本棚+引き出しで収納をおしゃれに。誰でもDIYできる作り方完全ガイド

4.実際に引き出し付き本棚を使用する際の注意点

引き出し付きの本棚は普通の本棚よりも小物を入れて置けるなどたくさんのメリットがあります。しかし、小さなお子様がいる場合や地震などでは通常の本棚よりも危険な場合があります。どういった危険があるのかということを踏まえた上で商品を選ぶのが大切。ここでは、実際に引き出し付き本棚を使用する際の注意点と解決方法を紹介します。

4-1.本棚の転倒対策をしておく

日本は地震の多い国です、また小さな子供は大人が考えつかない様な行動をとります。好奇心いっぱいの子供は本棚に登るなど日常茶飯事の出来事です。ですが本はとても重く、時には凶器になります。もし地震が起きたら?その本棚が倒れてきたら?そんなことを考えただけで怖いですよね。そんなことにならない為に、転倒防止のつっぱりをつけるなど日頃から常に安全対策をしておきましょう。

転倒防止にはこのアイテムが優秀

こちらはアイリスオーヤマの防災グッズです。本棚と天井を突っ張り棒で固定し、地震や、小さなお子様が万が一本棚などに登った場合にも転倒を防ぐアイテムです。耐荷は約140kgですので、安心です。

4-2.子どもが引き出しを開けられないようにする

子供は引き出しが大好きです。とにかくなんでも引っ張って見たくなるのが子供というものです。しかもこう行った行為をするのはまだ言葉や本当に危ないことが理解しきれていない1歳~2歳くらいの子供です。引き出しを階段に見立てて登ったり、その重さで転倒などを防ぐためにもホームセンターで売っている子供が引き出しを開けないためのストッパーは必ずつけておきましょう。

ベビーガードストッパーで安心

こちらはベビーガードストッパーという商品です。引き出しなどに付けておけば小さなお子様が引き出しを開けていたずらするのを防止できます。また転倒してしまった場合や、地震の時などには引き出しの中身が出るのを防ぐことができます。

4-3.引き出しの角でケガをしないための対策

最近は子供が怪我をしないように角が削ってある本棚など出てきましたが、まだまだ対策のされているものは少ないのが現状です。よく角を見てください。大人が見ても怖いくらい尖っています。ここで子供が頭をぶつけたら、目に当たったら、など想像するだけで怖いですよね。その場合はホームセンターでクッション性のあるコーナーガードを売っているので必ずつけておきましょう。

これがあれば鋭利な角も柔らかく安全に

こちらは鋭利な角部分にクッションをはめ込み、子供や高齢者が転倒した場合に角で怪我をしないように開発された商品です。角のみを保護するものと、側面など尖っている部分を全体的に保護できるものがあります。それぞれ両面テープで貼り付ける様な仕様となっています。

引き出し+本棚の活用術まとめ

MEMO
【本棚×引き出しを活用したおしゃれなDIY&収納アイデア】
・本のサイズに合わせたスライド式引き出しを作る
・リンゴ箱や100圴のスクエアボックスをアレンジ
【内観を美しく保つ収納術】
・引き出しの中にブックスタンドを置く
・小さな物がごちゃごちゃしない様に仕切る
【本棚に引き出しを自作。 DIYするための材料と作り方】
・市販の引き出し以外にも最初から引き出しを作る方法がある
・市販のレールを使用する方法と木材を使用する方法がある
【DIYする時間などがない場合は用途に分けて既製品を購入】
・薄型キャスター付きの家具
・スライドタイプの家具
・ワイドタイプの便利家具
・椅子にもなるロータイプの家具
【引き出し付き本棚を購入する際の注意点と予防方法】
・転倒防止突っ張り棒を使う
・ベビーガードストッパーを使う
・クッションで角などを保護する
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