秋をテーマに作るインテリア特集!ぬくもりを感じるお部屋に模様替えしよう♪

秋の気配を感じたら模様替えのサイン。温かみのあるインテリアコーディネート特集10選

朝晩は肌寒くなり、季節はすっかり秋めいてきましたね。お部屋も秋の装いにチェンジして季節の変化を楽しみましょう!

今回は秋のインテリアを思う存分楽しめるおしゃれなお部屋のコーディネート事例をまとめました!
秋を感じるカラーやアイテムを使うコツが盛りだくさん。好みのものがあったらぜひ参考にしてみてください。

ディスプレイで秋を取り入れる

まずはお部屋の飾りものに、秋を連想させるアイテムを取り入れましょう。お部屋のあちこちにパンプキンの置物や落ち葉のガーランドを飾ったら一気に秋らしいインテリアに。

本棚やテーブルなどの座ったときに目に入りやすい場所に飾るのがポイントです。小さな雑貨でもあちこちに飾ることでお部屋全体の雰囲気を作ることができます。

ファー小物で温かみをプラス

爽やかな夏のインテリアから、秋のお部屋へとシフトしましょう。毛足の長いファー素材は品数も豊富で取り入れやすいアイテムです。

夏の間は薄手だったクッションカバーや足元のラグを毛足の長いものに変えて、あたたさを印象づけて。小さなアイテムでも目を引くのでワンポイントで十分効果が得られます。

ベッドリネンをオータムカラーに

暑い日がまだ入り交じる間は、寝具はさらりとした肌触りのものを使っていたい。そんなときは、色を使って秋を先取りしましょう。

ブラウンは紅葉や秋の味覚の色からも連想されるオータムカラー。グレーやホワイトのモノトーン系インテリアとも相性が良いので差し色として便利に使えます。こちらのお部屋のようにピローカバーの一部に使うのもいいですね。

枝や切り株で森気分を味わう

秋は森のイメージが強い季節でもあります。お部屋のインテリアにも森の要素を取り入れてみてはいかがでしょうか?

こちらのお部屋では枝や切り株を使って森の中のようなコーディネートを作り出しています。秋のフルーツをそのままディスプレイに使うのもおもしろいですね。最近は切り株の形のクッションなども市販されているので、森インテリアがお好きな方はぜひ取り入れてみてください。

フレンチカントリー×ドライフラワーで秋の装い

フレンチカントリースタイルに素朴なドライフラワーが似合っているお部屋。乾いた質感のドライフラワーはたっぷり飾るとさらにお部屋の雰囲気作りに役立ってくれます。

視界に入りやすいマントルピースや飾り棚などの目立つところにディズプレイしましょう。ハウスダストが気になる方はフェイクのものも市販されているので試してみてください。

ハロウィン小物はさりげなく

10月のイベントとして広く認知されているハロウィンですが、アイテムをそのまま飾ると子どもっぽくなってしまうことも。

ハロウィンの小物はスワッグや枝と一緒にディズプレイすれば派手になりすぎず、インテリアのテーマを崩さないデコレーションを楽しめます。カラーはオレンジを控えてブラックを中心にコーディネートするとうまくいきます。

紅葉をお部屋でも

秋は自然の移り変わりが美しい季節。思い切って大ぶりの枝ものを室内に活けてみてはいかがですか?青枝から徐々に葉が枯れていく様は秋の自然そのもの。リビングにいながら季節の変化を楽しめます。

最近は花のような葉形のドウダンツツジが人気ですが、すでに赤くなっている紅葉や実のついている枝を飾っても素敵ですね。

”ふわふわ”アイテムを散りばめて

こちらのお部屋では、照明器具やブランケット、ドライフラワーなどのふわふわな素材をポイントごとに取り入れて、スッキリしていながらもあたたかみのあるお部屋にコーディネートされています。グレージュからブラウンの間のワントーンカラーでまとめてあるのもスッキリ見えるポイントです。

綿の原料でもあるコットンフラワーは今の季節だとフラワーショップで簡単に手に入ります。可愛らしいフォルムとふわふわな綿花があたたかさを与えてくれるので、お部屋の真ん中にディスプレイしたいアイテムですね。

キャンドルがあたたかいリビングルーム

秋のお部屋では夜のしっとりした気分を楽しみたいもの。キャンドルや間接照明をうまく使って雰囲気を作り出しましょう。

キャンドルの炎のゆらぎは精神を落ち着かせる効果があると言われています。香り付きのものやボタニカル風など好みのデザインを選べるのも嬉しいですね。安全性に気を配りながらポイントごとに配置してみてください。

