段ボール家具で子供部屋を変えよう。オススメ家具&おしゃれ子供部屋実例20選

子供部屋に置きたい!おすすめのダンボール家具

子供部屋の家具といえば、ベッド、机と椅子、本棚や洋服の収納棚など、意外と沢山思い浮かびますよね。

この記事では、年齢によってサイズや好み、必要な物が変化する子供部屋にピッタリのダンボール家具を特集しています。小さなお子様の落書きも気にしなくていいですし、好みが変化しても布を張るなどリメイクも可能。

さらに軽いので持ち運びやすく、安全面でも安心です。折りたためば小さくなりますし、廃棄の際も資源ごみとして出すだけ。子供部屋にピッタリのダンボール家具。ぜひ参考にして、素敵な子供部屋にしてくださいね。

保育園・幼稚園の身支度セットにオススメ!
チェスト&ハンガーラック

入園すると同時に必要になる、身支度セット。小さいうちは横並びにして、引き出しに肌着やシャツなど保育園や幼稚園で使うグッズを収納すると高さも丁度よく便利です。その軽さは木製の約40~60%だそうで、引き出し自体も軽いのでお子様でも簡単に扱えるとレビューで好評です。

重ねても使えるのでスペースや成長に合わせて、高さを変えられるのも大きな魅力ですね。

親子で楽しもう!無印の手作りデスク
じぶんでつくる紙管こどもデスク

軽く丈夫でやさしい手触りの角紙管で作る、無印のデスク。製品の原材料である再生紙はかなり固くしっかりしていて、頑丈。無印らしく、デザインもシンプルなので、自由に絵を描いたり、色を塗ったりして楽しめそうです。お子様も一緒に協力して作るデスクなので、愛着も湧きますね。

適応身長目安が90〜110cmなので、乳幼児にオススメ。リビングで読書やお絵かきを始めたいお子様にピッタリのデスクです。別売りのじぶんでつくる紙管こどもイス(小)と合わせて使えるサイズだそうですよ。

子供部屋にとにかく可愛い!ウシのダンボールチェア
コドモ ダンボールチェア ウシ

お子様がテレビを見る際などに欲しいのが、1人がけの椅子。使うのは一時的と、買い控えることを考えがちですが、あると便利なのが子供専用の椅子。ダンボール椅子なら、成長に合わせて買い直すことも簡単。幼い時期にピッタリの思い切り可愛い物を選んでみてはどうでしょう?

適応身長90~120cmなので、比較的小さなお子様から使えるダンボールチェア。ハニカムダンボール使用で強度は高く、400g弱と軽量なのもお子様用椅子にオススメの理由です。

絵本とおもちゃをまとめて収納
ブック&トイシェルフ

お子様の絵本やおもちゃ収納にオススメ。子どもが自然と絵本やおもちゃを手に取りやすくなる本棚です。赤ちゃんがぶつかってもケガしにくいクラフト製なので、乳児のいる家庭にも安心。

またトイボックスは取り出せ、遊ぶ場所に持ち運びもOK。投げ入れ式なので、小さなお子様でもお片づけ楽々。ベビー用品の収納としても役立ちそうです。さらに絵本が増えても、下段のボックスを取り外して上下とも絵本棚としても使えるのも嬉しいポイントです!

強度がすごい!本大好きなお子様へ
本棚・本箱・収納棚

絵本が主な小さなお子様も、成長するにつれ教科書、雑誌、ファイルボックスなど収納する物が重くなってきますよね。そんな子供部屋にピッタリな、ダンボール製の木のように強い本棚・収納棚です!

縦でも横でもよく、軽くて動かしやすいので、子供部屋の間仕切りとしてスペースを有効活用するのにも役立ちます。安定感もあり、傾いたり浮いたり凹んだりしずらいとレビューでも好評。しっかりしているのに、処分が楽な家具は、まさに子供部屋向きと言えますね。

ランドセルも置ける!勉強道具が片付く収納ラック
クラフトブック収納ラック&チェスト

小学生になったら、とにかく増える教科書などの教材・文房具。引き出しにまとめて入れ、ぐちゃぐちゃになってママに怒られるというお子様も多いのでは?引き出しの多いチェストは便利だけど、案外高いとお悩みのご家庭に必見のダンボール製のラック。

ランドセルと分割棚をのせて6年間使用されたレビューでもまだまだ使えるとありますので、強度は間違いなし。子供部屋できちんと自分で学校の準備ができるようになると、親としては大助かり。勉強机の脇にピッタリです。

小学生の身支度ラックに!制服から学用品まで
エコなランドセルラック

ランドセルに学用品と、荷物が多い小学生。リビングに放りっぱなしのお子様いませんか?ランドセルだけでなく、制服、お道具箱、図書の本、プールの用意、裁縫箱、絵の具セットなど、とにかく収納場所が必要な小学生。子供部屋のきちんとした置き場所に、このランセルはどうでしょう。

