ダンボールで本棚が出来る!?簡単な作り方&子供部屋におすすめの商品をご紹介

子供の絵本を可愛く収納|ダンボールを活用した本棚の作り方

子供が大好きな絵本。喜ぶ姿が嬉しくて、どんどん増えてしまいますよね。絵本を可愛く収納できたらいいなと思っている人に、おすすめの収納方法「ダンボール本棚」のご紹介です。

スーパーなどでもらえるダンボールを使って、オシャレで可愛い本棚を作っているインスタのアイデアを集めています。簡単にできるので、子供と一緒に作る工作にもおすすめですよ。

ダンボールと牛乳パックで作る仕切りつきの絵本棚

【絵本棚の材料】

check
  • オムツの空き箱1つ(パンパースMサイズ増量152枚入り等)
  • 牛乳パック6本
  • 新聞紙20枚程度
  • ガムテープ

【絵本棚の作り方】

STEP.1
上部をカッターで切り取る
箱の手前にする面を決め、下から約10cm部分を残して、上部はカッターで切り取る。後ろの面は、上から(蓋部分含まず)約8cmのところまで切り取る。
STEP.2
テープで固定する
切り取ったパーツは仕切りにしますので(1は後ろ用、2は前用)折り目のラインで折ってテープで固定しておく。
STEP.3
横の面をななめに切る
前の面と後ろの面がつながるように、横の面をななめに切ります。切った側面パーツは180度回転し、横補強として入れます。
STEP.4
テープで固定する
2本の牛乳パックに新聞紙を3~4枚ほど詰め、両方の口をかみ合わせ、長さを箱の横幅(内径)にあわせていきます。長さのあったところでテープ固定。これを後ろ用2段分、前用に1段作り、3の仕切りにそれぞれ固定。
STEP.5
接着剤で固定したら完成
本が倒れて来ないよう、仕切りを接着剤などで箱に固定したら完成です!
※装飾をする場合は、組み立て前にあらかじめ各パーツにリメイクシートを貼りましょう。

子供が喜ぶ!キャラクターをモチーフにした絵本棚

上で説明した「ダンボールと牛乳パック本棚」をアレンジして、トトロや猫などお子様の好きなキャラクターの本棚を作ってみてはどうですか?

ダンボールはなんでも大丈夫ですが、後ろの面を切り取らず残すことがポイント!残した後ろのダンボール部分に、トトロなどの顔を描き、耳などをつけるだけであっという間にキャラクターに大変身です。

ダンボールに装飾するだけでかわいい本棚になる

ダンボールと牛乳パック本棚が簡単に作れるようになったら、装飾のアレンジも楽しめるといいですね。シンプルにリメイクシートや布を貼るだけでなく、100均などで売っている折り紙や色紙を使って、キャラクターを手作りして貼り付けるだけ。

小さなお子様は大喜び間違いなしです。大好きなキャラクラーが待つ本棚なら、お片づけの声かけも、ぐっとしやすくなりますよ。

強度のあるダンボールなら2段の絵本棚も作れます

段ボールは紙なので、本の重みで折れることもあります。しかし段ボールの強度をアップで、2段に重ねても大丈夫な本棚も作れますよ。5mm~8mmの厚さの段ボールを選び手作りをすることがポイント。引っ越し業者が使うものが8mmなので、引越しの際は取っておくといいですね。

また段ボール自体を接着剤などで貼り付け、2重にして使うだけで強度はアップ。本棚として使う場合、底面は5枚張り合わせ、その他は2枚張り合わせくらいが安心ですね。

ダンボールで本棚を作ろう。DIYにおすすめの100均グッズ

ダンボールで作った本棚。せっかくなら可愛く仕上げたいもの。簡単にオシャレにリメイクできる便利なグッズが100均には沢山あります。デザインやサイズも豊富なので、お部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。

少し手を加えるだけで、まさかダンボールとは思えないほどオシャレに変身するので、是非お試しください!

