本棚+引き出しで収納をおしゃれに。誰でもDIYできる作り方完全ガイド

本棚×引き出しの収納アイデア④
ゲームの攻略本と一緒にソフトも収納できる


知らないうちに溜まっていくゲームソフトやDVD。置き場所に困っている方も多いのではないでしょうか?こちらの収納は引き出しに、うまくタイトルが見えるようにゲームのソフトなどが並べてあります。こうして収納しておけば、無くしてしまうこともありません。引き出しを開けた時の見栄えも良いですよね。

本棚×引き出しの収納アイデア⑤
机まわりの本棚には文房具を収納


知らず知らずのうちに小さな文房具は引き出しの中でぐちゃぐちゃになってしまいますよね?それを解消してくれるのがこういった仕切りアイテムです。こちらは、引き出しの中を綺麗に仕切って収納してしまおうというアイデア商品です。しかもこちらの仕切りはこのまま引き出しの外へ置いて使うことも出来ます。持ち運びもできるで、机だけではなくリビング学習にも使用できます。

2.本棚に引き出しを自作。
DIYするための材料と作り方

本棚に引き出しを付けたいと思っている人は多いはず!自分で引き出しが作れるととても便利ですよね?今回はスライドレールを使った引き出しの作り方を簡単に紹介したいと思います。

スライドレールを使った引き出しの作り方

スライドレールとは?

スライドレールには、多くの種類があります。その中でも定番の「「ローラータイプ スライドレール」を紹介します。こちらのスライドレールは500円程度で購入する事ができる「ローラー式」のスライドレールです。取り付けも簡単で初心者向けです。

必要な材料

(引き出し)
・前後の板
・側面の板
・底板
・化粧板
・ビス
(スライドレール)
・ローラータイプスライドレール

必要な工具

・電動ドリル(インパクト)
・丸のこぎり
・カンナ

  • STEP.1
    「ローラー式」のスライドレールを使用した引き出しの作り方(準備)
    ・前後の板、側面の枠材、底板を用意する
    ・前後の板、側面は12㎜くらい・底板は10㎜以下で
    ・前面、側面の板はあらかじめ面をとっておく
    ・箱のサイズは棚の内側より26㎜小さくしておく
  • STEP.2
    枠材にレールをつける方法
    ・棚板に引き出し一番下になる部分にガイド線をひく
    ・線にガイドを合わせクランプという工具で端材を止める
    ・端材にレールを合わせ、棚の内側の一番下部分にビスで固定する
    (レールの出方は前合わせにする)
  • STEP.3
    引き出しの作り方
    ・側面の前と後ろの板は5㎜から10㎜ほど段差を付ける
    ・側面と前後の板を接合します
    (この際に治具があると箱を固定するのに便利です)
    ・箱の側面がちゃんとついているか確認後下穴を開けてビスで固定
    (同じように4面も綺麗に固定)
    ・ひっくり返し対角線の長さを同じにする
    ・幅に合わせて切った底板をビスで止める(余った部分は切る)
    ・はみ出した部分はカンナで削る
  • STEP.4
    引き出しにスライドレールをつける
    ・引き出しと同じ長さのレールをビスで止める
    ・引き出しの反対方向も同じ様にビスでしっかりと固定する
  • STEP.5
    引き出しを棚板に入れる
    ・最初に作っておいた棚板部分に引き出しを入れる
    ・スムーズに動くかを確認する
    (きつい場合は引き出しのレールを外しノコギリで1㎜ほど切って調整する)
    ・引き出しがスムーズに動いたら前板の裏側からビスで固定
    ・棚板から2㎜ほど出しておく
    ・化粧板をビスで固定する。

木材を使った引き出しの作り方

今回は簡単にカラーボックスを使って引き出しを作ります。レールは木材を使用し、引き出しの代わりとなるボックスは簡単に100均のボックスを使います。出来上がりのイメージはカラーボックスに木材を取り付けその上に100圴のボックスおくという簡単な引き出し収納です。

必要な材料

・外側のボックスを作る木材
(カラーボックス)
・スライド部分を作る角材
・ビス
・ボンド
・引き出しの代わりとなるボックス

必要な工具

・定規/サシガネ
・ドライバー
・コーナークランプ
・ドライバー

  • STEP.1
    木材を使った引き出しの作り方(準備)
    ・棚板を全て外したカラーボックスと100均のボックスにあう大きさの角材を用意する。
    ・100均の引き出しを用意する
  • STEP.2
    角材をカット
    ボックスの奥行きに合わせて角材をカット。
  • STEP.3
    角材をボックスに取り付ける
    ・引き出しとなる箱の上に差し金をおきの上に角材をおく
    (1㎜だけ角材をかさ上げするとちょうどバランスが良くなる為)
    ・1㎜上げた状態でドリルで角材に穴を開けビスで固定する