収納棚が小分けされていたり、横にフックが付いていたりとても使いやすそう!小学生の間だけ必要なランドセルスペースですが、あるとないとでは大違い。ダンボール製なので必要な期間が終われば処理も楽チン。安心して購入できますよ。

軽くてソファにも椅子にもなるベッド
多機能折りたたみソファベッド

年齢やご兄弟の性別など、ご家庭の事情によりますが、成長と共にいつかは必要になる子供部屋のベッド。ベッドは置くとかなりの面積を専有され、処分にも費用がかかるので、気軽に買えないと悩みがち。しかしPaper Bedなら、必要な時に引き出してマットレスを乗せるだけ。敷布団と同じ感覚で使えます。

長さ調節でソファーや椅子にもなるので、成長に合わせたスタイルで使うことができとても便利。また軽くてコンパクトなので、いずれ一人暮らしになっても持っていけそうなところも魅力です。

ベビー家具こそ優しいダンボール素材で
ゆりかごベット

赤ちゃんの成長とともに不要になるベビー用品。ベビーベットのように、必要な期間が短い家具を買うのは本当に悩みます。そのお悩み解消にぴったり!段ボール製のゆりかごのご紹介です。軽くてお部屋の移動も軽々。組み立て式なので、持ち運ぶこともできます。

緩やかなやさしいカーブでゆらゆら動いて、機嫌の悪かった赤ちゃんも笑顔になる仕組みだそう。お座りができるようになるまで使用して、終わればリサイクル可能。子供部屋に一つあれば、ご兄弟が遊んでいても安心です。

職人が作る、安心の日本製!名入れが嬉しい
強化ダンボール 机イスセット

椅子と机はまだ早いかな?と思われている小さなお子様でも、専用の家具を用意することは、モノへの愛着心を育むことへつながります。段ボール製の軽くて移動させやすい机と椅子なら、まずは親の目の届くところに置き、次第に子供部屋に移動させるなど、成長に合わせたレイアウト変更がしやすいメリットがあります。

またこの商品は、名入れも出来るのでお祝いやプレゼントにしても素敵ですよ。汚れても気にならないのはダンボール製ならでは!思い切り使ってもらいたいですよね。

ダンボール家具を取り入れた子供部屋インテリア実例集

価格が手頃で軽くてエコ。いいことづくしのダンボール家具ですが、子ども部屋のインテリアに、どう取り入れるといいのでしょう。イメージが湧かない!実例を見て見たい!という人のために、実際にダンボール家具を使われている、オシャレ子供部屋のインスタグラムを集めています。

子供部屋にダンボール家具を取り入れる際の参考にしてくださいね。

ベビー用品の収納もダンボール家具で便利に

どんどん増えるお子様用品の収納の場所には、困ってしまうママも多いですよね。赤ちゃんの頃にお子様用の家具を買うのは、好みやサイズなどから難しいので「期間限定家具」としてダンボール家具を選ばれています。

シンプルなデザインを選んでいるので、お部屋のインテリアを邪魔せず、とてもナチュラルな雰囲気。ベビー服や抱っこ紐、授乳服などの出産準備品を収納する場所としてもピッタリです。

和室x子供ルーム 軽いダンボール家具のおすすめ

最近多いのが、リビング和室を子供ルームにされているお家。ハイハイやつたい歩きの頃に、転んでも安心な畳ですが、重い家具や脚のあるものを置いてしまうと、強い圧力が加わるせいで跡になってしまうことに注意が必要。その点においてダンボール家具は軽くて優秀です。

畳の色に近い、緑色のダンボール棚を選ばれているので、統一感が出て部屋が広く見えますね。出産前の身重の体でも、ダンボールなら軽いので組み立ても安心です。

0歳からの家具 いつでも安心なダンボール棚

ハイハイして移動できるようになった頃から、子供にとって周りにある物はなんでもおもちゃになります。見て、触って、引っ張って、出してが当たり前の時期に心強いダンボール家具。絵本が見える位置にあったり、おもちゃ箱が取り出しやすいことがよく遊んでくれるコツ。

ダンボール素材でしたら、万が一倒したりしても軽いので安心。舐めたり落書きをしても大丈夫。最後は資源ごみとして捨てられるので、愛着を持って使い倒す家具として、一つあると便利です。

期間限定の小さな机と椅子はダンボールがぴったり

モンテッソーリ教育によると、幼児は環境を整えると自発的に学ぶようになるので、1歳6ヶ月までに机と椅子を揃えるといいそうです。ダンボールデスクと椅子なら、お値段も安く、成長後の廃棄を考えても楽々なので、取り入れやすいですよ。

お子様が大きくなって、ちゃんとした机を揃えるまでに数年はありますが、幼児期のお子様にとって、お絵かきも大好きな時期。机に向かう可愛らしい姿を見て過ごしたいですね。

ポップな子供部屋にシンプルなダンボール家具が似合う

水色の壁が可愛い子供部屋に置かれているのは、シンプルなダンボール棚とラック。子供の服や、おもちゃはポップなカラーが多いので、家具はシンプルな方がその可愛いらしさが引き立ちますね。とてもオシャレなので、まるでダンボールとは思えません。

