはもちろん車内が広くスッキリとした印象になります。

使わないときは折りたためたり、じゃまにならないようコンパクトに収納できるグッズもたくさんあり、上手に使いこなせれば車内の有効スペースをつねに広くしておけます。ドライバーだけでなく乗る人にとっても居心地の良い車内空間に!

必要なものをすぐ取れる位置にまとめて

車の必需品ともいえるティッシュボックスやペットボトルタイプの飲み物が収まり、シートの汚れも防止するバックシート用オーガナイザー。

スマホや小物を入れられるポケットも多く付いているのもポイントです。シンプルなデザインなのでどの車にも合いそう。

子供連れや多人数でのドライブでだいたいの必要なものはこれ一つに収納できてしまう、便利なアイテムです!

長距離ドライブならテーブル付きも便利
「車用シートバックポケット」

こちらは折り畳みテーブル付きで、ちょっとノートパソコンを開いたり軽い食事などもできるタイプ。使わない時はテーブルを閉じればじゃまになりません。

取付けもカンタン、ベルトをヘッドレストに通すだけ。ipadなども置けてお菓子を食べながら過ごすこともでき、子連れの長時間ドライブも安心です。

ティッシュボックスはもちろん、折りたたみ傘も収納。シックで高級感のある質感のレザー生地でどんなタイプの車にも合いそう。

車用傘ホルダーでスマートに収納

助手席に置いても倒れるし、足元だとじゃまになったりと、困ることが多いのが車内の傘の置き場所。

こんな風に車のシートと色をうまくコーディネイトした傘の収納ができたらステキですよね。車用の傘ホルダーはシートに付けるものからサイドに付けるもの、すっきり折りたためるものなど種類も多くあります。

デザインや機能性など、自分の好みで使いやすいものを選びましょう。

使わないときはたたんでおけばすっきり
「コンパクトカサケース」

付属のフックとベルトを使用し、シートの背面とサイドの両方に取り付けられるタイプ。付属のヒモをでシートにしっかり固定することも可能です。

水受けキャップがあるので、水滴も落とさず、カンタンに捨てることができます。本体が伸縮するので、使用しないときはコンパクトに収納することができるスマートさも魅力。

急ブレーキにも荷物が転がらないよう

車を運転中に助手席に置いた荷物が落ちて、バッグの中身が出てしまった経験はありませんか?

そんな時にこうした荷物をガードしてくれるボックスがあると便利。助手席に置いた荷物や小物が落ちる心配もなし!ボックスとトレイに分けることもできるので、荷物が多い時はボックス、少ない時はトレイと使い分けできるのもイイですね。

折りたたむか、下のベルトをはずして後ろに回せば助手席に座ることができます。

「助手席用トレイ&ボックス」

小物の落下防止&隙間収納グッズ

車の中は隙間が結構多いので、うっかり物が入り込んでしまった経験はありませんか?特に運転中に発生した場合、なおさら焦ってしまいます。

こうした隙間にぴったりな収納グッズがあると、物が入り込むこともなくなり助かりますよね!

見た目もシンプルでおしゃれ。カラーも3色から選べます。さりげなくスマートに置いておける点もおすすめです。

スマホが入り込む隙間をなくせます
「スリムサイドポケット」

運転席と助手席の間に置いておくだけのカンタン収納グッズ。鍵やスマホといった身の回りの大切なものもいつも定位置に収納しておけるので、バッグの中を探すこともありません。

ただ、隙間を小さくしている車種、電動シートの場合はクッションや隙間ポケットを噛み込んでしまう場合もあるので事前によく確認を。

大容量の折りたたみ収納ボックスが便利

収納スペースがあまりない車だと、ちょっと買いすぎた時や荷物が増えてしまった時、座席や下に置かなければならなかったり、人が乗るときにもじゃまになったりしますよね。

そんな時、便利に使えるのがこちら30×90センチの大容量ボックス。折りたためばボックスの数を減らしたりもできる、便利な収納ボックスです。

ベルトをヘッドレストにかけるだけと取付けもカンタン、買い物や子供のおもちゃなど幅広い用途に利用可能です!

「収納BOX ユーティリティ」

車のトランクスペース|収納アイデア&便利アイテム5選

トランクスペースは、車の中でも一番多くのものを収納できる場所。収納ボックス以外にも、ベルトやネットを使った天井収納や棚を利用した2段収納など、収納量を増やすための工夫をしている人も多くいます。

DIYとまではいかなくても、既存のものをアレンジして自分なりに使いやすくするなど、収納アイデアもいろいろ。

スペースが狭くあまり物が入らない車でも、収納に便利なグッズをうまく利用することで収納量をアップさせることも可能です!ぜひこの機会に収納スペースを見直してみては。

ハンモックを使った収納がおしゃれ

助手席の上に網棚(吊るす収納)を作製して、タオルや帽子、手袋などの軽くてすぐ使えるものを中心に収納。市販のハンモックを利用して見た目もかわいらしく仕上がっています。

車の天井部分は意外に収納としてもスペースが使えるので、ネットなどを自作でうまく張っている人も。こうした市販のハンモックタイプの物を利用すれば手間もかからず、手軽に吊り収納が完成です!