ダンボール本棚の王道アイテムと言えばコレ「100均のリメイクシート」

リメイクシートとは、裏面がシールになっていて、ダンボールサイズに合わせて貼り付け、ガラリとイメージを変えることができるおしゃれな柄シートのことです。100均の品揃えが素晴らしく、レンガや大理石、木目やラタンで編み込まれたような柄などもあります。

本棚を置く場所に応じて、好みの柄を選ぶことができますよ。お値段も1枚100円+税なので、大きな本棚を作りたい!など、枚数が必要な場合も気軽に買えるので助かります。

アクセントにピッタリ!「100均のタイルシート」

ダイソーで購入されたタイルステッカーを貼り付けるだけですが、シンプルな本棚に素敵なアクセントが生まれていますね。100均には様々なタイル柄のシートもあります。ダイソーやセリアなど、100均によって取り扱う柄や色も様々なので、お好みの物を探すと良いですよ。

裏のシールを剥がす感じで使用できるのですが、粘着力が強く、貼り付け面に接着剤が残る場合があるそうなので、使う場所によってはご注意ください。

優しい手触りの布やカットクロス「100均の布」

ダイソーやセリア、キャンドゥでたくさん売っている布やカットクロス。子供が大好きなキャラクターの物も沢山有るので、ぜひ一緒にチェックしてみてください!端切のような布を貼り合わせコラージュも可愛いですし、面積が大きな場合は大判の布や手ぬぐいなどを使うとよいでしょう。

ダンボール箱に布用接着剤(木工用接着剤でも)を薄く塗り、布を貼っていくだけ。乾くまで触らないのが綺麗に仕上がるコツです。

軽くて組み立ても簡単!ダンボール製本棚のおすすめ商品

段ボールで作れる本棚は軽いので、お子様や女性だけでも持ち運びやすく、組み立ても簡単!さっそく欲しくなってきますよね。お子様用の絵本棚のおすすめ商品を集めていますので、参考にして見てください。

お好きなインテリア、お子様の年齢、家族構成などに合わせて、ご家庭にピッタリの段ボール本棚が見つかると思いますよ!

元気いっぱい!カラフルな段ボール本棚

子供は元気でカラフルなカラーが大好き!リビングや子供部屋に置いても、映えること間違いなし。もちろん絵本以外も収納できるので、お子様のいる家庭には便利ですね。

パーツはすべてカット済み!外して折って組み立てるだけで、組立時間10分程度。なかなか見つからない、カラフルな段ボールのカラーボックス。ぜひ本棚に使って、元気いっぱいのお部屋にしてください。

何でも手に取りたい 小さなお子様にピッタリの本棚

お子様がまだ小さいうちは、自分で取り出しできるよう低い高さで絵本も収納したいですよね。でも木や鉄製のものは重く、万が一ひっくり返すと危ないなど、素材に気を使う時期にピッタリなのが、小さく軽い段ボール本棚。

絵本を見せながら収納できるので、興味のある本を自分で選ぶことができます。また、高さが最大38cmなので、大きな絵本も収納でき、様々なサイズがある絵本の本棚として使いやすそうです。

便利!本棚プラスアルファの使い道

ご兄弟がいる場合、その年齢ごとに本やアイテムは変わってきますので、オールマイティに収納できる家具はとても便利です。この段ボール本棚、上段にはなんとランドセル!中段にはA4サイズのノートが入るサイズになっています。

小さなお子様が大好きな絵本はもちろん、ご兄弟のノートやランドセルまで収納できる家具が一つあるととても便利です。強化ダンボール使用なので、お子様の成長と共に、様々な用途に使えること間違いなしですね。

お部屋が優しい雰囲気になる クラフト絵本ラック

上段は絵本の表紙を前に向けて置ける作りなので、本を見て楽しむことができます。もちろん本だけでなく、ぬいぐるみなどのディスプレイも楽しめるのでお片づけを覚えはじめた頃にもちょうどいいサイズ。