小さくても自分のクローゼットがあるのは嬉しいもの。処分の面倒くささがないので、成長に合わせて気持ちよく使えますね。

カラボとダンボール箱で出来る、おもちゃ収納棚

すごくすっきりとしたおもちゃ収納棚。子供の手でも引き出しやすく、おもちゃも見やすく、しまいやすそうです。なんと、ニトリのカラーボックスにオムツダンボールを組み合わせた手作りだと言うので、驚きです。

ダンボールに100均のシートを貼り付けているので、見た目はとてもオシャレでシンプル。ダンボールは思い通りに切ったり貼ったり出来るので、お子様や目的ごとに色を変えるなどの工夫も無限大ですね。

ダンボール家具で身支度ゾーンを作りましょう

幼稚園、保育園に入ったら、まずは朝の身支度から。持ち物を用意し、着替えるだけでも、小さいお子様にとっては時間もかかる大仕事。幼稚園の準備グッズを、ダンボール家具でひとまとめにされています。使いやすいので、自分で用意が出来るようになったそうです!素晴らしいですね!

引き出しは軽く、耐久性もあるので、お子様が毎日使っても安心。お子様専用の身支度ゾーン作ってみてはどうでしょうか。

ダンボール家具が使われている素敵なお部屋

絵になる女の子のお部屋。ベットはなんとダンボールで出来ています!素地のままですが、ナチュラルなデザインでお部屋に違和感なく溶け込んでいます。インスタの中で紹介される素敵なおうちの至る所に、ダンボール家具が使われています。

30年以上にわたってダンボール家具を開発してきたドイツのStange Design GmbHという会社のダンボールベッドだそう。ダンボール家具の優しい表情が見られるインスタ、是非ご覧になってください。

ダンボールで手作り!お子様の部屋にぴったりの丸テーブル

週末に作られた段ボールテーブル。お子様のために作ったのだそう。角のない丸みのあるデザインなので、お子様が万が一ぶつかっても安心ですね。足部分を三角形で作り、接着剤で止めているのですぐに真似ができますよ。

デザインがくまさんのようでとっても可愛い上に、安全!子供たちがこの円卓を囲む様子が眼に浮かびます。子供部屋に机が一つあるだけで遊びの幅も広がります。無いご家庭も、DIYされてみてはどうでしょう。

テレビのダンボール箱を再利用するためのコンテスト

韓国の電子製品メーカー サムスン電子と、ロンドンのデザインWEBマガジン「Dezeen(デジーン)」のおもしろい国際コンペに応募されたアイデアです。テレビ用のダンボール箱を転用させて、お城の形をしたおもちゃの収納箱にしています。子供部屋にあるだけでもほっこりして可愛いですよね。

ダンボールは作り手のアイデア次第で、何にでも変わる可能性を感じます。興味のある方は是非Dezeen x Samsung Out of the Box Competitionを調べて見てください!

ダンボール家具を選ぶときのポイント

ダンボール家具は、組み立ても簡単で、軽くて持ち運びやすく、捨てるのも簡単。ご紹介した素敵なアイデア、お部屋をご覧いただいて、早速家具を購入して子供部屋の模様替えだ!と思われた方に必見。

ダンボール家具を選ぶときの注意ポイントをまとめています。ぜひ購入検討の際には参考にしてくださいね。

ケガをしにくい素材・作りのものを選ぶ

ダンボールは軽いので、万が一倒れても怪我はしにくいのですが、元気いっぱいの子どもが走り回って「角」にぶつかると危険です。まだ小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、出来るだけ角を取ってある丸みのあるデザインを選ぶといいですよ。

またレビューなどでよく見かけるのが、組み立て時の怪我。ダンボールの端や角でケガをしないよう、手袋をはめて作業することをオススメします!

使用・保管する場所を考えてみよう

ダンボール家具として販売されている素材は耐水性があり、ある程度の水分を弾くように作られているものがほとんどです。特に机などは気になりますが、子供が飲み物をこぼしても、慌てずにすぐに拭き取れば問題ありません。

ただし、湿度に弱いので梅雨時期に屋外で使用したり、極端に湿度が高い場所で使い続けるとカビが発生することも。強度が下がると変形の原因にもなりますので、使用、保管は、できるだけ風通しがよく湿度のない場所を選ぶことも重要です。

机や椅子、棚などは強度に注意

実際に毎日使われるお子様の椅子や机、また収納物が重い場合はダンボールの強度に注意しましょう。ダンボールは波の数や構造などによっても、強度が変わってきます。強化ダンボールの中でも高価なものは、3層になっていたり、厚みが15mmなど、木材の板と強度が変わらない物もあります。

ただ、むやみに強度を高いものを買うのではなく、商品に最適な素材を選んで、十分な安全性を確保した製品を選ぶことが大切です。購入店舗の説明や購入者のレビューなどを読んでから購入するのがポイントです。