かわいいミニハンモック収納
「ミニハンモック型収納」

引っかけるだけのカンタン取り付け。タオルや衣類、ぬいぐるみも収納可能です。カラーも4種類の中から選べるので、車内の雰囲気にも合わせられます。

コンパクトだけど耐荷重は5キロと、シートまわりの小物ならある程度収納できます。折りたたんでヘッドレストにかければ帽子やバッグ、子供のおもちゃなどを入れたり、座席収納としても使えます。

棚を作製してスノボグッズを収納

荷物も多く、まとまりにくいアウトドア用品を車に載せる場合は、種類や大きさ別に分類し取り出しやすくしておくと便利です。

車の中に棚を作製できる「イレクターパイプ」を使えば、写真のように趣味のスノボグッズをウエアやシューズ、板などがすぐに取り出せるようきっちり仕分けて収納することも可能に。

小物やウエアを風通し良く干せるようにして、帰り道に乾かしておくアイデアもぜひ、参考にしたいですね。

初心者でも手軽に挑戦しやすいアイテム
「イレクターパイプ60センチ(28ミリ)」

イレクターパイプは、スチールパイプにプラスチックをコーティングしている軽くて丈夫な素材。錆びにくいので、屋内屋外問わず使用できます。

軽量なので女性でも扱うことができて、詳しい組み立て方の動画などもあるので、初めての人も気軽にDIYにチャレンジできます。

別売りジョイントを組み合わせて、工夫次第でさまざまな収納アイテムの自作が可能です!

天井収納&吊り下げ収納が可能

車内の吊り下げ収納として使っている人も多いハンギングベルト。こちらはメッシュパネルを付けてさらに耐荷重タイプに。

キャンプグッズなどのアウトドア用品は収納や積み方にこうした工夫を凝らせば、多くの荷物を持っていくことができますね。

乾かしたいものをベルト下にぶら下げておけば、短時間で乾燥させることもできて便利です!

いろいろ吊り下げられて便利
WILLOW ウィロー/「ハンギングベルト」

サーフボードやスノーボード、釣り竿などをラックベルトで固定し、ベルト下のループ部分に小物などを吊り下げる、といった使い方ができます。

水着やタオル、グローブを干したり、キャンプではカップの乾燥やこまごまとした雑貨を吊るしたりと使い方いろいろ。車内の天井に手すりがあるクルマなら簡単に装着が可能です。

積めるコンテナ収納が便利!

テントやテーブルなどの大きなものから、食器や着替えなどの細々としたものまで、多くの荷物を持って行くのがキャンプ。しっかりとした収納ボックスがあればごちゃつかずに整理できます。

こちらはカインズのコンテナボックスを2段に積み重ねて利用し、スペースにぴったり収まっています。見た目も美しく、開けた時にサッと出せるのもポイント。

積み下ろしや移動を考え、コンテナはアウトドアワゴンにそのまま入れられるサイズに。

折りたためば場所をとらずに置いておける
「取っ手付き折りたたみコンテナ」

積み重ねもできて、折りたためば約1/4のサイズになる、便利なコンテナボックスです。取っ手が付いているので出し入れも手早く行えます。

おしゃれなツートンカラーもあり、S・Mサイズは3色から、Lサイズは4色から選べるのがうれしいところ。色を揃えて使っても、サイズやカテゴリーで分けて使えばさらに整理整頓しやすくなります。

押入れ収納棚をそのまま棚に利用

押入れ収納棚を前後2列に並べ、アウトドアで使うグリルやクーラーボックスなどを収納。

これなら工具いらずで誰でもカンタンに棚を設置することができますよね。押入れ収納棚は置きたいものに合わせて幅も調節ができるのでとても便利。

高さの調節機能のがないものも多いので、あらかじめスペースのサイズをきちんと測っておくことをおすすめします。

スペースに合わせて幅も変えられるので安心
「押入れ収納伸縮棚 2個セット(ハイタイプ)」

空間を仕切って収納するのに便利な、おなじみ押入れ収納棚。組み立てというほどの面倒さもあまりなく、時間をかけずに設置できます。

天板の補強パイプを1本追加することで強度が増して天板の歪みも矯正されるので、安定した収納が可能。耐荷重は全体で30キロ(幅72~82センチで使用時)、棚の幅は72~92センチまで調整できます。

100均アイテムも車収納に使えると大人気

それなりのお金かければいいものがあるけど、専門店やカー用品などのグッズはこだわるほど金額もアップしていきます。見た目はそれなりでもコスパをなるべく抑えたい、という時にはやっぱり100均アイテムが最強!