3.引き出し付き本棚を買う。
タイプ別におすすめ商品を紹介

DIYをして自分だけの作品を作るのは好みの本棚が作れ、とても楽しい作業です。ですが時間がなかったり、DIY自体に馴染みのない人もいると思います。その場合におすすめのタイプ別商品を紹介します。

3-1.タイプ別|本棚に引き出しがついている家具

本棚×引き出しのタイプ①
おもちゃや本の移動も楽々|キャスター付き(可動式タイプ)

こちらの本棚はお子様用のものです。一番下側の部分がスライドタイプになっていて、おもちゃや普段あまり見せたくないものを入れておけます。またキャスターがついているので子供でも簡単に出し入れが出来ます。上段にはお気に入りの本を収納。中段ではおままごと遊びなどちょっとした机にもなしまう便利な家具です。

本棚×引き出しのタイプ②
どこでも何にでも使える|薄いから場所を選ばないスライドタイプ

こちらは薄型のスライドタイプの本棚です。もちろん一台だけで使えますし、2台使っても問題ありません。また、高さがないので圧迫感も感じず使えるのもポイント!棚板の位置が変えられるので、大きな雑誌も漫画本も収納し放題。しかもキッチンラックにも洗濯機横のスライド収納にもなってしまいます。場所を選ばず、使い方を選ばないのはさすがスリム柄のスライド式本棚です。

本棚×引き出しのタイプ③
これだけで立派な書斎デスクタイプ

本好きなら誰もが憧れるであろう、本棚と机が一体型の幅広いタイプの本棚です。なんと足元にも本などの収納が出来、すっかりこのデスクに座るだけで気分は作家。まるで自分の書斎を持った様な感覚になること間違いなしです。パソコンのデスクとしても使えるので、在宅ビジネスにもぴったりの大人な本棚付きの机です!

本棚×引き出しのタイプ④下段が椅子にもなっちゃう?|組み立て自由のシェルフタイプ

こちらは自分の好みに合わせて大きくしていけるシェルフタイプの本棚です。下段には引き出しがついていて、なんと椅子として活用することも出来てしまいます。日差しの良いリビングに置いても全く違和感のないタイプの本棚です。ちょっと必要な本を探しに行って知らないうちに読書に没頭なんてこともありそうですね。

3-2.サイズ別|本棚に引き出しがついている家具

本棚×引き出しのサイズ①
デッドスペース上手く活用できるスリムタイプ

スリム型の本棚といえばこのタイプを想像される方が多いのではないでしょうか?実際にタイプだと、どこに置いても違和感がないですよね。幅は2連対応で37㎝というスリムさ。机の横や子供部屋少しのスペースでもたくさんの本が収納できます。クローゼットのような見た目でどんな部屋にも馴染みます。本以外のものも入りそうで用途が広がりそうですね。

本棚×引き出しのサイズ②
圧迫感もなくお部屋が広々薄型タイプ

こちらは薄型タイプの本棚です。一番上段に引き出しがついているので、本棚としても使えますし、他の収納としても使えます。そして、ラックの段が移動できるので、A4サイズのほんも収納できるのが嬉しいですね。リビングに置いておけばち小物も収納できて便利です。しかも薄型なので、お部屋が広く見えるメリットもあり!片付けもできて圧迫感がない薄型本棚はリビングに置いておくには最適です。

本棚×引き出しのサイズ③
本をしまうのが楽しくなるワイドタイプの本棚

本棚であることを忘れるかのような素敵なワイドタイプの本棚です。左側の扉にはあまりみられたくない小物などもしまえるのがポイント!しかもアンティークな取っ手がとても可愛いです。右側の本棚部分には本だけでなく小物などを本と一緒に飾ってもおしゃれです。使い方はその人次第で無限大可能性のあるおすすめ本棚です。

本棚×引き出しのサイズ④
なんとベンチにもなる!|ロータイプの本棚

見た目は椅子かな?チェストかな?という素敵な家具。実はベンチにもなります。ベンチタイプのものは上から開ける事ができるのです。中に本などをしまって置けるという優れもの。そして、耐荷重は100Kgという安心感。発想次第でどんな並べ方も可能なので、本棚の可能性を広げてくれる素敵家具です。

本棚に引き出しをつけるときの注意点