無印のカラーボックス(パルプボードボックス)を購入!本気で組み立てレビューします

無印の3段カラーボックスを実際に購入し組み立てた本音レビューをご紹介

シンプルで洗練された家具や雑貨、洋服などが購入できる無印。そんな無印のカラーボックスが気になっている方は多いですよね。軽くて丈夫なパルプボードで作られているカラーボックスは、無印好きの方が欲しくなること間違いなしのカラーやデザインです!

今回は、そんな無印の『パルプボードボックス・タテヨコA4サイズ・3段・ベージュ(3段)37.5×29×109cm』を実際に購入し、組み立てたレビューをご紹介します。

無印のカラーボックスを一人で組み立ててみた

ここから、無印のカラーボックスを一人で組み立てた、女性編集部員(私)のレビューをお伝えしていきます!無印のカラーボックスの組み立てやすさ、見た目、クオリティなどなど、あなたが気になっている情報をまとめてお伝えするので、ぜひご覧ください。

無印のカラーボックスが到着

カラーボックス 比較 無印 13
到着後の無印のカラーボックスがこちら。縦横A4タイプの3段カラーボックスを購入しているので、箱は縦長でけっこう大きく感じました。パルプボードという軽い素材を使用したカラーボックスなので、私一人でも軽々と持ち上げられます。
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梱包を広げるとこんな感じ。細かなパーツはビニール袋にまとめられ、「部品在中」と印字された赤いテープが付いていました。赤いテープが目印の役割を果たし、「細かなパーツはこれだよ」というのがすぐに分かっていいですね♡

また、梱包の中には“ホルムアルデヒド吸着・分解シート”が入っていました。化学物質であるホルムアルデヒドをできるかぎり除去しようとする姿勢が好印象です!
カラーボックス 無印 5
カラーボックスの説明書は、27ページの冊子になっていました。はじめはページ数の多さに驚いたのですが、内容を見て納得。日本語・英語・中国語で解説されていたんです!「さすが!海外の方にも人気のある無印!!」という感じですね。

無印のカラーボックスを実際に組み立てたレビュー

カラーボックス 比較 LOWYA 44
横板と縦板を繋げるところから、組み立てスタート!板が軽くて手でおさえやすいため、ネジも締めやすく、板を固定させる作業がサクサク進みます。
カラーボックス 無印 2
あっと今に、コの字型まで完成。(下に置いてある板は、もう片方の横板です)
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次に中板を固定していきます!無印のカラーボックスは、中板を固定するタイプです。同じパルプボード素材を使用したラックには中板が可動するものもあります。今回購入したカラーボックスと高さが同じなので、中板を可動させたい方はそちらもチェックしてみてください!
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段ごとに分けられた背板を上板・中板・下板にある溝に、挿し込んでいきます。
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ここへきて、横板に傷を発見!この傷がいつできたのかは分からないのですが、けっこう目立つ傷だったのでショックです。無印のカラーボックスに使用されている“パルプボード”は、紙のような(ダンボールに近い)手触り。こうしたひっかき傷が付きやすいのでしょう。

部屋の隅など「人が通ったり、ぶつかったりする危険の少ない場所に置かなればいけないかな…」と設置する場所をどこにするか、悩み始めてしまいました。
カラーボックス 無印
30分ほどで無印のカラーボックスが完成♪無印らしい色味や素材で、シンプルながらおしゃれな印象のカラーボックスができあがりました。ファンが多いのもうなずけます。ただ、私の組み立て方が雑だったのか…。少し不安定で、カーペットをひいていない場所に置いたらグラつきが気になりました。
カラーボックス 無印 動画
指一本で軽く揺すると、このようにガタガタと揺れます。棚の中のものがどれだけ揺れるのか、くまのマスコットを置いてみましたが、思った以上に揺れてさらに驚きました。