また、下段は3つに分かれる仕切りがあり、本が倒れたりすることもなく使い勝手がいいとレビューでも好評な絵本ラック。白ベースにピンク、グリーン、ナチュラルと可愛らしい色合いを選ぶことができ、とても優しい雰囲気なので、おしゃれなリビングや、姉妹のお部屋などにピッタリです。

大人目線でもオシャレな段ボール本棚

いかにもお子様インテリア!というのが苦手な方におすすめのウッドシリーズ段ボール。縦横自由に配置できるので、本棚はもちろん、いくつか揃えて置くことで、おしゃれな収納棚としても活用できるマルチラックです。

木目柄でシックなカラーなので、違和感なくお部屋に馴染み、お子様の絵本が入るとアクセントになって可愛いですね。縦置きならA4サイズの雑誌も収納可能なので、ママの雑誌とお子様の絵本が一緒に収納できるのも便利です。

引き出しも付いてくる!軽くて丈夫な絵本棚

本棚は飾れる上段と、立てられる下段の2種類。さらに引き出しまでついてくる段ボール本棚。レビューにもありますが「ダンボール製には見えない質感」が、リビングなど目につく場所に置いて、収納棚としても活躍間違いなし。

小さなお子様がいるご家庭は、引き出しにおもちゃを入れ、お片づけまで自分でできるようにする練習にもピッタリ。軽さは木製の約40~60%ほどなので、模様替えも楽々なのが段ボール本棚の大きなメリットです!

ダンボールの本棚で子供を喜ばせたい!作り方・選び方のポイントまとめ

ダンボール製だから、簡単なのにアレンジは無限大。軽くて安全、お値段もお安いとメリットだらけのダンボール本棚。作ってみようかな、と思った人も多いのではないでしょうか?

注意してほしい作り方、選び方のポイントをまとめていますので、参考にしてから作ってみてくださいね。手作りの本棚、お子様は喜んでくれること間違いなしです。

[DIY編]ダンボールの強度を確認する

ダンボールは軽くても強度があるので、工作に適している素材ですが、色々な強度の段ボールがあります。まずは使いたい段ボールの強度がどの程度なのか触って確認してみてください。本をたくさん入れたり重い本を入れたりする場合には、要注意です。

厚手の物を探したり、強化ダンボールを購入する方法もありますが、木工用接着剤で2枚合わせにすれば強度が上がりますよ。

[DIY編]装飾すれば見違える!

なんと材料費1000円の本棚!段ボールに見えない綺麗さは「リメイクシート」できちんと装飾されているから。段ボールに貼るだけのお手軽さなので、真似するのも簡単です。リメイクシートや布などの選び方一つで、インテリアに合わせることができるのも魅力的。作る際には、ぜひ仕上げの装飾にもこだわって楽しんでくださいね!

[商品選び編]子供の目線にあったものを選ぶ

小さなお子様は、興味があるものは自分で取りたがります。あまり高い位置に取りたい本がある場合、それを取るために危険な行動をしてしまいがち。できるだけ「今のお子様の目線」にあった高さに本を置いてあげると、興味を持った本をすぐに取り出せ、使い勝手が良くなりますよ!

出し入れがしやすいだけで、自然と手に取る回数も増えるので、気がつくと本好きのお子様になっているかもしれませんね。

[商品選び編]ケガをしにくいクラフト製がおすすめ

クラフト製(段ボール製)の大きなメリットは「怪我をしにくい」ということ。子供が家の中でぶつかってしまったときに怪我をしやすいガラス、プラスチック、木製に比べ、段ボール製の本棚は、軽く、ダンボールのほうが凹んでくれるので安心です。

つかまり立ち、ハイハイなどで家中のものを触りたい時期には、育児中忙しいお母さんの心配も減るので特におすすめです。