細かな雑貨をまとめられる収納グッズや、収納用品で意外なアイテムが使えたり、車内の物を整理するのに便利なものがたくさんあります。

最近では100均でもデザインがおしゃれなものも多く、工夫することで使いやすいものにできたりといろいろな発見があるのも楽しいですよね。さまざまなアイデアを参考にして、自分なりのベストなものを探してみては?

ごみ袋のストックケースがあると便利

車で移動中の赤ちゃんのおむつ替えや子供が散らかしたお菓子など、必要な時にごみ袋をサッと出せると使いやすいですよね。そんな時、ゴミ袋ホルダーがあるととても便利です。

引っ張ればミシン目入りの黒いポリ袋が出てきます。もちろん、なくなっても替えロールがあるので安心。ゴミ袋入れに見えないシンプルな見た目や、袋が黒く目立ちにくいのも◎。

ペットと一緒にお出かけや長距離ドライブの際にも活躍してくれそうです!

スマホケーブルを開閉フックで固定

車のスマホ充電コードは置いておきたいけど、使わない時なんとなくじゃまだったりしませんか?

100均のフックは粘着も弱いものが多く、付ける場所によってもすぐ外れることがありますが、こちらでおすすめしているのがセリアの「開閉フック」。

開閉式の抑えが付いているので、ごちゃつきがちで見た目もよくない家電のコードなどもすっきりまとめることができます。

ウォールポケットを車のシートバックポケットに

こちらはダイソーグッズを駆使して車のシートバックポケットを製作。車の中で「ウォールポケット」を利用するなんて、とってもいいアイデア。これなら簡単に取り入れることができますね!

タオルストッカーとティッシュケース、そのほかにも使えそうなグッズを組み合わせたアイデアです。ウォールポケットの棒に付いた麻紐は外して、ダブルクリップでシートに固定。

子供グッズ以外にも、使うものや人に合わせて必要なものがその時々で変わるので、工夫して使うことができそうですですね。

収納ケースがベビーカーのサイズにジャスト

乳幼児を連れたお出かけではベビーカーが必須。車で移動の際はタイヤ部分が動いて倒れてしまうこともあり危険です。

そこでこちらではダイソーのベッド下収納ケースを下に置いて固定。見事にタイヤがぴったりはまっています。

スペースによってはケースごと動いてしまうということもありえるので、前に物を置いておくなどして、あまりスペースが空かないようにすれば安心です。

車内でも便利!ピクニックバッグ

ダイソーのピクニックバックは子供のおむつ入れにもぴったりとママたちからも好評です。

こちらのお宅ではウエットティッシュやお尻拭き、外側ポケットにはばんそうこう、消毒用ジェルなどを入れて使用。軽くて持ち運びもしやすく、車の中に置いておけば、ドライブのたびに必要なものがないとあわてることもありませんね。

手提げになっているのでそのまま持って降りることもでき、幅広い場面で使えます。

車の中をすっきさせる収納アイデア&便利アイテム10選まとめ

MEMO
    【車の中をスッキリ収納するコツ】
  • 物を定位置に収納し、必要な小物などもすぐに手に取れる位置に置いておく
  • 【荷物が多い場合】
  • 収納ボックスを利用する
  • 取り出しやすさも意識する
  • 後席の収納スペースを増やす
    【荷物を持ち運ぶことが多い場合】
  • 積み込みや移動がラクな収納グッズを使用する
  • 壊れにくく、丈夫な素材のものを利用する
    【車の座席スペース|収納アイデア&便利アイテム5選】
  • 身の回りの物や必需品などはすぐ取れる位置に収納
  • 使わないときはコンパクトにできるものが便利
【車の座席スペース|収納アイデア&便利アイテム5選】
  • 必要なものをまとめておけば使いやすく
  • 車用傘ホルダーでスマートに収納
  • 助手席に置けるトレイボックスを利用
  • 小物の落下防止にもなる隙間収納
  • 大容量の折りたたみ収納ボックスが便利
  • 【車のトランクスペース|収納アイデア&便利アイテム5選】
  • ハンモックを使った収納がおしゃれ
  • 棚を作製してスノボグッズを収納
  • 天井収納&吊り下げ収納で収納量アップ
  • 積めるコンテナ収納が便利!
  • 押入れ収納棚をそのまま棚に利用
  • 【100均アイテムも車収納に使えると大人気】
  • ごみ袋のストックケースがあると便利/キャンドゥ
  • スマホケーブルを開閉フックで固定/セリア
  • ウォールポケットを車のシートバックポケットに/ダイソー
  • 収納ケースがベビーカーのサイズにジャスト/ダイソー
  • 車内でも便利!ピクニックバッグ/ダイソー