秋色のクッションを敷き詰める

カラフルなクッションが気分を盛り上げてくれるコーディネート。鮮やかなマスタードイエローやオレンジも秋のインテリアにぴったりのカラーです。紅葉で色づいた葉っぱがそのままインテリアになったようですね。

テーブルや飾棚に置かれたさりげないハロウィンモチーフがアクセントになっています。ブランケットにもパンプキン柄が。

秋を盛り上げるインテリア雑貨。小物使いを楽しむアイデア

秋のインテリアを作り方るときに押さえておきたいポイントは、温かみのある灯りと質感です。ある種の寂しさやもの悲しさを感じる季節であるからこそ、お部屋のムードは心地よさを大切に作りたいですね。また、ハロウィン小物の飾り方も抑えておきたいところ。

お部屋の雰囲気づくりに役立つアイテムやアイデアをご紹介します。

ライトを取りいれる
フェアリーライトでムード満点に

秋のインテリアは夜の雰囲気を大切にしてコーディネートしたいもの。間接照明は、1つ取り付けるだけでさりげない光のムードを作ってくれる優秀アイテムです。

おすすめは温かみの強い電球色のライト。オレンジ色の光が苦手な方には、もう少しさっぱりした色味の温白色ランプもおすすめです。
こちらのお部屋のように、フェアリーライトを家具のうしろに沿わせるとムード満点になりますね。

ニット素材を取り入れる
リビングの主役に

ざっくり編まれたニット素材のブランケットは1つ置いてあるだけであたたかさを演出してくれます。ソファに掛けるとリビングが一気に秋気分に。小さめのものはバスケットに入れておくとすぐ取り出せて便利ですね。

実用性も兼ね備えた優秀なアイテムです。

アートパネルを飾る
アートコーナーを作って秋ムードを演出

照明やファブリックも大切ですが、壁面を飾るアートが秋仕様になるとさらに豊かなコーディネートに。こちらのお部屋ではベージュやブラウンをメインカラーに置いて、植物のシルエットのアートパネルを配置することで秋を感じるコーナーが出来上がっています。

キャンドルやライト付きの枝と組み合わさってさらにムードが出ていますね。

ハロウィンの小物を取り入れる
パンプキンを使ってさりげなく

ハロウィンの小物をおしゃれに取り入れるなら、パンプキンデザインの小物がおすすめです。海外では本物のかぼちゃをくり抜いておばけの形にして楽しむこともありますが、インテリア性の高い小物をモチーフとして飾るほうがおしゃれなコーディネートを作れます。

インテリアショップに色々な素材のものが売られているのでチェックしてみてください。

リースを取り入れる
オリジナルリースも楽しめる

秋の実をつけた枝を使ってリースにすれば可愛いインテリア雑貨に。既製品を買ってももちろんいいのですが、道ばたに生えている植物や公園に落ちている枝やつるを集めてオリジナルリースを作るのも楽しいですよ。

この時期に枝を落とすヤナギや、赤い実が可愛いサンキライがおすすめ。家の近くをお散歩していたら意外と良い素材が見つかるかもしれません!

秋のおしゃれな部屋を作るインテリアコーディネートまとめ

今回は秋をテーマにつくるおしゃれなインテリアのコツをご紹介しました。秋を感じさせてくれる素材や色を上手に使って、自分好みのインテリアを楽しんでくださいね。

1.秋を感じさせるカラーを少し取り入れるだけで大きく印象が変わる

オータムカラーと呼ばれる秋らしい色をインテリアに取り入れましょう。ベッドカバーやクッションカバーを1点替えるだけでも変化があります。

ワンポイントで鮮やかなオレンジを入れるとメリハリのついたインテリアに。また落ち葉や木の枝を連想させるブラウン・ベージュなどもおすすめです。

2.森や自然を感じさせるアイテムで秋感をプラス

木の枝やドライフラワーなど自然の素材を取り入れることで一気に秋らしくなります。フラワーショップでお気に入りの枝ものを見つけて飾ってみてください。

ドライフラワーにもリースやスワッグなどのバリエーションがあって選ぶのが楽しいですよ。

3.秋らしく温かみのあるレイアウトにする

ランタンやキャンドル、間接照明を使ったり、ファー素材やニット素材のアイテムを取り入れてぬくもりを演出しましょう。家で過ごす時間が多くなる季節だからこそ、おうち時間を楽しめる空間にしたいですね♪

アイデアを取り入れて秋のインテリアを満喫してください。